- あらすじ
たったひとつの確かな現実なんて ない。
人の心が目に見えたなら、化け物のような異形だろう。
きっと目は鋭く尖り、鼻は広く、口は大きく舌は長い。
おまけにいつだって温もりに飢えて、毛むくじゃらにひしめき合う。
猫みたいだよな、と脳裏が笑った。
千差万別の感覚器官に立脚した世界に、ひとつとして”同じ”なんてない。
あなたの捉える世界は、きっとわたしの世界と違う、
共に星を眺めていても、きっと。
だから、
あなたの世界を教えて欲しい。
永遠に答えの出ない、間違い探しをしよう。
同じ星の、同じ宇宙の、違う世界を生きるあなたと、
今日も明日も生きていくために。
(カクヨムにも投稿しています)- Nコード
- N3908FU
- 作者名
- 波暮
- キーワード
- 心象風景 水 星
- ジャンル
- 詩〔その他〕
- 掲載日
- 2019年 10月07日 23時41分
- 最新掲載日
- 2025年 04月24日 05時00分
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- 文字数
- 9,297文字
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Zakkan
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