- あらすじ
- 僕らの町では、昼間の空に流れ星が見えたという伝説がある。
そのニュースの次の朝、社会全体が大きく様変わりしてしまった。
影響を受けた人も受けていない人も、全国的に大きな衝撃を受けた。
戸惑いを乗り越え、何とか立ち上がった多くの人たち。
そこで過ごした、短い時間が、僕たちの家族を育ててくれた。
面白いこと、落ち込んだこと、驚くこと、いろんなことがあった。
その間の記録を、今ここに。
情報があふれる今だから、どんなことでも調べられるから。
みんなに知ってもらいたい、遠い過去なんてしたくない。
僕の思いが、多くの人に届くことを願って…。 - Nコード
- N3711ES
- 作者名
- りんご月海
- キーワード
- 日常 パンデミック ほのぼの 男主人公 ギャグ パラレルワールド 文フリ短編小説賞3
- ジャンル
- パニック〔SF〕
- 掲載日
- 2018年 04月25日 11時36分
- 最終掲載日
- 2018年 05月02日 17時51分
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- 文字数
- 30,973文字
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こどもの国
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