ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

途切れた記憶:観測者

あらすじ
あの記憶は、ずっと自分のものだと思っていた。

崖から落ちて、息ができなくなったあの感覚。

だが——

もしあれが、自分の記憶ではなかったとしたら。
Nコード
N3546MA
作者名
akira
キーワード
男主人公 近代 パラレルワールド 記憶 不思議
ジャンル
ローファンタジー〔ファンタジー〕
掲載日
2026年 04月06日 15時02分
最終掲載日
2026年 04月09日 11時09分
感想
0件
レビュー
0件
ブックマーク登録
0件
総合評価
0pt
評価ポイント
0pt
感想受付
受け付ける
※ログイン必須
レビュー受付
受け付ける
※ログイン必須
誤字報告受付
受け付ける
※ログイン必須
開示設定
開示中
文字数
6,121文字
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから

同一作者の作品

N1997MC| 作品情報| 完結済(全5エピソード) | ヒューマンドラマ〔文芸〕
「暴力の予感は、いつの間にか日常へと溶け込んでいた。 セリカのハンドルを握る僕の手は、あの日から一度も止まることはなかった。」
N1523MC| 作品情報| 完結済(全4エピソード) | ヒューマンドラマ〔文芸〕
 1980年代、札幌。 平岸の白い喫茶店で「借り物の名前」に守られていた僕は、いつの間にかこの街を動かす冷徹な力学の一部に組み込まれようとしていた。  商業の中心がパルコへと移り変わり、若者たちが新しいブランドに熱狂//
N0042MC| 作品情報| 完結済(全6エピソード) | ヒューマンドラマ〔文芸〕
1980年代初頭。札幌、平岸。 地下鉄が地上から地下へ潜るあの街で、僕は18歳だった。 これは、実体験に基づいた、あの頃の僕と、街と、少し奇妙な大人たちの記録だ。
N4491MB| 作品情報| 連載(全2エピソード) | ローファンタジー〔ファンタジー〕
札幌・ススキノの外れに、小さなバーがある。 看板は目立たず、気づかない人間の方が多い。それでも、なぜか辿り着く客がいる。 迷ったわけでもなく、探していたわけでもなく、ただ、気づいたら扉の前に立っている。 そんな夜がある。//
N1800MB| 作品情報| 完結済(全3エピソード) | ローファンタジー〔ファンタジー〕
いないはずの夜を覚えている ― すすきのの小さなバーで、消えたはずの記憶 ―
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ