- あらすじ
- 詠唱の言葉が力を持つ世界。
あらゆる魔法を修めた世界最強の魔法使いフォルティスは、数年に一度、各地の傑出した魔法使いたちを己の屋敷に集め、最新の魔法を披露し合う「世界会議」を主催していた。
この日集まったのは、ひと癖もふた癖もある五人の魔法使いと、一人の吟遊詩人。
当代随一の実力者が一堂に会した屋敷で、事件は起きる。
何者にも破れぬ魔法障壁に守られていたはずのフォルティスが、傷ひとつなく、亡骸となって発見された。
この事件の捜査を「押し付けられた」のは、世界魔法統括評議会の捜査官見習い、女魔法使いのロクィア。
お目付役アンシラとともに、彼女は容疑者たちと向き合っていく。
魔法の満ちた世界で織られる、倒叙式ファンタジー・ミステリー。
【登場人物】
◆ロクィア
・世界魔法統括評議会の捜査官見習い
・固有魔法:評議会の捜査系権能魔法
◆アンシラ
・ロクィア付きのメイド
・固有魔法:?
◆アウルス
・世界魔法統括評議会の監査官
・固有魔法:評議会の権能魔法全般
◆フォルティス
・当代最強の魔法使い。『世界会議』の主催者
・固有魔法:?
◆セクンダ
・『世界会議』に招かれた魔法使い。大魔法学院の学院長。
・固有魔法:多重詠唱
◆テンプス
・『世界会議』に招かれた魔法使い。全身を白に包んだ青年。
・固有魔法:ファシアルナ
◆ケレリクトル
・『世界会議』に招かれた魔法使い。戦場を渡り歩く傭兵。
・固有魔法:ペルフォラ
◆インヴィラ
・『世界会議』に招かれた魔法使い。辺境の魔女の異名で呼ばれる。
・固有魔法:ダエモベスティア
◆オラクラ
・『世界会議』に招かれた魔法使い。だぼついたローブを纏う少年。
・固有魔法:プロフェティア
◆スカーラ
・『世界会議』に招かれた吟遊詩人 - Nコード
- N3365MM
- 作者名
- 音鳴 凪
- キーワード
- ESN大賞11 シリアス 女主人公 中世 魔法 探偵小説 BWK大賞1 BK小説大賞2 倒叙
- ジャンル
- 推理〔文芸〕
- 掲載日
- 2026年 07月18日 16時24分
- 最終掲載日
- 2026年 07月18日 19時51分
- 感想
- 0件
- レビュー
- 0件
- ブックマーク登録
- 1件
- 総合評価
- 12pt
- 評価ポイント
- 10pt
- 感想受付
- 受け付ける
※ログイン必須 - レビュー受付
- 受け付ける
※ログイン必須 - 誤字報告受付
- 受け付ける
※ログイン必須 - 開示設定
- 開示中
- 文字数
- 42,176文字
設定
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
魔法はすべて言葉でできている
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから
同一作者の作品
N4762MO|
作品情報|
連載(全20エピソード)
|
コメディー〔文芸〕
転校してきた学校には、魔女が住んでいた――。
友達作りに苦戦する祀乃目 千歳(しのめ ちとせ)に、優しく声をかけたのは、クラス委員の日々瀬 白雪(ひととせ しらゆき)。
しかし、白雪姫と呼ばれる彼女には、人に話//
N3365MM|
作品情報|
完結済(全18エピソード)
|
推理〔文芸〕
詠唱の言葉が力を持つ世界。
あらゆる魔法を修めた世界最強の魔法使いフォルティスは、数年に一度、各地の傑出した魔法使いたちを己の屋敷に集め、最新の魔法を披露し合う「世界会議」を主催していた。
この日集まったのは、ひと癖//
N1811MM|
作品情報|
完結済(全41エピソード)
|
推理〔文芸〕
架空の「日本」。
本土から隔絶された孤島の全寮制名門校、私立秀烽学園。
あらゆる分野のエリートを輩出するこの地では、生徒による「絶対的な自治」が認められていた。
生徒会長・白銀沙耶は、突如として会長選挙の中止と、徹底的//
N1795MM|
作品情報|
完結済(全14エピソード)
|
ホラー〔文芸〕
目を覚ますと、そこは一面の白い部屋だった——。
私を「お兄様」と呼ぶ、白い少女。
身体は動かず、声も出せない。名前も、ここへ来た理由も思い出せない。
鏡のない部屋で、少女の献身に見守られながら、私は少しずつ、この場所//
N7108ML|
作品情報|
完結済(全68エピソード)
|
ローファンタジー〔ファンタジー〕
神から選ばれし者に与えられる能力「刻印」。
クレイヴァー・ストランドの刻印は「考古学」だった。
遺物の年代を測れる程度の「冴えない」能力。
王立図書館で出会った司書、アルマリア・ヴィンター。
彼女もまた「読解術」とい//
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。