ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

恋を忘れる薬を2度飲んだ令嬢は、3度同じ商人に恋をした

短編
あらすじ
「婚約破棄だ!」
「かしこまりました」

ある日のランチタイム、婚約破棄を突き付けられたセレスティアは、冷静に答えてその場を去った。
彼女はその足で〝金さえ積めば、どんな願いも叶えてくれる〟と呼び声高い商人・ノアの元へ向かう。

「……セレスティア嬢。これで何度目ですか」
「三度目です」
「聞いているのはそういうことじゃないでしょう」

ため息を吐かれながらセレスティアが要求したのは、三個目の〝恋を忘れる薬〟で――
Nコード
N2344MI
作者名
保篠灯
キーワード
BWK大賞1 アイリスIF9大賞 女主人公 学園 ハッピーエンド 婚約破棄 すれ違い 両片想い 商人 溺愛
ジャンル
異世界〔恋愛〕
掲載日
2026年 06月12日 20時00分
感想
0件
レビュー
0件
ブックマーク登録
8件
総合評価
96pt
評価ポイント
80pt
感想受付
受け付ける
※ログイン必須
レビュー受付
受け付ける
※ログイン必須
誤字報告受付
受け付ける
※ログイン必須
開示設定
開示中
文字数
16,393文字
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから

同一作者の作品

N0593MJ| 作品情報| 短編| 異世界〔恋愛〕
王太子との婚約を解消された公爵令嬢・ロザリンデ。 本来なら悲しむべき状況だが、彼女は違った。 「祝杯ですわ――――――!!」 長年の王妃教育から解放され、街のレストランで酒と料理を堪能していたのである。 ところが浮かれ過//
N2344MI| 作品情報| 短編| 異世界〔恋愛〕
「婚約破棄だ!」 「かしこまりました」 ある日のランチタイム、婚約破棄を突き付けられたセレスティアは、冷静に答えてその場を去った。 彼女はその足で〝金さえ積めば、どんな願いも叶えてくれる〟と呼び声高い商人・ノアの元へ向//
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ