- あらすじ
- 都内の高校に転校してきた森鳴碁太郎は、昔から妙にミステリーと殺人鬼に惹かれていた。
そんな彼が入部したのは、念願の文芸部。
皮肉屋の美形、頼れる先輩、クール美人な変人。変で、妙で、やかましくて、言葉遊びばかりしているくせに――なぜか全員、殺人鬼の物語ばかり書いている。
おかしな部活。
でも、たしかにそこは居心地がよかった。
そんなある夜。
「やぁ、罪人。春の殺人鬼」
別の高校の生徒に声をかけられた瞬間、日常は崩れ去る。
背後で響く銃声。手を引いて駆け出す少女。
そして知ることになる。文芸部の三人もまた、前世で最悪な―殺人鬼たちだと。
夜の東京で裁き手から逃げるのは、前世で人を殺した高校生たち。
これは、罪と青春の籠城戦。
"僕らは、僕らだ。青春を送る事も―許されないのか?" - Nコード
- N2138MB
- 作者名
- 陶硝 慄
- キーワード
- R15 残酷な描写あり シリアス ダーク 男主人公 学園 現代 青春 アクション 前世 転生 殺人鬼
- ジャンル
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 掲載日
- 2026年 04月14日 12時10分
- 最新掲載日
- 2026年 04月14日 12時10分
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- 文字数
- 3,746文字
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青春籠城戦―元殺人鬼達の文芸部防衛録《アンソロジー》
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連載(全5エピソード)
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ヒューマンドラマ〔文芸〕
気候変動と災害の果てに、人々の生活が乖離し始めた未来。
高いビル群、テクノロジー……故郷を捨て、都内へその身を寄せ合って生きていた。
そんな中。
アメリカ西岸の片隅に、まるで2000年代の残り香を閉じ込めたような町//
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