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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

青春籠城戦―元殺人鬼達の文芸部防衛録《アンソロジー》

作者:陶硝 慄
最新エピソード掲載日:2026/04/14
都内の高校に転校してきた森鳴碁太郎は、昔から妙にミステリーと殺人鬼に惹かれていた。

そんな彼が入部したのは、念願の文芸部。
皮肉屋の美形、頼れる先輩、クール美人な変人。変で、妙で、やかましくて、言葉遊びばかりしているくせに――なぜか全員、殺人鬼の物語ばかり書いている。

おかしな部活。
でも、たしかにそこは居心地がよかった。

そんなある夜。
「やぁ、罪人。春の殺人鬼」

別の高校の生徒に声をかけられた瞬間、日常は崩れ去る。
背後で響く銃声。手を引いて駆け出す少女。
そして知ることになる。文芸部の三人もまた、前世で最悪な―殺人鬼たちだと。

夜の東京で裁き手から逃げるのは、前世で人を殺した高校生たち。
これは、罪と青春の籠城戦。


"僕らは、僕らだ。青春を送る事も―許されないのか?"
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