↓ ↑ページトップへ

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

君が生まれた朝、そして祝福の儀

短編
あらすじ
貧しい村で妹と暮らす少年は、女神シャルロッテを信じていた。
十四になれば、都で女神に会える。
そのときは、妹も連れていく。──そう約束した。

けれど、その約束が果たされる日は来なかった。

これは、のちに神王ミクトランと呼ばれる男が、まだ一人の兄だった頃の物語。
そして、一人の父親になった朝の物語。

※『女神の祝福で始まり、終わる世界 ~私を殺した父は、今日も救世主と呼ばれている~』本編第4話までのネタバレを含みます。
Nコード
N2016MY
作者名
ぶりーさ
キーワード
R15 残酷な描写あり シリアス ダーク 男主人公 魔法 バッドエンド オリジナル戦記 女神
ジャンル
ハイファンタジー〔ファンタジー〕
掲載日
2026年 10月28日 02時47分
最終更新日
2026年 10月28日 03時01分
感想
0件
レビュー
0件
ブックマーク登録
0件
総合評価
0pt
評価ポイント
0pt
感想受付
受け付ける
レビュー受付
受け付ける
※ログイン必須
誤字報告受付
受け付ける
※ログイン必須
開示設定
開示中
文字数
2,624文字
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから

同一作者の作品

N2016MY| 作品情報| 短編| ハイファンタジー〔ファンタジー〕
貧しい村で妹と暮らす少年は、女神シャルロッテを信じていた。 十四になれば、都で女神に会える。 そのときは、妹も連れていく。──そう約束した。 けれど、その約束が果たされる日は来なかった。 これは、のちに神王ミクトラン//
N9255MW| 作品情報| 連載(全11エピソード) | ハイファンタジー〔ファンタジー〕
十四歳になった私は、父と一緒に女神の祝福を受けに行った。 決められた祈りを捧げて、何事もなく家に帰る。ただそれだけの、形式的な儀式だと思っていた。 ――女神像が動き出し、私に話しかけてくるまでは。 その日、優しかった//
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。