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【正史三国志】火樹銀花 ― 臧洪伝 ―

あらすじ
後漢末、乱世の火は日ごとに勢いを増していた。
偉丈夫・臧洪は、豪快でまっすぐな気性のままに、広陵太守・張超と義を交わし、己が目で選んだ道を歩む。
青州を鎮め、東郡を立て直し、多くの人々が彼を信じ、彼に寄り添った。
だが、義は時に人を孤独へと追い込む。
友を救わんとした一念は、やがて臧洪自身を囲む炎となり、その身を焼き尽くす。
火は夜空に満ち、花のように散った。
その果てに残ったものは何か。
火樹銀花。
義に生き、義に殉じた男の生涯。


※本作は史実を基にしつつも、創作上の改変を含む。


* * *

毎週木曜日・日曜日の15時に更新します。
全19話。執筆は終えており、最終話まで予約投稿も完了しております。

カクヨムにも投稿しております。


※文章および画像の転載・二次利用はご遠慮ください。

NOTICE:Please refrain from reproducing or reusing any text or images posted here.
Nコード
N1682LI
作者名
辺歩
キーワード
R15 残酷な描写あり 男主人公 中華 古代 史実 時代小説 三国志 臧洪 張超 袁紹 歴史小説 正史
ジャンル
歴史〔文芸〕
掲載日
2026年 06月21日 15時00分
最新掲載日
2026年 07月02日 15時00分
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