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アームチェア・ディティクデブ4 二度殺された男

あらすじ
新宿三丁目の小さな探偵事務所。
そこには、一歩も外に出ない探偵・田所雄三がいた。

ある日、警視庁の山岸刑事が持ち込んできたのは、すでに解決済みのはずの殺人事件。
部下の女性・雨宮美紀が、上司をワインボトルで殴り殺した――単純な傷害致死事件として処理されたはずのものだった。

だが、資料に目を通した田所は即座に断言する。

「これじゃ、不起訴か無罪だな」

動機、凶器、自白――すべてが揃っているにもかかわらず、何故そんな結論に至るのか。

鍵となるのは、
現場に残された“空のワインボトル”、
そして、わずかに食い違う“死亡推定時刻”。

田所は事務所から一歩も出ることなく、警察に指示を出しながら真相へと迫っていく。

――これは、作られた時間に隠された、もう一つの殺人。

アームチェア・ディテクティブが暴く、逆転のロジック。
Nコード
N1402MC
作者名
上板橋喜十郎
キーワード
サスペンス 安楽椅子探偵 現代ミステリー 推理 冤罪 逆転劇 殺人事件
ジャンル
推理〔文芸〕
掲載日
2026年 04月22日 21時10分
最終掲載日
2026年 05月05日 21時10分
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