- あらすじ
- 二〇〇四年、梅雨の神宝町。糸目の怪異屋・慈恩のもとで、黒電話が鳴る。
愛媛の山奥、とうに地図から外れた廃村「犬神村」で、人が次々と姿を消しているという。
犬を神の使いとして祀ってきたその村には、戦争が連れ去った何かと、祀られたまま置き去りにされた"神"がいた。犬神大明神――犬だけは、決して傷つけられない神。
助手の少女・ちーちゃんとともに廃村へ入った慈恩がたどり着くのは、消えた人々の行方と、「まこっちゃん」と呼ばれる何か。救うのか、封じるのか。神と人の、どちらの側に立つのか。
※怪異譚〈燃えカスの守り人〉外伝。本編を知らなくても読めます。
※制作について
物語の構想、執筆内容、最終判断は作者が行っています。制作過程で、誤字脱字の確認、改行・段落整理にGeminiとChatGPTを補助的に使用しました。
関連画像の制作にはChatGPT、イメージ音楽の下案にはGeminiを使用し、音楽はDTMで仕上げています。 - Nコード
- N1355ML
- シリーズ
- 燃えカスシリーズ
- 作者名
- KASANE
- キーワード
- R15 残酷な描写あり 夏のホラー2026 ダーク 和風 平成 伝奇 探偵小説 怪談
- ジャンル
- ホラー〔文芸〕
- 掲載日
- 2026年 07月08日 03時00分
- 最新掲載日
- 2026年 07月18日 21時00分
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京都陰陽師・真琴の怪異譚
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愛媛の山奥、とうに地図から外れた廃村「犬神村」で、人が次々と姿を消しているという。
犬を神の使いとして祀ってきたその村には、戦争が連れ去った何かと、//
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