ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

無能のレッテルを貼られた俺、女戦士たちを強化して魔物討伐していたら魔王に目をつけられた

あらすじ
(簡潔版)「強化魔法だかなんだか知らんが全く効果がないぞ、この無能魔術師!」。今日もギルドを追い出される。ところが街でたまたま助けた女戦士をブーストするとこれが大当たり、魔獣や魔物を次々倒していく。あまりの強力さに魔王に目をつけらた。その魔王も「魔女王」だからさあ大変、いやラッキー、彼女とも組んで更なる強敵に挑んでいくことに。男たちからの評価も畏怖に変わっていくがもう俺には関係ない。

(詳細版)魔術師バインは他者の戦闘能力を著しく高める“強化魔法”が得意。ただこの魔法は効果が「女性限定」という大きな欠点があった。
これまでに大きな実績がなく、もとより女性の戦闘職が少ないこの世界で、バインは仕事もなく貧乏を強いられた。
ある時女冒険者クリスが1人、魔獣に追い詰められていた。
命を諦めたその時、通りがかったバインに強化魔法”オーバーブースト“を付与され魔獣を倒す。
王国の人々のために戦い、勇者になりたいと憧れながらも伸び悩んでいた女冒険者クリス。
「ねえバイン、私と組まない?」
お互いの利害が一致してコンビを組む2人。
次々と強力な魔獣や魔物を討伐していつの間にか英雄のような扱いに。
ついには魔女王の耳にまで噂が届いてしまう。
だが………、この“強化魔法”にはもう一つ、バインの知らない欠点があった。

※魔術師もチート能力の認識はありますが、実際はそれ以上です。※お互いの本当の気持ちに気づけないまま進みます。※世界征服……はしません。防ぐ側です。
Nコード
N1249MI
作者名
積と和〝
キーワード
R15 残酷な描写あり BWK大賞1 BK小説大賞2 集英社小説大賞7 ダーク 男主人公 女主人公 魔王 西洋 中世 チート 魔法 依存 マッドメイジ
ジャンル
ハイファンタジー〔ファンタジー〕
掲載日
2026年 06月16日 19時39分
最新掲載日
2026年 07月01日 20時00分
感想
0件
レビュー
0件
ブックマーク登録
0件
総合評価
0pt
評価ポイント
0pt
感想受付
受け付ける
※ログイン必須
レビュー受付
受け付ける
※ログイン必須
誤字報告受付
受け付ける
※ログイン必須
開示設定
開示中
文字数
21,165文字
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから

同一作者の作品

N1249MI| 作品情報| 連載(全18エピソード) | ハイファンタジー〔ファンタジー〕
(簡潔版)「強化魔法だかなんだか知らんが全く効果がないぞ、この無能魔術師!」。今日もギルドを追い出される。ところが街でたまたま助けた女戦士をブーストするとこれが大当たり、魔獣や魔物を次々倒していく。あまりの強力さに魔王に//
N4938MC| 作品情報| 完結済(全39エピソード) | ハイファンタジー〔ファンタジー〕
前世で社畜だった俺が異世界転移で手に入れたのはスキル《治癒(ヒール)》。 その後、最強女騎士セローナと運命的な出会いをする。 俺は彼女に言われるがままに人々の怪我を治していく。 このスキル、使えば使うほど進化してついに//
N2018LX| 作品情報| 完結済(全37エピソード) | ハイファンタジー〔ファンタジー〕
最愛の妻と娘を事故で失い、心を閉ざした伯爵――アルフレッド・ノード。 王国屈指の名門でありながら、彼は「もう二度と大切なものを作らない」と決めていた。 そんな彼が訪れたのは王都の外れの奴隷市場。そこで出会ったのは、痩せ細//
N5580MH| 作品情報| 完結済(全14エピソード) | ハイファンタジー〔ファンタジー〕
気が付けば、異世界の深い森をさまよっていた。 すると目の前に血まみれで瀕死のダークエルフ少女。 放置できず救い出すと… 転移者の俺にはチートなパワーが備わっっていた。 その力で盗賊も魔獣もワンパン、魔王にまで挑むことに//
N8281MC| 作品情報| 完結済(全23エピソード) | ローファンタジー〔ファンタジー〕
内容が分かりずらいので、作品タイトルを大きく変更しました。 花嫁修行を兼ねて男爵令嬢のナターシャが仕えることとなったラファーム侯爵家。 いきなり長女マリアーナ様の専属侍女に抜擢された。 王国屈指の美貌を持つこのお嬢様は//
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ