↓ ↑ページトップへ

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

魔導石工とランタンのぶどう――「無愛想な石工」×「ぶどうになった天才魔導師」の絶対にバレてはいけないラブコメディ!

あらすじ
魔導石が現代文明を支える世界。過酷なダンジョンで、魔法も機械も使わずに手作業で石を掘り出す「魔導石工」のウォルターは、無愛想だが凄腕の職人だ。

ある日、彼はダンジョンの最下層で極上の魔導石を掘り当てる。しかしその石には、なぜか瑞々しい「ぶどう」が癒着していた。
ぶどうの正体は、警察に追われてダンジョンへ逃げ込み、魔力暴走に巻き込まれて植物化してしまった王立魔導学院の天才魔導師・イブリン。彼女は魔導石の魔力を使って美しい等身大のホログラムを作り出し、助けを求めてくる。

規則に厳しく他人に興味のないウォルターだったが、見事な魔導石が討伐隊に壊されるのを惜しむ職人魂と持ち前の生真面目さから、彼女をこっそり古いランタンに隠してアパートへ持ち帰ることに。

こうして、偏屈な石工と、自称天才の「おしゃべりなぶどう」の奇妙な同居生活が幕を開ける。ホームセンターで高級肥料(彼女のご飯)をねだられたり、組合の受付嬢に「絶世の美女と同棲している」と盛大な勘違いをされたりと、ウォルターのストイックな日常は大きくかき乱されていく。

しかし、彼女がダンジョンに逃げ込んだ理由と、その身をぶどうに変えた「未知の異変」は、まだ終わってはいなかった。
新たな魔導石を求めて再びダンジョンの奥深くへ足を踏み入れた二人に、想像を絶する危機が迫る――。

ウォルターの「石の構造を見抜く職人の技術」と、イブリンの「規格外の魔法サポート」。決して交わるはずのなかった二つの力が合わさる時、何が起きるのか!
不器用な職人と天才魔導師が織りなす、異色のバディ・ファンタジー&お仕事ラブコメディ!
Nコード
N1116MI
作者名
ト音ソプラ
キーワード
ほのぼの 男主人公 人外 現代 職業もの 魔法 日常 ハッピーエンド ダンジョン ラブコメ スローライフ
ジャンル
ハイファンタジー〔ファンタジー〕
掲載日
2026年 06月11日 18時30分
最終掲載日
2026年 07月02日 00時00分
感想
1件
レビュー
0件
ブックマーク登録
2件
総合評価
44pt
評価ポイント
40pt
感想受付
受け付ける
レビュー受付
受け付ける
※ログイン必須
誤字報告受付
受け付ける
※ログイン必須
開示設定
開示中
文字数
93,585文字
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから

同一作者の作品

N1116MI| 作品情報| 完結済(全23エピソード) | ハイファンタジー〔ファンタジー〕
魔導石が現代文明を支える世界。過酷なダンジョンで、魔法も機械も使わずに手作業で石を掘り出す「魔導石工」のウォルターは、無愛想だが凄腕の職人だ。 ある日、彼はダンジョンの最下層で極上の魔導石を掘り当てる。しかしその石には//
N0592LO| 作品情報| 完結済(全43エピソード) | 異世界〔恋愛〕
フルートの国際コンクールに出場するためパリへの渡航中に事故死した音大生、音瀬奏は、魔法のある異世界へ転生した。 現代の音楽知識と演奏技術を武器に宮廷楽団へ入団するも、貴族の陰謀により不当な追放処分を受けてしまう。 職//
N1275LN| 作品情報| 完結済(全32エピソード) | 異世界〔恋愛〕
 奇病を患い、厄介者として寒村を捨てられた孤独な少女。  行き倒れ、泥の中で死を待つだけだった彼女を救い出したのは、白銀の髪を持つ美しい皇子だった。  彼は不思議な力で少女の病を癒やし、ただ一人の婚約者として溺愛する。 //
N4948LM| 作品情報| 完結済(全10エピソード) | ローファンタジー〔ファンタジー〕
都内の大学病院に勤務する理久(リク)は、将来を嘱望される優秀な脳神経外科医。 だが彼には、誰にも言えない裏の顔があった。 それは、植物状態の体から意識だけを電脳化させ、スマホの中で生きる妹・莉紗(リサ)を現実世界に復活//
N9264LH| 作品情報| 連載(全15エピソード) | ハイファンタジー〔ファンタジー〕
魔女共和国の優秀な魔女であるメルは国家使節としてベオヘルム帝国へと向かっていた。 その途中、ワイバーンの群れに襲われ、メルを残して使節団が全滅してしまう。 「……みんなを蘇らせないと」 『メル……先に身体を休めよう』 //
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。