- あらすじ
- 同じデザイン会社で働く、憧れの先輩・水野凛。
クールで完璧、誰のことも踏み込ませない孤独な美しさを湛えた彼女に、私はずっと惹かれていた。
ひょんなことから始まった、二人きりの埼玉旅行。
東松山のやきとり、川越の風鈴、大宮の長い参道、そして雨の所沢。
旅を重ねるうちに、私は気づいていく。
凛さんが時折見せる、あの切ないほどの「自制」の意味。
私のことを名前で呼ぼうとして、喉元で言葉を飲み込む、彼女の孤独な横顔。
なぜ、先輩はそんなに悲しげな瞳で、私を名字で呼ぶんですか?
凛さんのその「心の壁」を、私の一歩で壊すことはできますか?
素直で無自覚な後輩・結衣と、自分の熱情を恐れる臆病な先輩・凛。
これは、二人の歩幅がゆっくり、ゆっくりと重なっていく、甘く切ない埼玉旅物語。
——いつか、私を名前で呼んでくれるその日まで。
- Nコード
- N0895MB
- 作者名
- 須藤
- キーワード
- ガールズラブ シリアス 女主人公 和風 現代 日常 百合
- ジャンル
- 現実世界〔恋愛〕
- 掲載日
- 2026年 04月13日 00時26分
- 最新掲載日
- 2026年 04月13日 18時47分
- 感想
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- 文字数
- 26,448文字
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連載(全6エピソード)
|
現実世界〔恋愛〕
同じデザイン会社で働く、憧れの先輩・水野凛。
クールで完璧、誰のことも踏み込ませない孤独な美しさを湛えた彼女に、私はずっと惹かれていた。
ひょんなことから始まった、二人きりの埼玉旅行。
東松山のやきとり、川越の//
N2065LG|
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完結済(全2エピソード)
|
歴史〔文芸〕
坂上田村麻呂がまだ歴史の表舞台に出てこない頃の話。
朝廷の地図に描かれぬ北の地、蝦夷(えみし)の心を知るべく、わずかな供を連れて雪深い山中へ分け入る。
彼は蝦夷の戦士たちの待ち伏せに遭い、矢が飛ぶ一触即発の状況で、蝦夷の//
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