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隣の猫は梅雨嫌い

あらすじ
六月。梅雨が始まったその日、三浦茜の隣の席で、佐伯猫依は授業開始早々に眠っていた。

昨日まで普通に授業を受けていたはずなのに、今日は一限から爆睡。その理由を尋ねると、返ってきたのはあまりにも自由な一言。

「昨日までは梅雨じゃなかったから」

梅雨になると、やる気はなくなる。眠くなる。食欲も落ちる。まるで本物の猫みたいに。

気まぐれで、自由奔放で、少しだけ優しい。

そんな“隣の猫”に振り回されながら始まる、梅雨色のゆるやかな青春物語。
Nコード
N0490MO
作者名
甘袮 ちはる(かずのこ)
キーワード
ほのぼの 男主人公 学園 現代 青春
ジャンル
現実世界〔恋愛〕
掲載日
2026年 08月02日 00時24分
最新掲載日
2026年 08月04日 01時10分
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