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あの方のお手紙は、全部わたしが書いていました

短編
あらすじ
「お前の字は男のようだ。書いたものに、情がない」——そう言われて離縁状を渡された日、わたしはその離縁状の誤字を三つ直してから、侯爵家を出ました。
八年間、あの方の手紙は一通残らずわたしが書いていました。誰に何を書いたか、相手が何を気にしているか、控えは全部わたしの頭の中です。紙には残していません。書けば、わたしがいらなくなりますから。
王都の河沿いで代書屋の軒先を借りて半月。南から北から、噂が流れてきます。侯爵さまのお手紙が、このごろずいぶん素っ気ないのだと。
本文へのAI利用

本文内に、AIが生成したテキストをそのまま直接的に使用している箇所がある

Nコード
N0386MN
作者名
柚木さと
キーワード
AI直接使用 離縁 自業自得 もう遅い 後悔 ざまぁ ハッピーエンド 女主人公 西洋 有能ヒロイン 代筆 侯爵
ジャンル
異世界〔恋愛〕
掲載日
2026年 07月24日 17時00分
最終更新日
2026年 07月31日 16時53分
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60pt
評価ポイント
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文字数
3,708文字
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