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晴ル日々好日 ――崖っぷち草臥れ小説家、文豪に成るまで死ねぬ――

あらすじ
絶望の淵に立つ青年小説家と、不思議な天才美少年小説家が出会って始まる大正浪漫風ブロマンス。

時は大正。それは、新たなる時代の到来による未来への希望に満ち溢れながら、その先に待つ地獄への道に少しずつ片足を踏み入れる時代。

小説家になる夢を持ちながら、自らの運命を呪い、人生に絶望し、命を絶とうとしていた青年・達川雷蔵は、首を吊るための縄を買った帰り道、出会い頭に少年とぶつかった。

美しい容姿をした彼は、数年前に文壇へ突如現れた正体不明の天才小説家・橘波留日と名乗ってみせる。

その事実を受け入れられずに声を荒げる雷蔵へ、波留日は「死ぬんだったら僕の世話係になっておくれ」と言い放ったのだった。

雷蔵は波留日と出会うことで、新しく広い世界を、文学を愛する様々な人々と繋がり、再び筆を執る。

雷蔵は書く。自らの生きた証を、自らの名を、この下らなくも愛しい世界へ残すために。
波留日は書く。自らが愛する作家を稀代の小説家にし、希望ある未来へ繋ぐために。

浪漫花開く大正時代にて、文藝の世界で藻掻く男達の人間ドラマ、此処に開幕!

※カクヨムで全話公開しています。
https://kakuyomu.jp/works/822139838750511652

※感情と執着渦巻くブロマンスを目指していますが、生産元が腐っておりますので、想像逞しい方はBLとしてもお楽しみいただけると思います。

※大正時代を舞台にしており、歴史上の出来事を多く取扱いますが、あくまでフィクションとしてお楽しみください。また、完全な歴史準拠ではなく、ファンタジー要素も含みます。美少年小説家なんてファンタジー以外の何物でもありませんものね。

※作中で現在は不適切と思われる思想や表現が出てくる場合がありますが、筆者は差別には賛成していません。
また、特定の団体や思想を批判したりする意図は御座いません。あくまでフィクションとしてお楽しみください。

※大正時代や花街・軍特有の言葉遣い、文化に対する描写への時代考証・正誤判定に対してAIを利用しました。
出力される文章をそのまま利用することはしておらず、時代考証に関してはサイト・書籍を閲覧するダブルチェックを行っています。
Nコード
N0294LT
作者名
安藤未粋
キーワード
R15 残酷な描写あり シリアス ダーク 男主人公 和風 明治/大正 昭和 ブロマンス 激重感情 関係性 微BL 歴史 クソデカ感情
ジャンル
ヒューマンドラマ〔文芸〕
掲載日
2026年 04月10日 20時00分
最新掲載日
2026年 05月10日 20時20分
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文字数
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N9350MA| 作品情報| 短編| ヒューマンドラマ〔文芸〕
筆と刀はよく似ている。それを振るう私の行動は間違っているのだろうか。 死に往く者の言葉を記すことを生業とする男の話。 連載をしている長編「晴ル日々好日」にて、主人公である雷蔵が書いた短編小説というテイです。 大正の世//
+注意+

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