- あらすじ
- 遺跡を測って飯を食う男のところに、妙な依頼が来た。
「父の家を、壊す前に測ってほしい」
普通の家だ。測量士の仕事ではない。断ろうとしたが、女は相場の倍を出すと言った。
行って、測った。四部屋のうち、一部屋だけ寸法が半端だった。
床の溝を見て、理由が分かった。分かってしまった。
二十年前に動かされた壁が、何を語らなかったのかという話。
―――
単発の掌編です。長編『測量士と転移者』と同じ世界ですが、本編を読んでいなくても読めます。 - Nコード
- N0210MR
- 作者名
- ごま
- キーワード
- シリアス 男主人公 ミステリー 日常の謎 短編 職業もの おっさん主人公 家族 切ない 異世界
- ジャンル
- 推理〔文芸〕
- 掲載日
- 2026年 08月27日 10時33分
- 感想
- 0件
- レビュー
- 0件
- ブックマーク登録
- 0件
- 総合評価
- 0pt
- 評価ポイント
- 0pt
- 感想受付
- 受け付ける
※ログイン必須 - レビュー受付
- 受け付ける
※ログイン必須 - 誤字報告受付
- 受け付ける
※ログイン必須 - 開示設定
- 開示中
- 文字数
- 2,235文字
設定
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
四尺
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから
同一作者の作品
N9171MO|
作品情報|
連載(全44エピソード)
|
ハイファンタジー〔ファンタジー〕
遺跡には、攻める者と測る者がいる。
ハルトは、後者だ。
魔獣の巣食う遺跡に潜り、通路の幅を測り、天井の高さを控え、図面を引いて帰ってくる。剣も宝も名声も要らない。それだけで飯を食う、特級の遺跡測量士。
その//
N0210MR|
作品情報|
短編|
推理〔文芸〕
遺跡を測って飯を食う男のところに、妙な依頼が来た。
「父の家を、壊す前に測ってほしい」
普通の家だ。測量士の仕事ではない。断ろうとしたが、女は相場の倍を出すと言った。
行って、測った。四部屋のうち、一部屋だけ//
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。