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君のために私は戦う~最強の神楽の巫女の神楽舞~

連載中 全1エピソード 1エピソード目を読む
あらすじ
姉は英雄だった。妹の私は、その背中を追いかけていただけだった。
魔王率いる魔族軍と人類の戦争が数百年も続く世界。人類の切り札として現れた「式神使い」の中でも、神楽琴音はわずか十二歳にして三体の上位式神を従え、魔王軍四大将軍のうち二人を討ち取った英雄だった。しかし、魔王との戦いで命を落とし、残された家族は深い悲しみに包まれる。
最愛の姉を失った神楽静音だったが、悲しみに暮れる暇もなかった。今度は双子の兄・天音が太陽神アマテラスに選ばれ、式神使いとなったのだ。
「どうして、どうして天兄まで失わなくちゃいけないの!?」
大切な家族が次々と戦争へ奪われていく。その恐怖から、静音は神々に怒りをぶつける。
しかし、静音自身にも神楽家に伝わる大きな運命が待ち受けていた。
代々、神楽家の女が受け継いできた神楽舞。そして、その舞によって月読へ加護を届ける「神楽の巫女」。
その資格を持っていたのは、英雄だった琴音ではなく――静音だった。
神楽舞を舞った静音の藍色の瞳には、黄金の月が宿る。
そこへ現れたのは、長らく下界に姿を見せなかった月の神・ツクヨミ。
だが、琴音を侮辱したツクヨミを静音は容赦なく蹴り飛ばしてしまう。
そんな最悪の出会いから始まった、静音とツクヨミの契約。
姉が遺したものを守るため。
大切な兄を戦争で失わないため。
そして、数百年にも及ぶ戦争を終わらせるため。
神楽の巫女となった少女は、神々と式神、そして魔王を巡る戦いへと身を投じていく。

――姉が守ったものは、今度は私が守る。

家族を想って、家族のためならいらないものはすぱすぱとあっさり切り捨て、神にすら戦いを挑み、家族と自分の自由と幸せのために奮闘する一人の幼い少女の物語。
本文へのAI利用

AI生成物を下書きや素材として本文の創作に間接的に利用している(単なる誤字修正やアイデア出しは除く)

Nコード
N0001MO
作者名
けんむす
キーワード
R15 残酷な描写あり ESN大賞11 女主人公 魔王 和風 チート 魔法 ハッピーエンド 超能力 神楽舞 三兄弟 巫女 式神 家族思い 幸せのために大奮闘!
ジャンル
ハイファンタジー〔ファンタジー〕
掲載日
2026年 08月09日 20時05分
最新掲載日
2026年 08月09日 20時05分
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文字数
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私の名前は氷城雪乃ひょうじょうゆきの。女子で13歳。  見た目は透き通るような白銀の髪と真っ白な肌、深いサファイアのような瞳。身長は165cm。6歳で氷城の依代としてえらばれ、左腕に依代の証の氷の痣がある。他にも炎の依代//
+注意+

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