前へ目次 次へ PR 10/20 第十章 駐在所の電話 電話が鳴った。。。。。 午前二時十三分。。。。。 『佐伯』 自分の声だった。。。。。 『今から三十分後、お前は駐在所を出る』 「誰だ」 『出なければ、町の人が死ぬ』 「嘘だ」 『信じなくてもいい』 電話が切れる。。。。。 その直後。。。。。 外から悲鳴が聞こえた。。。。。 佐伯は拳銃を携帯し、駐在所を飛び出した。。。。。 ➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖ ➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖ ➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖ ➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖ ➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖