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午前二時十三分の駐在所  作者: 斑鳩あおい


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第十章 駐在所の電話

電話が鳴った。。。。。


午前二時十三分。。。。。


『佐伯』


自分の声だった。。。。。


『今から三十分後、お前は駐在所を出る』


「誰だ」


『出なければ、町の人が死ぬ』


「嘘だ」


『信じなくてもいい』


電話が切れる。。。。。


その直後。。。。。


外から悲鳴が聞こえた。。。。。


佐伯は拳銃を携帯し、駐在所を飛び出した。。。。。


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