表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
転生皇后 藤原彰子 〜 欠けることのない望月の世は私が創る 〜  作者: 条文小説


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
11/33

十 女房採用面接、始めます

挿絵(By みてみん)


 彰子のもとに新しい女房候補が来るが、家柄・容姿・歌の上手さばかりが評価基準になっている。彰子は「採用基準がふわっとしすぎ」と判断、候補者に観察力・守秘義務・筆写能力・空気を読む力を試す課題を出す。

人を増やすのは、難しい。


 前世の職場でも、何度もそう思いました。人手が足りない。だから採用する。


 でも、採用したのに、なぜか現場が余計に混乱する。教える人が疲れる。新人も疲れる。既存メンバーが不満を持つ。そして最後に誰かが言うのです。


 ――即戦力がほしかったんだけどね。


 即戦力。便利な言葉です。けれど、そんなものはめったにいません。どれほど才があっても、その場のやり方を知らなければ動けない。どれほど家柄がよくても、秘密を守れなければ危ない。どれほど歌が上手くても、他人の心を折るようなら場を壊す。どれほど美しくても、必要な時に紙一枚探せないなら実務では困ります。


 人を入れるとは、ただ人数を増やすことではありません。場に、新しい癖と、新しい欲と、新しい弱点と、新しい可能性を入れることです。だから、採用には基準が要ります。


 ところが。平安宮中の女房採用基準は、私から見ると、かなりふわっとしていました。家柄。容姿。歌の才。書の上手さ。親の縁。誰かの推薦。あの御方の姪。この殿上人の娘。どこそこの姫君の乳母子。


 もちろん、それらは重要です。宮中は人脈の塊です。身元が分からない者を入れるわけにはいきません。家の格も、立ち居振る舞いも、教養も必要です。しかし、それだけで決めるのは危ない。特に、今の梅壺には。紙を管理し、歌を育て、衣を整え、噂の流れを見て、涙と言葉を分け、毒舌を分解する御殿です。


 ……自分で言っていて、だいぶ妙な御殿になってきたと思います。


 でも、だからこそ普通の基準だけでは足りない。梅壺には、華やかな才女だけでなく、機能する女房が必要なのです。


 その話が持ち込まれたのは、朝のうちでした。赤染衛門が、少し困った顔で私の前に座っています。この顔も、最近では見慣れました。


「姫様」


「何かあったのね」


「はい。新しく出仕を望む女房候補について、いくつか御相談が」


「候補?」


「左大臣様のお声がかりの者もおりますし、女房たちの縁者もおります。梅壺の評判が少しずつ広がり、こちらへ仕えたいという者が増えております」


 なるほど。梅壺が観察される価値を持ち始めた。観察されるということは、噂になるということです。噂になるということは、人が寄ってくるということです。ありがたい。ありがたいのですが、危険です。


 人が増える時、場は揺れます。特に、今の梅壺には、春枝、小少将、常盤のように、少しずつ役割を得て立ち上がってきた女房たちがいます。そこへ、家柄も容姿も才もある新入りが突然入ってきて、主の目を奪えばどうなるか。嫉妬。不安。比較。派閥。


 はい、地獄です。


「候補の評価は?」


 私が尋ねると、赤染衛門は紙を出しました。


「こちらに」


 私は目を通しました。


 一人目。父は受領。母方に歌人の縁あり。容姿優美。声よし。和歌をよく詠む。


 二人目。某中納言家の縁者。筆跡美麗。幼少より宮中作法を学ぶ。琴に優れる。


 三人目。家柄はやや劣るが、読み書きに堪能。目立たず。気配りあり。ただし歌は平凡。


 四人目。若く美しい。衣の趣味よし。父が道長派に近い。本人はやや軽率との噂。


 私は、しばらく無言で紙を見ました。


 うん。ふわっとしています。


 たいへん、ふわっとしています。家柄。容姿。歌。楽器。筆跡。もちろん大事です。でも、梅壺で本当に必要なことが抜けています。


「衛門」


「はい」


「この評価表、仕事の話がほとんどないわ」


「仕事、でございますか」


「ええ。守秘義務、観察力、筆写の速さ、記録の正確さ、噂への耐性、場の空気を読む力、失敗時の報告、他の女房との協調」


 赤染衛門が、少し目を瞬かせました。


「姫様。女房の評価として、いささか……」


みやびではない?」


「はい」


「でも必要でしょう」


 私は候補者一覧を置きました。


「この組織、採用基準がふわっとしすぎ」


「そしき……」


「御殿」


「はい」


「梅壺には、歌が上手いだけの人はいらない。もちろん歌の才は歓迎するけれど、それだけでは困る」


 赤染衛門は、少し考えるように黙りました。


「確かに、近頃の梅壺では、紙や記録、御装束、噂の聞き取りなど、以前より役目が増えております」


「ええ」


「才ある者が入っても、秘密を漏らせば危うい。場を乱せば、かえって害になる」


「そう」


「では、何を基準になさいますか」


 私は少し笑いました。


「面接をします」


 赤染衛門の顔が固まりました。


「めん……?」


「会って、課題を出して、適性を見る」


「姫様」


「何?」


「新しく仕える女房に、課題を?」


「ええ」


みやびではございませぬ」


「便利よ」


「便利でございますか」


「とても」


 赤染衛門は、しばらく私を見ていました。そして、深いため息をつきます。


「分かりました。姫様がそうおっしゃる時は、止めても半分しか止まりませぬ」


「半分は止めてくれるのね」


「胃のために」


 候補者たちが梅壺へ来たのは、その二日後でした。四人。それぞれに、付き添いの女房や紹介者がいます。


 今日は部屋の雰囲気も少し硬いように感じます。古参の女房たちが、新入り候補を観察していました。春枝は紙箱のそばで、少し不安そう。小少将は衣の色目を冷静に見ている。常盤は、すでに誰が誰と目配せしたかを見ている顔です。赤染衛門は、私の隣で控えています。


 候補者たちは、順に挨拶しました。


 一人目、藤原の実子。歌人の家に連なるらしく、声がよい。挨拶にも和歌のような調べがあります。


 二人目、橘の有子。筆跡が美しいと評判の娘。姿勢が正しく、いかにも育ちがよい。


 三人目、紀の澄子。家柄は高くありません。衣も控えめ。しかし目が落ち着いています。部屋に入った瞬間、紙箱、火鉢、出入口、女房の配置を一度見ました。


 四人目、源の麗子。たいへん美しい。衣の合わせも華やか。ただ、少し視線が動きすぎる。誰が自分を見ているかを、常に確認しているようです。


 私は四人を見渡しました。


「今日は、来てくれてありがとう」


 皆、深く頭を下げます。


「梅壺では、歌や装束の才も大切にします。けれど、それだけで女房を選ぶことはしません」


 部屋が少しざわつきました。付き添いの古参女房の一人が、眉をひそめます。


「姫様。女房に歌や装束の才を求めぬと?」


「求めます」


 私は即答しました。


「ただし、それだけではないと言っているの」


 私は赤染衛門に合図しました。彼女が紙を配ります。候補者たちが、少し驚いた顔をしました。


「今から、いくつか見ます」


 赤染衛門が横で小さく咳払いしました。


「姫様。せめて『お試し』などと」


「では、お試しをします」


 余計に採用試験っぽくなってしまいした。まあいいでしょう。第一の課題は、観察力です。私は候補者たちを庭に面した場所へ案内しました。庭には、いつも通りの梅。火鉢の位置。御簾。紙箱。衣を整えた女房たち。私は言いました。


「しばらく、この部屋を見てください。その後、気づいたことを三つ言って」


 候補者たちは戸惑いました。歌を詠めと言われると思っていたのでしょう。しかし、観察です。藤原の実子は、庭を見て言いました。


「梅の枝ぶりが美しゅうございます。春霞のように、御簾越しに見える様がいと優しゅう」


 悪くありません。言葉は綺麗です。橘の有子は、紙箱の札に気づきました。


「紙箱が用途別に分けられております。公の御文と内々の御文を分けておいでかと」


 よい。実務に目が行っています。紀の澄子は、少し間を置いて言いました。


「火鉢の位置が、御簾近くの女房には少し遠くございます。けれど紙箱に近づけると乾きすぎましょうから、この位置なのだと思いました」


 赤染衛門が、わずかに目を上げました。私は内心で頷きます。よく見ている。源の麗子は、微笑みながら言いました。


「皆様のお召し物が、たいそう落ち着いておりまして、梅壺の御趣向がよく表れております」


 悪くはない。ただ、誰にでも言える感想です。観察というより、褒め言葉。第一課題の時点で、少し差が見えました。


 第二の課題は、守秘義務です。これは重要です。宮中では、秘密を守れない女房は危険物です。私は、あえて四人に同じ話をしました。


「先日、ある御方より文がありました。内容はここでは明かしませんが、梅壺にとって少し扱いの難しいものです。もし、あなたがその文を取り次ぐ役なら、誰に話しますか」


 藤原の実子は答えました。


「まず姫様、または赤染衛門様に」


「他には?」


「親しい女房に相談することもあるやもしれませぬ」


 危ない。悪気はないのでしょう。でも「親しい女房に相談」が一番漏れる。橘の有子は言いました。


「取り次ぎの順に従い、姫様か赤染衛門様のみへ。私の判断では他言いたしません」


 模範的です。紀の澄子は少し考えました。


「文の内容を知らずとも、文が来た事実だけで噂になることがございます。ですから、誰からの文かも、必要な者以外には申しませぬ」


 私は扇の陰で笑いそうになりました。


 いい。非常にいい。


 内容だけでなく、存在そのものが情報であると分かっている。源の麗子は、少し艶やかに笑いました。


「文のことは、もちろん軽々しくは申しませぬ。ただ、もし他の御殿から尋ねられた時には、失礼のないよう、やわらかく」


「やわらかく?」


「知らぬ存ぜぬでは角が立ちますゆえ」


 うん。危ない。角が立たないように、余計なことを言うタイプです。本人は社交的で悪気はない。だからこそ危ない。


 第三の課題は、筆写能力です。ただ美しい字を書くだけではありません。速く、正確に、内容を落とさず写せるか。赤染衛門が短い文を読み上げます。候補者たちには、それを聞いて書き取ってもらう。内容は、わざと少し実務的にしました。


『明後日の夕刻、主上御幸の可能性あり。香は薄く、菓子は軽きもの。春枝は紙箱を整え、小少将は柳の色目を控えめに。常盤は出入りを記すこと』


 候補者たちが筆を走らせます。藤原の実子は、字は美しいのですが、途中で言葉を雅に整えてしまいました。『出入りを記すこと』が『人の往き来を心に留むべし』になっています。詩的ですが、実務では困ります。


 橘の有子は、たいへん美しい字で、ほぼ正確に写しました。少し遅いですが、十分です。紀の澄子は、字はそこまで華やかではありませんが、要点が正確です。『御幸の可能性』を『未確定』と小さく添えています。


 強い。


 源の麗子は、字は綺麗ですが、菓子のところを抜かしました。本人は気づいていません。美しいが、抜ける。これも危ない。


 第四の課題は、空気を読む力です。これが一番難しい。私は赤染衛門と事前に打ち合わせていました。小さな芝居です。


 春枝が、わざと紙箱の札を一つ取り違える小少将が、それに気づくが黙っている。赤染衛門が、少し困った顔をする。候補者たちがどう反応するかを見ます。


 藤原の実子は、気づきませんでした。橘の有子は気づきましたが、黙っていました。場を乱さない判断かもしれません。


 紀の澄子は、少しだけ春枝のそばへ寄り、声を低くして言いました。


「こちら、札が入れ替わっているようです。今なら目立たず直せます」


 春枝が、演技なのに本当に少しほっとした顔をしました。源の麗子は、気づくと大きめの声で言いました。


「あら、札が違っておりますわ。梅壺では紙を大切になさると聞きましたのに」


 部屋の空気が、一瞬で硬くなりました。本人は笑顔です。悪意があるのかないのか、判断しにくい。ただ、場を助けるより、自分が気づいたことを見せる方を優先しました。これは、梅壺には合わない。


 課題が終わると、候補者たちは別室で待機となりました。私は赤染衛門、春枝、小少将、常盤を呼びました。


「どう思った?」


 まず、赤染衛門が言いました。


「橘の有子殿は、筆が美しく、守秘も心得ておられます。安定しております」


「ええ」


 小少将が続きます。


「藤原の実子殿は、歌や言葉は美しい。ただ、実務の文を雅に変えてしまうのは、少し困ります」


「そうね」


 春枝は、おずおずと言いました。


「紀の澄子殿は……紙札の時、助け方が優しゅうございました。声を小さくしてくださって」


「そこを見たのね」


「はい。間違いを見つけても、人前で恥をかかせない方かと」


 重要です。梅壺では、失敗を場の改善につなげます。つまり、失敗した人を公開処刑する女房はいりません。常盤が、少し鋭い顔で言いました。


「源の麗子殿は、他所の御殿では重宝されるやもしれませぬ。美しく、目立ち、褒め言葉も上手い。ただ、こちらの秘密は漏れそうです」


「同感」


 私は頷きました。源の麗子は華があります。定子方のようなスター軍団なら、活きるかもしれません。でも梅壺では、火種になりやすい。


「では、誰を?」


 赤染衛門が尋ねます。


「紀の澄子を採ります」


 春枝の顔が明るくなりました。


「それから、橘の有子も」


「二人でございますか」


「ええ。澄子は観察と実務。有子は筆写と守秘に向きます」


「藤原の実子殿と源の麗子殿は?」


「今回は見送ります。ただし、藤原の実子は歌会には招きます。梅壺の外部協力者として関係を保つ」


 赤染衛門が頷きました。


「麗子殿は」


「丁寧に断る。美しさと社交性は認める。でも、今の梅壺の役目には合わない」


「角が立ちませぬか」


「立つでしょうね」


「姫様」


「でも、合わない人を入れて全員が苦しむよりはいいでしょう」


 採用で一番大事なのは、優秀な人を全員入れることではありません。その場に合う人を入れることです。これは前世でも痛いほど学びました。能力が高くても、文化が合わないと互いに不幸になります。古参女房の中には、反発もありました。


「家柄の高い藤原の実子殿を選ばず、紀の澄子殿を?」


「歌も平凡で、衣も地味ですのに」


「女房とは、御前を華やかにするものではございませぬか」


 当然です。従来の価値観からすれば、私の選び方は奇妙でしょう。私は彼女たちを集めて、静かに言いました。


「華やかさは大切です」


 女房たちは少し安心した顔をしました。


「しかし、華やかなだけの御殿は、火に弱い」


「火?」


「噂、文の漏れ、取り違え、嫉妬、失敗。そういうものです」


 私は続けました。


「梅壺には、場を明るくする人も必要です。歌の上手い人も、美しい人も、機知に富む人も。けれど同じくらい、場を支える人が必要です」


 春枝が紙を守る。小少将が色を見る。常盤が噂の流れを見る。赤染衛門が全体を調整する。そこに、澄子の観察力と、有子の筆写能力を加える。これは地味です。


 でも強い。


「定子方がスター軍団なら」


 私は思わず言いました。赤染衛門が、また「すたー?」という顔をしました。


「……輝く才の集まりなら」


「はい」


「梅壺は、機能するチームになります」


「ちーむ」


「御殿」


「はい」


 私は咳払いしました。


「一人一人が目立たなくても、全体で動ける場にします」


 古参女房たちは、まだ完全には納得していないようでした。でも、春枝や小少将の顔を見て、少しずつ黙りました。彼女たちは知っているのです。自分たちが、役割を与えられて変わったことを。


 こうして、紀の澄子と橘の有子が正式に梅壺へ入った後、新しい二人は、梅壺に少しずつ馴染み始めました。派手な加入ではありません。でも、確実に場が動きやすくなった。これでいいのです。


 数日後、登華殿の方から、また軽い嫌味が届きました。


『梅壺では、女房を歌より帳にて選ぶとか。いと珍しき御採用に候ふ』


 清少納言本人か、周辺かは分かりません。意味は簡単です。


 ――梅壺では、女房まで帳面で選ぶのね。珍しいこと。


 赤染衛門が文を見て、少しだけ肩をすくめました。


「姫様。返されますか」


「短くね」


 私は紙を取りました。


『歌は心を映し、帳は働きを映し候ふ。どちらも見ずば、人を見たとは申しがたく候』


 歌は心を映す。帳は働きを映す。どちらも見なければ、人を見たことにはならない。赤染衛門が読み、頷きました。


「よろしゅうございます」


「少し硬い?」


「姫様にしては、いつも通りでございます」


「褒めている?」


「もちろん、半分は」


 私は笑いました。


 夜。私は梅壺の女房たちを見ていました。春枝が紙を整える。小少将が衣の色を相談する。常盤が噂の流れを報告する。澄子がさりげなく火鉢をずらす。有子が赤染衛門の文を写す。赤染衛門が、全体を見てため息をつく。


 地味です。でも、美しい。派手な一輪の花ではない。よく手入れされた庭のような美しさ。


 そして私は、ふと思いました。いつか、ここへさらに大きな筆を持つ女が来る。まだ見ぬ、物語を書く女。その人は、おそらく扱いやすくはありません。華やかな場で笑い続けるタイプでもないでしょう。深く見て、深く考え、時に周囲を刺すほど鋭い筆を持つ人です。


 そんな人を迎えるには、ただ華やかな御殿では足りない。守秘があり、筆写があり、紙があり、観察があり、失敗を潰さない空気があり、才を見世物にしない場が必要です。今日の採用面接は、そのための土台になります。


 私はまだ、その人の名を知りません。いえ、本当は知っています。知っているけれど、今はまだ口にしません。今は、梅壺という場を整える時です。


 紫の筆が来る前に。その筆が折れない机を用意するために。

〜 出典史料 〜

『紫式部日記』女房批評


清少納言せいしょうなごんこそ、したりがおにいみじうはべりける人。さばかりかしこだち、真名まならしてはべるほども、よく見れば、まだいとらぬことおほかり…


〜 舞台背景 〜

 「インテリぶりあがって」と紫式部が清少納言をディスっている、そこそこ有名な話が元ネタです。紫式部は清少納言のこと相当気に入らなかったっぽいw

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
名探偵 藤原彰子の宮中事件簿 ――『転生皇后 藤原彰子』スピンオフ外伝
転生皇后 藤原彰子 〜 欠けることのない望月の世は私が創る 〜
新訳 太閤記 ~ 転生 豊臣秀吉、未来を識る僕は史実の道を静かに歩む 〜
新訳 三河物語 〜 徳川家康と家臣団の戦国サバイバル 〜 with 逆行転生犬シロ
新訳 北条五代記 〜 近所の隠居が書いたメモがガチの戦記だった件〜
美しき女帝 北条政子 〜 婚約破棄どころか強制結婚!? 平家のエリートに嫁がされそうになったので、豪雨の山を越えて愛する無職の元へ走ってみた 〜
新訳 曽我物語 〜 復讐系なろうの原点、父を殺された兄弟の二十年の復讐譚〜
箴言・格言・名言集 〜頑張るあなたへ、今日を乗り越えるための一言〜
拝啓、愛読者様。― 想いを少しだけ 謹呈 条文小説
六道輪廻抄 〜 戦国転生記 〜
コミックス「六道輪廻抄〜戦国転生記〜」
動画生成AIが作成したイメージビデオ
動画生成AIが作成したなろう小説イメージビデオ
動画生成AIが作成したなろう小説イメージビデオ
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ