表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
12/39

第12話: あの子を思い出す

「凛ちゃん! ミラが……ミラが倒れたんだ!」


 戸を叩く音が、冬の静けさを割った。


 私は手にしていた木の器を落としそうになって、両手で抱え直す。胸の奥が、ひゅっと縮む。倒れた。熱。子ども。言葉が繋がるより先に、身体が動こうとして——


 止まった。


 もし、また。


「お願い、治して。聖女様なら」


 神殿の床で何度も聞いた声が耳の内側で蘇る。光を出して命を削って誰かのためにと笑って、倒れても口だけで返事をして。


「——代わりは?」


 大神官のあの問いが、まだ私の喉に住んでいる。


「凛ちゃん!」


 戸の外の男の声は切実で嘘がない。私の足が一歩前へ出た。けれど膝がふるえた。


 戸の影が伸びて、黒い騎士服の肩が見えた。


「……行くのか」


 レオンの短い声。責めるでも、急かすでもない。事実を置くみたいな声。


「……」


 私は息を吸って頷きかけて——そこで台所の奥からゆっくりと足音がした。


「凛ちゃん」


 エルザさんの声は、鍋の湯気みたいに温かかった。


「嫌なら、断っていいんだよ」


「……断っていいの?」


 私は鸚鵡おうむみたいに繰り返してしまう。


「いいさ。あんたは、もう聖女様じゃないんだから」


「……でも」


「でも、じゃない」


「人が、倒れてるのに」


「倒れてる人がいたら、必ずあんたが行かなきゃ、なんてことはないんだよ」


「……」


「行きたいなら、行く」


「……」


「行きたくないなら、行かない」


「……それだけ、なんですか」


「それだけさ」


 その一言が、私の中の縄をほどいた。


 断っていい。

 断っていい、のに。


 神殿では「できません」は罪で「休みたい」は傲慢だった。前世でも同じだ。代わりはいるのに代わりになってしまう癖だけが、私に残った。


「……行きます」


 反射みたいに口から出た言葉に、すぐ喉の奥が冷える。違う。これじゃ——


 爪が掌に食い込む。痛みで、今ここに戻る。


「……違います」


 声が揺れた。


「……お願いされたからじゃなくて」


 戸の向こうの声を待つ人へじゃない。

 誰かの命令へじゃない。

 自分の胸へ向かって、言った。


「……私が助けたいです」


 その瞬間、息が通った。


 レオンがほんの少しだけ目を細める。エルザさんは何も言わずに私の背中を一度ぽんと叩いた。


「ほら、行っといで。凛ちゃんが“そうしたい”ならね」


「……はい」


「あと、ね」


 エルザさんは戸口で振り向き、付け足した。


「無理だと思ったら、戻っといで。怒らないから」


「……怒らない、んですか」


「怒らないさ」


「途中で、帰っても?」


「いいよ」


「失敗、しても?」


「いいよ」


「ミラちゃんが、もし」


「それは、あんたのせいじゃない」


「……」


「全部、あんたのせいじゃないんだよ。凛ちゃん」


 その「怒らないから」と「あんたのせいじゃない」が、なぜか、いちばん効いた。




 ミラの家は村の端、薪小屋の隣にあった。


 中に入った瞬間、熱と汗と、焦げた薬草の匂いが混ざって鼻を刺す。寝台の上で小さな身体が震えている。頬が赤いのに、唇は乾いて白い。


「お願い、凛ちゃん……! ミラが、朝からずっと……!」


 母親が私の手を掴んだ。指先まで冷えていた。


「……見せてください」


 反射で出かけた「大丈夫です」を、私は飲み込む。今は、嘘をつかない。


「いつから熱が?」


「夜明け前から。咳が止まらなくて、それで」


「水は、飲めましたか」


「ひと口だけ。すぐ吐いてしまって」


 私は寝台の脇に膝をつき、ミラの額に触れた。


 熱い。呼吸が浅く、速い。胸の上下が小さく刻まれている。喉がひゅう、と鳴っている。寒気で縮こまった手足。汗で濡れた髪。目は開かない。


 私の中で、前世の病室が——


 いや、まだだ。今は、目の前の子。


「お母さん、何歳ですか、この子」


「六つに、なったところで」


「六歳……」


 私の喉が、きゅっと鳴った。


「咳は、いつから?」


「三日前から、少しずつ」


「色は? たんは出ましたか」


「黄色っぽいのが、ちょっと」


「夜中、急に熱が上がりましたね」


「どうして、わかるの」


「呼吸の、音で」


「凛ちゃん、治癒を……」


 縋る声。


 胸の奥が痛む。治せる。光を出せばたぶん熱は引く。けれどその代わりに私が削れる。それだけじゃない——魔法は“全部”を奪ってしまう。家族が自分たちで守る力を持つ機会を。


 私は首を横に振った。ゆっくり、はっきりと。


「……今日は魔法を使いません」


「えっ……」


 母親の目が大きく揺れた。拒絶に見える。怖い。嫌われる。必要とされなくなる。——その恐怖が、私の喉を締める。


 でも、言い直した。


「使わない、じゃなくて……私が、別の方法で助けたいんです」


「別の方法?」


「お湯と、塩と、蜂蜜と、布。それと、外の雪を」


「……それで、治るのかい」


「私が、治します」


 指先が震える。逃げたい震えじゃない。踏ん張る震えだ。


「お母さん、まず手を洗ってください」


「手?」


「井戸の水で、いいです」


「私の手が、汚れてるってこと?」


「悪い、ものが、つくんです。目に見えない、小さな」


「……はい」


「それから、お湯を沸かしてください。布は、一度、煮てから使います」


「煮るのかい?」


「悪い、小さなものが布に残るんです。熱で、殺せます」


 菌、という言葉を飲み込んで別の形で渡す。説明がこの世界の言葉になっているか不安で、でも止まらない。


「ぬるい湯に、ひとつまみの塩」


「ひとつまみ?」


「指の先で、つまむくらい」


「これくらい?」


「もう少し、少なく」


「これで?」


「ちょうどです。次に、蜂蜜を、ちょっとだけ」


「どれくらい?」


「ティースプーン一杯……ええと、木の匙で、半分くらい」


「うん」


「少しずつ、唇を濡らすところから」


「甘いものを、こんなときに?」


「身体の水を戻すほうが、今は大事なんです。吐いたら止めます。無理には、入れません」


 私はミラの身体を横向きにし、嘔吐したとき喉に詰まらないように向きを整えた。背中に丸めた布を当て、呼吸が楽になる姿勢を作る。


 自分の手が、自然に動くのがわかった。

 “聖女”じゃない手。

 柊木ひいらぎ凛の手。


「……レオンさん」


 戸口に立った影へ、声を投げる。


「薪、足りますか」


「足りる」


「あと、外の雪を、布に包んで持ってきてください」


「どこを冷やす」


「脇の下と、首筋」


「冷やしすぎは?」


「触って、子どもが嫌がったら、外します」


「どれくらい」


「拳ふたつ分くらい。とけたら、また」


「わかった」


 レオンは一度頷いただけで、すぐに外へ出た。


 言い訳しないで動いてくれる。

 そのことが、胸の奥を静かに温めた。


 私はミラの額の汗を拭き、乾いた唇を濡らし、呼吸の音を聞き続ける。


 夜が深くなるにつれて、家の中の音は減った。


 鍋の湯の沸く音。

 薪が爆ぜる音。

 布の擦れる音。


 その合間に、ミラの苦しそうな息。


「凛ちゃん、寒くない?」


「……平気です」


「上着、貸そうか」


「お母さんが、着ててください」


「でも」


「ミラちゃんが、お母さんを見て安心するように」


「……うん」


「……熱、下がらないね」


 母親が、震える声で言った。


「下がります。汗をかき始めれば」


「凛ちゃんは、こういうの、知ってるの」


「……前に似たような子を看ていたことがあって」


「お医者様、だったのかい」


「……そういうものに、近い仕事を」


「遠い、土地で?」


「……ええ。とても、遠い」


「もう、戻れない場所?」


「……はい」


「そう、かい」


 母親はそれ以上聞かなかった。代わりに、ミラの足の指を、布で優しく擦った。


 私は何度も思った。


——魔法なら、早いのに。


 でも、早さだけが救いじゃない。


 奪うんじゃなく手渡したい。命令じゃなく意思で。自分の寿命を差し出すんじゃなく、知識と手で。


 その選択を、私は自分で肯定したかった。


 レオンが雪を持ち帰る。布に包んで、ミラの脇の下にそっと当てる。小さな身体が一度、びくっと震えて、また落ち着いた。


「強い子ですね」


 私は、思わずそう呟いた。


「……ありがとう」


 母親が、嗚咽おえつを一度だけ漏らした。


「お母さんも、座ってください。倒れますよ」


「でも」


「ミラちゃんが目覚めたとき、お母さんが元気じゃないと、心配します」


「……うん」


「ね」


「うん。……ありがとうね、凛ちゃん」


 お礼を、また飲み込む。


「まだです」


「まだ?」


「まだ、お礼は、早いです」




 夜明け前。


 ミラの呼吸が、変わった。


 浅く刻んでいた息が、少しずつ長くなる。喉のひゅう、という音が弱まる。汗が増えて、熱が身体の外へ逃げているのがわかる。


 私は布を替え、濡れた髪を結び直し、首筋を拭いた。


 そのとき。


 ミラのまつげが震えた。


「……みず……」


 かすれた声。生きている声。


 私は慌てず、でも胸の奥で何かが弾けるのを感じながら、塩と蜂蜜の湯を小さな匙で唇に触れさせた。


「少しずつ。……うん、上手」


 看護師の頃の癖みたいな褒め方が、自然に出た。


 ミラは苦しそうに眉を寄せながらも、少しだけ飲み込む。喉が動く。胸が上下する。


「……もう一口いける?」


「……ん」


「えらい」


 母親が、声にならない声を漏らして私の肩にしがみついた。


「凛ちゃん……!」


「ええ、戻ってきました」


「あぁ、神様」


「お母さん、お水を、もう少し」


「はい、はい」


「目が覚めたら、欲しがるので」


「すぐ、すぐ用意するから」


「……まだ油断はできません。でも、山は越えました」


 頬が熱くなった。泣きそうになるのを堪える。今は、やることがある。


 ミラの目が、ゆっくり開いた。

 焦点の合わない瞳が、私の顔を探して——見つけた瞬間、小さな手が私の指を掴んだ。


「……りん……ねえちゃん……」


 その呼び方に、胸の奥が痛くなる。

 聖女様、じゃない。

 役割、じゃない。

 私が、ここにいる“私”のまま。


「……ねえちゃんがいたから」


 ミラは掠れた息で、途切れ途切れに続けた。


「……こわく、なかった」


「……」


「……ありがとう」


 たったそれだけ。


 なのに、その短い言葉は、今まで聞いてきたどんな「ありがとう」と違っていた。


 神殿で浴びせられた「ありがとう」は、次の命令の前置きだった。

 前世で言われた「ありがとう」は、次の夜勤の依頼の合図だった。


 でも今のは、何も要求していない。

 ただ、私の手がそこにあったことを、受け取っている。


 私は、息ができなくなった。


 胸の奥の硬いものが、ゆっくり、ひび割れていく。


——間に合った。


 その言葉が、遅れて降りてきた。


 私は笑おうとして、唇が震えた。


「……よかったね、ミラちゃん」


 声が掠れる。涙が滲む。ミラは弱々しく笑って、また眠りに落ちた。今度は、穏やかな寝息だ。


「ありがとう、凛ちゃん。本当に、本当に……」


 母親が何度も頭を下げる。私はそれを止めることができなかった。ただ、手を握って、頷いた。


 ありがとう、が。

 私の中に、落ちた。




——前世の、あの夜の病室。


 白い天井。蛍光灯の青白い光。アルコールの匂い。

 規則正しい心電図の音。点滴の落ちる、ぽたり、ぽたり、という間隔。


 あの子は、七歳だった。

 肺炎はいえんが悪化して、呼吸が苦しくて、酸素のマスクをつけても、顔色が戻らなかった。


 私は夜勤で、ベッドの横にいた。

 小さな手が、私の指を探して、握ってきた。


「ねえ、りんさん」


 マスクの内側で、声が湿っていた。


「ぼく、なおる?」


「……」


 私は、笑って言った。


「大丈夫だよ。先生も、みんなも、いるからね」


「ほんと?」


「ほんと」


 本当は、怖かった。

 呼吸の音が、すでに“危ない音”だったから。


——もっと早く気づいていたら。

——もっと早く、医師に強く伝えていたら。

——もっと早く、親御さんに。


 でも私は、優しい嘘を選んだ。


 自分が泣かないために。

 子どもが怖がらないように、という言い訳を持って。


 朝、交代の看護師が来た頃には、その子の手は冷たくなっていた。


「ありがとうございました」


 泣きながら言う母親に、私はただ頭を下げた。

 ありがとう、を受け取れなかった。

 受け取ったら、私の中の罪が暴れてしまうから。


——あの子は、もう戻らない。

——私がどれだけ悔いても、やり直せない。


 だからずっと、私は「助ける」ことでしか生きられなかった。


 救えなかった穴を、別の誰かで埋めようとして。

 埋まらないのに。




——戻ってきた。


 白い天井は、すすけたはりに変わっていた。

 蛍光灯の代わりに、薪の赤い火。

 点滴の音の代わりに、寝息。


 ミラは、眠っている。


 胸が、上下している。


 生きている。


 私は壁に背を預けて、両膝を抱えた。


「ごめんね」


 誰に言うでもない声が、床に落ちた。


「間に合わなくて、ごめんね」


 あの夜の七歳に、言えなかった言葉。


「……でも、今回は」


 喉が、引きつる。


「……今回は間に合ったよ」


 次の瞬間、堪えていたものが溢れた。


 最初は、ひと粒だった。

 頬を熱いものが伝う。続けて、もうひと粒。


 息が、震える。

 肩が、震える。


「……っ、う」


 声を、押し殺そうとした。

 神殿で覚えた癖。誰にも聞かれないように、布団を噛んで泣くやり方。


 でも、今夜は——


「……うっ、……うう」


 喉が、勝手に開いた。

 十二年、噛んで殺してきた音が、ぼろぼろと外へ出ていく。


 私は、泣いた。

 声を出して、泣いた。


 あの夜の七歳のために。

 神殿の床で「代わりは?」と問われた自分のために。

 倒れても「大丈夫です」と笑っていた私のために。


 全部、まとめて、泣いた。


 背中に、そっと重みが触れた。


 レオンの手だ。

 大きくて、無言で、逃げ道を塞がない手。


「……泣け」


 短い言葉。命令じゃない。

 許可でもない。

 ただ、隣にいるという宣言みたいだった。


「……レオン、さん」


「俺は、ここにいる」


「……」


「どこにも、行かない」


 その一言で、せきが、もう一段壊れた。


 私は、レオンの黒い騎士服の袖を、子どもみたいに掴んだ。掴んでから、慌てて離そうとした。


「……ごめん、なさい」


「謝るな」


「だって……」


「掴んでいい」


 短い、低い声。


 私は、もう一度、袖を掴んだ。

 今度は、強く。


 頬を流れる涙が、レオンの袖の上に落ちた。黒い布が、湿った跡を呑み込んだ。


 しばらく、私たちは何も話さなかった。


 薪が、爆ぜた。

 ミラの寝息が、穏やかに続いていた。

 外で風が一度、強く鳴った。


「……レオン、さん」


「ん」


「……いて、くれて」


「ああ」


「……ありがとう」


「礼は、いらない」


「……でも」


「ここに、いたいから、いる」


「……」


「それだけだ」


「……重く、ないですか」


「軽い」


「うそ」


「軽い。骨と、皮しかない」


「ひどい」


「事実だ」


「事実、でも」


「食べてないだろう」


「……今日は」


「昨日も」


「……はい」


「一昨日も」


「……はい」


「明日は、食え」


「……はい」


「俺と、食え」


「……はい」


 濡れた頬で、私は少しだけ笑った。

 笑えた、ということに、また泣いた。


「……笑え」


「無茶、言わないで」


「両方やればいい」


「……はい」


 涙が、少しずつ、落ち着いていく。


 頬が、まだ熱い。

 でも、胸の奥の硬いものは、確かに、小さくなっていた。




 窓の外が、白み始めていた。


 ミラの寝顔。

 濡れた私の頬。

 冷えた湯のわん


 卓の上の三つを、私はぼんやり眺めた。


 もう少し眠らせよう、と思ったとき。


 外で——硬い音がした。


 雪を踏む、複数の足音。

 規則正しく、迷いのない歩幅。


 ぴたり、ぴたり、ぴたり。


 子どもの足音じゃない。

 村人の歩き方でもない。


 レオンの手が、私の背中で止まった。

 呼吸が変わるのがわかった。


「……来た」


 短い、低い声。


 私の涙が、喉の奥で凍りついた。


 ミラの寝息だけが、家の中で続いていた。




## あとがき


第十二話「あの子を思い出す」をお読みいただき、ありがとうございました。


この話は、本作で一番書きたかった話のひとつでした。


凛が「助けたい」と自分の意思で口にする。魔法ではなく手当てで小さな命を引き寄せる。前世で救えなかった七歳の子に、十二年越しに「今回は、間に合ったよ」と渡す——感謝を、初めて受け取る、その瞬間。


書いていて、ずっと、ミラの寝息が聞こえていました。


凛が声を殺さず泣く場面は、何度も書き直しました。布団を噛んで泣くやり方しか知らなかった人が、初めて誰かの前で声を出す。あの「うっ、うう」の二音が出るまでに、十二年かかった。レオンが「泣け」の一言で隣に在るのも、無言の重み一発で支えたかったところです。


そして、夜が明ける直前——雪を踏む、規則正しい足音。


第一アークの終わりが、もうすぐそこまで来ています。次話「居場所」と、それに続く第十三話の引き。


どうか、もう少しだけ、凛の隣にいてあげてください。


歩人あゆと

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ