表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この作品には 〔ボーイズラブ要素〕〔ガールズラブ要素〕〔残酷描写〕が含まれています。

モトカレはどこに行ったのか。

作者:NANO
最新エピソード掲載日:2026/04/21
ある日突然、ロアのもとに現れたのは、見知らぬ執事とメイド。
連れて行かれた先は、現実とは思えないほど豪華な屋敷だった。

そこで告げられたのは、衝撃の事実――

「私の息子が失踪した。そして君たちは、その“パートナー”だ」

集められたのは、ロアを含む七人の女性。
年齢も性格もバラバラな彼女たちは、かつて同じ一人の少年と関係を持っていたという。

しかしロアには、その記憶がない。

他の六人が語る思い出。
少しずつ明らかになる“彼”の存在。
そして浮かび上がる違和感。

――なぜ七人もパートナーがいるのか。
――なぜロアだけが覚えていないのか。
――そして、本当に消えたのは“息子”だけなのか。

そんな中、ロアの中に断片的な記憶が蘇る。

「――またね」

それは、確かに誰かに言われた言葉。

やがて明らかになる、“パートナー”の本当の意味。
隠されていた過去。
そして――もう一人の存在。

これは、七人の少女と、記憶から消えた一人の“特別な存在”が紡ぐ物語。

失われた真実の先に待つのは、再会か、それとも――。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ