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この作品には 〔ガールズラブ要素〕が含まれています。

婚約破棄の末に処刑された悪役令嬢は、憎き聖女の心に宿る。〜実は彼女も被害者でした。愛しき半身と、流行と経済で王家を優雅に壊します〜

作者:白崎ことは
最新エピソード掲載日:2026/05/08
王国の象徴である十六歳の聖女エリーゼは、自由意志と声を奪う『呪具』に繋がれた王家の操り人形だった。一方、国に尽くした悪役令嬢ヴィクトリアは、無能な王子の自尊心を傷つけたがゆえに濡れ衣を着せられ、処刑されてしまう。 だが死の直後、ヴィクトリアの魂は、なぜか憎き聖女の心の中で目を覚ました。
エリーゼの記憶に触れ、互いが王家の理不尽な犠牲者だと知った二人は密かに手を結ぶ。 武器は剣でも魔法でもなく、古臭い特産絹を廃れさせ、新たなトレンドを操る「流行」と「経済」。
これは、すべてを奪われた二人の女が仕掛ける、華麗で優雅な王家転覆の復讐劇。 だが、彼女たちが仕掛ける残酷な罠は、まだほんの序章に過ぎなかった――。
※本作には、女性同士の強い絆(人によってはガールズラブ要素と感じる程度の描写)が含まれます。
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