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この作品には 〔ボーイズラブ要素〕〔残酷描写〕が含まれています。

変態紳士ドクターの純愛~宇宙艦の子持ち猫ナビゲーターは口説いても手強い~

作者:アザラシ型
最新エピソード掲載日:2026/11/03
(あのピンクの肉球で顔面を踏み荒らされたい)
 銀河同盟の探査艦《アムンゼン》に二本足で歩く小さな猫が着任した。しかもこの猫、二児の父で元軍人。航路を読む腕は一流だ。
 そんな彼にすっかり心を奪われているのが頭に蛇を生やした医務長カシウス・ヴァル。診療中は冷静な紳士だが、猫の耳がぴくりと動くだけで頭の蛇が浮かれだす。もちろん仕事はきっちりこなす。問題は私生活の方だ。
 猫の好意を期待して真面目に口説いてみれば、当の本人は尻尾をゆらり、上目遣いでにっこり。
 ……口説いているのは自分のはずなのに、なぜこちらが翻弄されているのだろう?
 未知の宇宙を探査し、ときには危険な航路を越えて人命を救う。そんな任務では医務長とナビゲーターは互いの判断を頼りにする。ところが恋愛となれば、この猫はとことん手強い。
 変態紳士ドクターは果たして一途な求愛を実らせられるのか?

<ゴルゴン軍医×猫型異星人のシングルファーザー>
仕事も恋も一筋縄ではいかないスペースオペラBLラブコメ!

※本作は男性同士の恋愛を描く異種族BLです。
※受けは猫耳・尻尾のある人型ではなく、猫そのものの姿をした成人男性です。作中で一時的に人型へ変身する展開がありますが、人型での恋愛はありません。
※今後、性的な含みのある表現や、暴力・流血などの描写が登場する可能性があります。そのため自主的な注意表示としてR15相当を目安としています。
※本作はハッピーエンドです。
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