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project「ムンドゥス」

『緋色の傭兵団の物語』~突然解散した傭兵団から飛び出した俺たちは新しい傭兵団を作って成り上がる

作者:嵗(sai)
最新エピソード掲載日:2026/03/09
~「死んでくれ」と切り捨てられた六人の狼。彼らの復讐は、一国の滅亡から始まる。~

【あらすじ】 黒鉄期1733年、夏。フランク王国の有力貴族オルレアン伯爵は、冷徹な合理性のもとに『憂国の傭兵団』を「肉壁」として使い潰した。 「――死んでくれ」 事務的に告げられた一言で、156名の仲間は壊滅。生き残ったのは、戦場を数式として捉える軍師シンと、圧倒的な武勇を誇る団長ガーブを含む、わずか六人の若き傭兵たちだった。
汚名を着せられ、故郷を追われた彼らが辿り着いたのは、数十の領主が割拠し、五色の傭兵群団が秩序を支配する混沌の地、ゲルマニア。 「居場所がないなら、作ればいい。力のある居場所を」 シンは決意する。伯爵の「切り捨てるための合理」を、自らの「生き残るための知略」で塗り替えることを。
彼らは廃都を拠点に、裏社会を呑み込み、独自の組織論で最強の軍団を構築していく。野戦に持ち込まれる未知の攻城兵器、天才児アレク・フォン・ミューラーとの邂逅。やがて六匹の狼の脈動は、ゲルマニア全土を巻き込む統一戦争へと繋がっていく。
これは、捨て石と蔑まれた傭兵たちが、大陸の歴史を塗り替え、かつての主君を奈落へ叩き落とすまでの成り上がり復讐譚。
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