亜人と過ごした六十日
最新エピソード掲載日:2016/01/04
わたしが彼と出会ったのは、ただの偶然だったのかもしれない。夢のようでもあったし、御伽草子のような作り物のようでもあった。しかし、それでも、わたしと彼が出会った事は事実なんだろう。信じてもらえなくていい。笑ってくれていい。どんな形であれ、その魂が誰かの心のどこかに、ひっそりとでも息衝いてくれる事を祈って、わたしはこの物語を残そう。
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