↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

「君の作るお菓子が好きだ」と毎日通う常連客は王弟殿下でした――没落令嬢の菓子店を買い取った彼は、私の自由まで契約書に残してくれた

最終エピソード掲載日:2026/10/16
没落した子爵令嬢エルゼナは、魔法の窯を使った小さな菓子店「月麦亭」を営んでいる。店の建物が売りに出され、立ち退きを迫られる危機に陥ったとき、毎朝通っていた無愛想な常連客が、王弟ヴァルデリク殿下だと明かされる。

「この店を買い取りたい。君の作る菓子が好きだから」

彼は王家の権威で彼女の営業権を奪うことも、店に縛りつけることもしなかった。店を続けるか、いつか離れるか――その自由まで契約書に残してくれたのだ。

店主として自分の場所を守りたい令嬢と、菓子だけでなく彼女自身を大切にしたい王弟。毎朝の焼き菓子から始まった、甘くて誠実な恋の物語。
火晶窯の常連客
2026/10/16 12:10
店主の魔力紋
2026/10/16 15:10
王家の庇護札
2026/10/16 17:10
買い取ったのは、店の未来
2026/10/16 19:10 (改)
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。