成功体験について。
成功体験があれば自信がつくという人は多いと思います。
ですが、私の場合は成功よりも失敗体験の方がずっと多いのです。
正確にはたまに成功をしても、直後にそれを帳消しにするようなミスをしてしまって自信を無くすというパターンが多いです。
まとめますと
成功する→自信がつきかける→些細なミスをする→自信を失う→また失敗する……という無限ループですね。
自信が芽生える前にその芽が摘まれてしまうという……この悪循環、なんとかしたいものです(笑)
自信が持ちたいのになかなか持てないでいるとどうなるかといいますと、マイナスの感情が蓄積されていくわけです。頑張っているのに人と同じことができない、自信がついたと思ったらすぐにダメな自分になってしまう、やっぱり自分はダメなんだ……という感じです。
これに加えてテレビなどで同年代の人が活躍しているのを見ると、凄まじい劣等感と嫉妬が顔を出してくるのです。同じ人間で年齢も変わらないのに、どうしてここまで違うのか。
一度でいいから変わってみたい。羨ましい!同じ立場に立ってみたい――という風に。
もちろん彼らも常軌を逸するような苦労や努力、苦悩やマイナス面があると思います。
ただ、頭では理解しても心では認められない。これが人間の恐ろしいところです。
もう少し、もう少しだけ成功体験が長続きすれば、考え方も変わるかもです。
今の状態は砂の城を作っている最中に水をかけられているようなものですから(笑)




