↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

深淵の少女たち

作者:小林 大輝
最新エピソード掲載日:2013/07/28
 一九四五年八月。世界初の原子爆弾による攻撃は京都駅直上だった。

 二十世紀が終わろうとしている頃にようやくアメリカを皮切りにソビエト連邦、中華帝国と次々に原子力潜水艦を進水させていった。

 四方が海に囲まれている日本海軍は焦燥のなか、現在のディーゼル潜水艦でもなく原子力潜水艦に代わる新動力潜水艦を進水させた。

 SSC-601。クリスタルにレーザー光を照射させて水を蒸気に換えて動くものだった。クリスタルの動きは不安定を極め、乗組員は制限から全員二〇歳にも満たない少女たちばかりだった。

 そんな彼女たちに課せられた任務はこの最新鋭の潜水艦を使えるようにして帰ってくることだった。

(この小説は登録2013-06-30に星空文庫にて投稿したものを重複して投稿したものになります)
一章 1
2013/07/03 00:41 (改)
一章 2
2013/07/28 00:05
一章 3
2013/07/28 00:06
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。