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第18回 ポテトサラダと胡麻和え

今日もきてくれてありがと!!

嬉しい限りです。

(*'▽'*)

今日はコンビニの駐車場に停めた車の中。

明るいので、私はここで小説を書いている。


隣には、ポテトサラダと、胡麻和え。

「ポテサラ、外れだったなぁ。」

私がつぶやくと、ちょっとくんが聞いた。

「そんなに残念でしたか?」

「うん。玉ねぎが入ってなかった。」

「なるほど。」

ちょっとくんは少し考えてから言った。

「でも、胡麻和えは当たりでした?」

「うん。これは当たり‥‥」

ん?、なんか味が……。

もうひと口食べる。

「あっ。」

「どうしました?」

「これ、胡麻和えじゃないなぁ。」

ラベルを見る。

『くるみ和え』

「なるほど。くるみ和えでしたか。」

私は思わず笑った。

「なんだ。どうりで、なんか味が違うと思った。」


ちょっとくんが聞く。

「それは当たりですか?」


私は、くるみ和えをもうひと口食べた。

「いや……これは大当たりだね。」


「良かったです。」


外れたポテサラのことばかり考えていたけれど、ちゃんと大当たりもあった。


私はくるみ和えをひと口食べて、また小説を書き始める。

コンビニの駐車場に停めた車の中は、今夜だけの小さな書斎になったはひと口食べる。

(つづく)

最後まで読んでくれてありがとう!

♪( ´θ`)ノ

まだ明日ねぇ⭐︎

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