第五話「闇に集う者たち」
提灯の灯りが消えた。
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祭りの音も止んだ。
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太鼓。
笛。
笑い声。
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全てが消えた。
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残ったのは。
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異様な静寂だけだった。
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「な……」
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誰かが息を呑む。
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真之介は周囲を見渡した。
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村を囲む無数の影。
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数十。
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いや。
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数百。
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その全てが。
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こちらを見ている。
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人の形。
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しかし。
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顔がない。
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ある者は首がない。
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ある者は腕がない。
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ある者は全身が黒い霧に包まれている。
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怪異だった。
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咲が震える。
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「こんなの……」
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「今まで見たことない……」
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真之介も同じだった。
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怪異は見てきた。
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だが。
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こんな数はあり得ない。
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「どうして集まってる」
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その答えは。
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すぐに現れた。
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地面に倒れていた少年。
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その身体がゆっくり起き上がる。
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意識はない。
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しかし立っている。
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口が動く。
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「返せ」
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また同じ言葉。
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「何を返せと言っている」
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真之介が叫ぶ。
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少年は首を傾ける。
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まるで。
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人形のように。
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「返せ」
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「持ち去ったものを」
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その瞬間。
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怪異たちが一斉に動いた。
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人々が悲鳴を上げる。
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逃げ出す者。
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転ぶ者。
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子供を抱きしめる母親。
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祭りは混乱に包まれた。
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「全員避難させろ!」
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真之介が叫ぶ。
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藤富家の者たちも動き始める。
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宗一郎。
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綾乃。
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護衛たち。
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しかし。
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怪異たちは人を襲わなかった。
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ただ。
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何かを探している。
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「おかしい……」
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綾乃が呟く。
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「攻撃してこない」
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確かに。
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怪異たちは人間を無視している。
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視線の先。
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向かっている場所は。
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藤富家。
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「まさか」
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真之介は嫌な予感がした。
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怪異の目的。
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人ではない。
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石。
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その頃。
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藤富家の地下。
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誰もいないはずの保管庫。
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暗闇の中。
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一人の男が立っていた。
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御影蓮司。
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彼は静かに笑う。
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「やはり来たか」
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石台の前に立つ。
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空になった三つの台座。
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その前で。
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黒い石を取り出した。
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「君たちはずっと待っていた」
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石が光る。
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すると。
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空の台座から。
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黒い霧が溢れ出した。
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「人間は忘れる」
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「だが」
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「お前たちは忘れない」
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蓮司の言葉に呼応するように。
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地下全体が震え始める。
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そして。
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空間の奥。
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何もないはずの壁。
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そこに。
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巨大な亀裂が現れた。
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しかし。
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それは穴ではない。
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傷だった。
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世界そのものについた傷。
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蓮司は見上げる。
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「まだ開かないか」
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「ならば」
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「もっと呪いが必要だ」
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一方。
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真之介たちは藤富家へ急いでいた。
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怪異たちも同じ方向へ進んでいる。
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途中。
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咲が突然立ち止まった。
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「待って」
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顔色が真っ青だった。
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「どうした」
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「見える」
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「また未来が……」
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咲の瞳が揺れる。
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そして。
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見た。
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燃える屋敷。
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割れた石。
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血。
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そして。
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見知らぬ男。
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黒い外套。
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杖。
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御影蓮司だった。
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しかし。
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その後ろに。
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もう一人いた。
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顔が見えない。
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ただ。
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人ではないことだけが分かる。
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異様な長い影。
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その存在は。
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蓮司に向かって言った。
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『まだ早い』
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『約束の時ではない』
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そこで映像は途切れた。
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咲は膝をつく。
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「今の……何……」
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真之介も答えられなかった。
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御影蓮司の後ろにいた存在。
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あれは怪異ではない。
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黒帳でもない。
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もっと別の何か。
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そして。
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それが初めて。
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この物語のさらに奥に潜む存在を示していた。
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第七章 第五話
「闇に集う者たち」
終
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次の第六話では、
藤富家襲撃
御影蓮司との初対決
三つの石を奪った理由の一端
怪異が「返せ」と言い続ける本当の意味
が明らかになります。




