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いろ 五句
いろのうつりかわりを句にしてみました。
気楽に読んでいただければ。
<1>
眼鏡は無くとも
木犀と知る
夜陰の月
<2>
はじめての
香を知る月も
宵は待たずに
<3>
上弦の
灯も緩め
蚊帳の内
<4>
このひとの
背の汗を抱く
月の影も
<5>
冷房を
薄目で強む
彼の首越しに
=======余白de川柳=======
つきのいろ よくをうつして かたちかえ
そうぞうは へきとふぇちとで からみあい
たわむれを よむにはながし かげんのかずよ
もじすうは しろにいちたす かずでよし
くをよむに ためるそのかず じゅうといち
ようやくと 200字越えて よむせんりゅう
読んでくださり、ありがとうございました。




