↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
今度はあなたと共に  作者: 龍狐
第五章 ――公爵令嬢と学園生活
53/69

【補足】時系列と学園について

 これまで作中で分かりにくかった時系列と、リリアたちが通っている学園についての補足です。作中では時間の経過を細かく説明していない部分もあったため、ここで整理しておきます。



■時系列について


(一度目)  (二度目)

  リリアが生まれる

     ↓

 リリア父が不倫する

     ↓

  アナが生まれる

(ラミアと誰の子なのか未判明)

     ↓

     ↓ 数年経過

     ↓

    リリア母

  死亡    存命

  ↓      ↓

*¹リリア父再婚   ↓

  ↓      ↓

  ↓ 約4年後  ↓

  ↓      ↓

  ↓     *²傷害事件&解決

  ↓      ↓

  ↓ 数年経過 ↓

  ↓      ↓

*³パーティー   ↓

  ↓      ↓

  学園へと入学する



*¹ユーリーとリリアがパーティーで出会ったのはこの辺り

*²今世のアナと会話した地点(孤児院に行く前)

*³リリアがアナを虐めているという噂のきっかけ


※一度目の記憶があるためリリアの発言は大人びている

※一度目の記憶のアナが学生姿だったこともあり、孤児院の地点でリリアには彼女が幾分小さく見える

※孤児院の地点→学園入学までに年月が経過している

※一度目のリリア死亡後カルロの意識がリリアの身体に乗り移る




■学園について

 リリアたちが通う学園は『一学年制』


 ・下級生や上級生は存在せず、先輩や後輩という区分もない

 ・年齢が完全に同じというわけではない


(作者の個人的な考え:貴族社会を舞台にした小説や漫画では、細かな年齢差よりも身分や家格の方が重視されている描写が多いと感じたため、本作でもその考えを取り入れて、学園は一学年制としています)



■その他


 【4-5.普通でいい】の中盤では「日々が穏やかに流れていき、気が付けば二人が学園へと入学する時期も目前に迫っていた」と記載していますが、同話の序盤に「あれから数日が過ぎ」という表現があるため、時間経過が分かりにくくなっていました。


 そのため序盤に記載していた「あれから数日が過ぎ」という部分は、時間の流れが分かりやすくなるよう修正しておきます。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
[今度はあなたと共に]の短編版・今度は貴女を愛さない・今度は君を幸せに ※番外編→貴方を絶対に離さない                                              新作短編作品: 『国賊の騎士 ~祖国に見捨てられた騎士は、敵国の王子に溺愛される~』                                                                                          連載中作品: ヒロインの座、奪われました                                   ↑クリックで作品ページに飛びます。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。