【補足】時系列と学園について
これまで作中で分かりにくかった時系列と、リリアたちが通っている学園についての補足です。作中では時間の経過を細かく説明していない部分もあったため、ここで整理しておきます。
■時系列について
(一度目) (二度目)
リリアが生まれる
↓
リリア父が不倫する
↓
アナが生まれる
(ラミアと誰の子なのか未判明)
↓
↓ 数年経過
↓
リリア母
死亡 存命
↓ ↓
*¹リリア父再婚 ↓
↓ ↓
↓ 約4年後 ↓
↓ ↓
↓ *²傷害事件&解決
↓ ↓
↓ 数年経過 ↓
↓ ↓
*³パーティー ↓
↓ ↓
学園へと入学する
*¹ユーリーとリリアがパーティーで出会ったのはこの辺り
*²今世のアナと会話した地点(孤児院に行く前)
*³リリアがアナを虐めているという噂のきっかけ
※一度目の記憶があるためリリアの発言は大人びている
※一度目の記憶のアナが学生姿だったこともあり、孤児院の地点でリリアには彼女が幾分小さく見える
※孤児院の地点→学園入学までに年月が経過している
※一度目のリリア死亡後カルロの意識がリリアの身体に乗り移る
■学園について
リリアたちが通う学園は『一学年制』
・下級生や上級生は存在せず、先輩や後輩という区分もない
・年齢が完全に同じというわけではない
(作者の個人的な考え:貴族社会を舞台にした小説や漫画では、細かな年齢差よりも身分や家格の方が重視されている描写が多いと感じたため、本作でもその考えを取り入れて、学園は一学年制としています)
■その他
【4-5.普通でいい】の中盤では「日々が穏やかに流れていき、気が付けば二人が学園へと入学する時期も目前に迫っていた」と記載していますが、同話の序盤に「あれから数日が過ぎ」という表現があるため、時間経過が分かりにくくなっていました。
そのため序盤に記載していた「あれから数日が過ぎ」という部分は、時間の流れが分かりやすくなるよう修正しておきます。




