98式噴進砲 その10(タ弾…て何?)
ポチです。
焦ってます。連休が終わっちゃう!
ま、投稿しているのはその2週間くらい前ですが… 笑
お楽しみください。
昭和十七年も明けた。
戦場では大晦日も正月もない。
朝方に降った雨は、もう上がっていた。
マレー半島に上陸して一ヶ月もたっていない。が、時折の反撃を受けつつも次第にシンガポールへと近づいていた。
日が昇ると道路だけが先に乾いた。表面の赤土が白っぽく粉を吹き、車が通るたび細かな土煙が立つ。だが、一歩ゴム林へ入れば違う。地面にはまだ水が残っていた。黒く湿った落葉が軍靴へ貼りつき、灌木を掻き分ければ葉に残った水滴が肩へ落ちる。軍服は汗を吸って背中へ張りついていた。
乾いているのは、道路だけだった。
遠くでエンジン音がした。
「車両!」
先に見えたのは車体ではなかった。道路の上へ細長く立ち上がる、乾いた土煙だった。その下から英軍の装甲車が出てきた。大きくはない。戦車とは違う、軽い。だが小銃弾を何発撃ち込んでも、それだけで止まってくれる相手でもない。
歩兵が左右のゴム林へ散る。機関銃が撃つ。乾いた連射音が林の中へ入り込み、幹の表皮が飛ぶ。湿った葉がばらばらと落ちた。道路脇の赤土だけが弾着のたびに軽く跳ねる。
装甲車に弾が集まる、が、平然とした様子でこちらへと…。
「筒!」
後方から呼ばれた兵が走ってきた。
噴進筒だった。
「距離!」
「七十五!」
筒を道路脇へと据えた。脚が乾いた土を掻き、その下のまだ湿った層へ食い込む。
装填。照準。
発射手の額から汗が落ちた。拭う暇はない。
装甲車が止まる。
機関銃塔がゆっくりこちらを向く。
「撃て!」
短い破裂音。白煙。後方噴流が道路の乾いた土を一気に巻き上げた。噴進弾は煙を引いて飛んだ。
少し左。外れた。道路脇で爆発し、赤土と湿った葉が一緒に空へ上がった。
「次!」
二発目。白い煙がまた伸び、今度は当たった。直撃だった。装甲車の前部で爆発した。
黒煙。乾いた土埃が車体を包む。
「やった!」
誰かが叫んだ。煙の向こうで、一瞬だけ何も見えなくなる。焼けた火薬の匂いが強まる。そして湿った土と、踏み潰されたゴムの葉の青臭い匂いが混じった。
煙の中から機関銃弾が飛んできた。
「伏せろ!」
兵が地面へ張りつく。
装甲車は未だ動いていた。速度は少し落ちていたが…。
前部の灯火は吹き飛び、泥除けも曲がっている。車体には確かに黒い炸裂痕が残っていた。だが、走っている。
「当たったよな?」
「爆発したよな?」
「じゃあ何で動いてる!」
撃った兵に訊かれても困る。装甲車の機関銃がまた林を薙いだ。湿った幹へ弾が食い込み、葉の水滴が細かく散った。
「もう一発!」
三発目。今度は車体を外れ、車輪の近くで炸裂した。装甲車が大きく揺れ、道路を外れ擱座する、止まった。
歩兵が左右の林からぱらぱらと走り出す。
結局、装甲車は放棄された。
『敵車両一、撃破』
報告書にはそう書く。我が隊の戦果だ、間違いない。
だが、噴進筒を使った側、作った側には別のことが残った。
確かに当たっていた。爆発もした。それでも、装甲は抜けなかった。
「効かなかったそうです」
報告書が机に置かれた。
陸軍技術本部。
「正確には、爆発したが装甲を抜けなかった」
「弾種は?」
「最初榴弾、次に徹甲榴弾、直撃したのは徹甲榴弾の方です」
「信管は?」
「正常に作動してます」
「命中位置は?」
「車両前部です」
部長は写真を見た。道の片隅に擱座しているのはマーモン・ヘリントン装甲車という名らしい。前面装甲は十二粍。黒い炸裂痕が残り、灯火や泥除けは壊れている。だが、肝心の装甲板は抜けていない。
だいたい、そんなものを撃つために作られた兵器ではない。
海軍の『筒』を歩兵が欲しがった。歩兵が一人で持ち運べるよう、口径を七十五粍まで落とした。筒も二つに分けて運びやすくした。弾体を運ぶ兵を含めて二人。直射のできる擲弾筒みたいな扱いである。
それでも使える――はずだった。
いや、使えたのだ。
これまでにも幾つかの戦場で使われている。戦果も十分に上がっていた。
ただし、相手は十二粍の装甲板ではなかった。
「もっと推進薬を増やしますか」
誰かが言った。
「噴進砲の初速が遅いことは最初から分かっていたことです」
「口径を大きくしますか?」
少し黙った。面倒な兵器だ。
「装甲を抜くのに、推進薬や爆薬の量だけ増やしても仕方ないんじゃないですか」
別の研究員が、古い資料をめくっていた。やや面倒くさそうな口調。
「増やすんじゃなくて、集中させては?…爆発を」
爆薬には、以前から妙な性質が知られていた。
爆薬の表面に窪みを作ると爆発の作用が変わる。集まる。何が?爆発の威力全てが一点に…。
「モンロー・ノイマン効果」
現象そのものは、新しい発見ではなかった。欧米でも以前から知られていたし日本でもその文献は伝わっていた。
問題は、知っていることと、何に使えるのかが同じではないことだった。
その研究を、陸軍が思い出した。
正確には、誰かが思い出した。
「帝大にいませんでしたか?、爆薬の穴ばかり調べてる奴です」
「ああ……あいつか」
東京帝国大学工学部火薬学科。
山本祐徳は、差し出された名刺を見た。
「陸軍技術本部?久しぶりに来て、突然なんだ?」
「いえ」
何度か教えを請いに来ていた研究員は少し言いにくそうに続けた。
「こちらに、爆薬の窪みばかり調べている人がいると聞いたんですが」
山本はしばらく黙った。
「……ああ」
なんとなく思い出したらしい。
「いますよ」
「モンロー効果とか、ノイマン効果とか…」
「本人はそういう名前も使っています」
山本は少し考えた。
「研究している、と言えば研究しています」
言葉は後に出た。
「ずっと穴を開けているんです」
「何のためにです」
「それを本人が一番知りたいんでしょうね」
「兵器への応用は?」
「さあ」
「……さあ?」
山本は少し笑った。
「何に役に立つかどうかは分かりません。ただ――」
奥の実験室を見る。ざわざわとした人が多数いる空気ではなかった。でも多数がいる。が、皆が皆、自分の研究に集中している。
「本人は、ずっとやっていますよ」
関東大震災から二十年近く。
焼け、崩れた校舎の跡には、もう新しい鉄筋コンクリートの建物が立っていた。廊下は広い。壁は白い。しかし相変わらず暗い。
その一室で、男は相変わらず爆薬に穴を開けていた。
山本が軍人を連れてきた。
「君に客だ」
「僕に?」
そこでようやく顔を上げた。
「何でしょう」
「爆薬の穴について聞きたいそうだ」
助手は一瞬だけ山本を見る。
「先生…、この研究が役に立つんでしょうか」
「私に聞くな」
富津の射場に鋼板が立てられた。20㎜の鋼板…そしてその前に炸薬。
一つは普通のもの。もう一つには窪みがある。
爆破。砂が落ち着いく。鋼板を見る。
「……違うな」
窪みをつけた方が、明らかに深く傷ついていた。穴が空いていた。
「なんだ、これ?」
「爆薬ですよ、ただ形が違います」
火薬の窪み内側に薄い金属板を置いただけだった。試験用の鋼板に小さな穴が開いた。
マレーでは、穴が開かなかった。
富津では、開いた。
「炸薬、増やした?」
「いや、同じです。というか少ないくらいです。形を変え、薄板を入れただけです」
研究員は穴を覗いた。爆発の瞬間、金属の内張りは元の形を失う。その一部が高速の細い噴流となり、鋼板へ作用する。
これまでの常識、砲弾そのものを高速で叩きつけて割るのとは少し違うらしい。弾そのものの速度ではない。
「……これ」
誰かが呟くように言う。
「噴進弾向きじゃないですか」
全員がそちらを見た。
噴進弾は速くない。大砲とは違うのだから当然だ。だが貫徹力を弾速に頼らないなら、話が変わることとなる。
「試しますか」
また仕事が増えた。
それは後に陸軍で「タ弾」と呼ばれることになる兵器だった。
名称はともかく、理屈は見え始めた。炸薬。その前に凹型の空間を設ける。内側に金属の薄板。爆発の作用を一方向へ集中させる。
陸軍視点としてはその時点でさほど評価はしていないが…
ここまではいい。(ホントに良いのか?)
昭和十七年五月。
独逸船タンネンフェルスが入港した。
ボルドーを出て二ヶ月余り。途中で火災にも遭い、暴風にも揉まれ、それでも船は日本まで辿り着いた。突破船とも言われている。(ホントに突破してきたんだよ)
独逸陸軍兵器局、パウル・ニーメラー大佐。
長い航海を経て日本へ到着した彼の荷物には、戦時中の、普通ならば船に積んで運ぶようなものではない物が入っていた。
図面。資料。そして、小さな砲弾のようなもの。
直径三十粍。もう一つは四十粍。
見た目には妙なものである。
「対戦車用だそうです」
戦車砲の徹甲弾とは比べものにならない。しかも、小銃から撃つという。
「何粍抜ける?」
数字を聞く、もう一度聞く。
「……これで?」
会議になった。いや、正確には委員会だったが、連絡会だろうが委員会だろうが当事者にとっては、会議という一言で終わる。
『タ弾委員会』
陸軍技術本部に当然のように人が集まった。技術本部の職員は内心、本来の仕事をさせろと叫びたかった。
机の上には、独逸から持ち込まれた資料が広げられていた。
実物の小銃擲弾。その設計図と断面図。信管。炸薬。そして、弾頭の内側にある妙な空間。
「ここです」
説明を受けた将校が図面を指した。
「中空になっている、内側に金属板があります」
「何のためだ?」
資料を読み進め、爆発の作用、つまり爆薬の方向性を一つところに集中させる。弾体そのものの運動エネルギーで装甲を叩き割るのではない。炸薬の作用によって装甲を穿つ。
「つまり、速度はいらない?」
部屋が少しざわついた。
日本には本来、装甲を持つ戦車や装甲車の対処として速射砲があった。軽く、短距離ならば人でも動かせる。そして装甲を貫く…はずであった。が、ノモンハンが影響した。37㎜ではむりだ、ならば…47㎜、57㎜、さらに75㎜。開発自体は進もうとしていた。47㎜は採用された。一式機動速射砲と呼ばれるものだ。けれど、それがうちの大隊、連隊、師団に配置されるのはいつだ?
すぐに使えるのは大隊砲である歩兵砲、連隊砲である山砲。どちらも装甲板を貫けないのは分かっていた。だからこその速射砲だったはずだ。
戦車は?無理だ。主力の98式は57㎜だが結局はトーチカ攻撃用のものであり、装甲を持つ車両への対処は本来95式(ハ号)の37㎜砲の役割のはずだ。
ドイツの技術をそのままの小銃擲弾が提案された。以前から小銃榴弾器自体は制式兵器となっていた。数は少ない。どのくらいの歩兵がそれを当てる訓練を受けてきた?
「関係部署を集めろ」
「独逸側から詳しい資料を――」
話は急速に進んだ。進み過ぎようとした。昨日まで存在しなかった予算が、どこからか沸いてきそうな勢いだった。
そんな中、独逸製の弾頭断面をじっと見ている者がいた。
「あの~……、これ」
円錐形の空間を指した。
「どこかで見たことありません?」
もう一枚を見る。金属の薄板があり、炸薬がある。そして中空部。
「以前……富津でやってませんでした?」
部屋が静かになった。そして別の誰かも思い出した。
「マレーの装甲車の件か…」
「噴進弾の?」
「あ、帝大の奴、いましたね」
「誰なんだ?」
「爆薬の穴ばかり調べてる奴です」
何人かが顔を見合わせた。誰かが独逸の断面図を見る。どこからかその横へ、日本側で作った試験報告を持ってくる。
同じではない、が、似ていた。寸法も違うし形自体も違う。
そして、噴進弾。低初速だから対装甲用途には不利だと思われていた兵器が、一斉に頭の中へ浮かんだ。
「いつから?」
「マレーの後です」
「いや、その前から帝大では」
委員会は静かになった。ついさっきの喧噪は何だったのだろうか。
「なんで今まで、こんな扱いだったんだ」
その疑問に、誰も答えなかった。
つい数ヶ月前まで、
『興味深い研究』
『継続試験を要す』
その程度だった。が、いま机の上に独逸製の現物が置かれた途端、
『重要兵器技術』
になったのだ。
「山本先生のところ、連絡を入れてくれ」
一人が独逸製の弾を持ち上げた。
「これも持っていきます?」
東京帝国大学。
「予算が増えたそうだね」
山本が言った。何だか嬉しそうというより楽しそうな顔だった。
助手は、独逸から届いた弾頭の図面を見、興奮を抑えつつ静かな姿勢のままであった。
「よかったじゃないか」
「独逸でもやってると分かった途端に…」
「そういうものだ」
「そういうものですか」
山本は少し考えた。少し笑った。
「たぶんな」
「まあ、これで鋼板、薄板をもっと試せます」
「君はそれでいいのか?」
本人はもう、独逸製の円錐角を目で測っていた。
そう、問題はその薄い金属板だった。
「これを作ってください」
図面が置かれた。円錐形だった。
「何です、これ?」
東京の薄板加工工場。研究員は図面を指した。
「この形にしたいんです」
職人が図面を見る。
「削るんですか」
「最初は削って作りましたが…馬鹿らしいので辞めました」
「もったいないねえ、時間もかかるし…で、何個要るの?」
研究員は少し黙った。
「たぶん、最初は百個くらい」
「形がきちりと決まれば……もっと」
職人は嫌そうな顔をした。
「プレス屋へ行けば?」
「まだ形が決まってないんです」
「ああ」
職人は納得した。試験のたびに形が変わる。角度を変えるし、その深さを変わる。むろん、板厚も変える。そのたびに大きな金型を作っていたのでは、金も時間も足りない。
「ヘラでやるしかないですね」
固定された丸い鋼板が回る、旋盤によく似た機械だったが削るわけではない。回転する薄板を、職人がヘラと呼ばれる工具で型へ押していく。
少しずつ、少しずつ。
平らだった銅板が、次第に深い形へ変わっていく。
「そんなので出来るんですね」
研究員は黙った。確かに出来ている。機械加工とは違う。嬉しいことに削り屑もほとんど出ない。
「同じ厚さで?」
職人が手を止める。
「同じ?……伸ばすんだぞ、伸ばしたら薄くなるだろ?」
また嫌な言葉が出た。
「ここは伸びる。こっちは残る。無理すれば皺になる。もっと無理すれば破れる」
「で、深く絞るなら途中で焼鈍もいる、へらでいじめれば硬くなる」
研究員は出来上がった円錐を受け取った。
薄い、軽い、だが、厚さは場所によって少し違う。この数ヶ月で研究員だけの存在にはなくなったらしい。
「測るんだろ?」
手ぬぐいで手を拭いた職工が棚からマイクロメータを差し出した。
最初に戻った。
「今度は、ここを少し変えてください」
「また?、昨日三十個作ったばかりだぞ」
「全部使いました」
呆れた顔で言われた。
「……軍隊って金あるねえ」
「ないですよ」
朗らかに答えた。あるわけがない、少なくとも自分が自由になる金なんて一銭も……。
「でも…決めないと、もっと金がかかるので」
やがて、だいたいの形が決まった。
「数を増やしたいの?」
だんだん言葉の距離感が近くなる。この工場に来て一ヶ月もたっていないのだが…
数字を見せた。職人は紙を返した。
「これ以上はプレス屋だよな?形が決まったんだろ」
軽く頷くと
「じゃあ俺の仕事は終わりだよ、作れるのと、作るべきなのは違う」
職人は回っている機械を指した。
「一個、十個ならやる。へんな試作品もやる。形をごちゃごちゃと毎日変えるならこっちが早い。けれど…」
それから数字を指した。
「これだけ同じ物を作るなら、金型作ってプレスで抜け」
以前にも似たことがあった。いや何度もあった。一人の腕で作れる。がそれを何万個作る。そこには間違いなく別の技術が必要になる。
「また形変わったら持ってこい、それがうちの仕事だからな」
そういうものらしかった。
ところが、まだ終わらなかった。
タ弾は陸軍の全体を興奮させた。富津での静置試験では期待以上によく抜けた。
技術導入時に考えていた小銃擲弾器などはどうでもよくなり、噴進弾に組み込まれた、悪くない。
そこで誰かが当然のことを言う。何の悪気もない。砲兵関連者としては出て当たり前の言葉である。
「これ、歩兵砲や山砲にも使えませんか」
使えれば便利だ、既存の砲から撃てる。わざわざ新しい砲を増やす必要もない。
そのために試作弾が作られた。撃った。装甲板に当たった。爆発した。
「……浅いな」
静置試験より明らかに悪かった。想定貫通厚さの三分の二ほど。
「何が違う?」
繰り返し射撃試験が行われる…が、静置試験ほどには抜けない。いくら実射をしても、数値を図っても想定値の三分の二で留まる。
誰かが砲身を見た。
「……回ってますね、弾」
「砲弾だからな」
数字はすぐに出た。思っていた以上に回っていた。調べた。回転した状態では、爆発時に出来る細い噴流も影響を受ける。回転が大きければ、せっかく集中させたものも、自分で散らしている。
「どうやって安定させる?」
沈黙。
一人が、少し離れたところで試射を繰り返す噴進弾を見た。実弾の後部には羽根がついていた。
「噴進弾って回してないんですか?」
「榴弾なんかは回してたと思うが…」
弾体をまっすぐ飛ばすために、いろいろやった結果に、噴進弾は斜め噴射口でスピンをかけていた。
「では、アレは?羽根ですよね、弾自体は回っていない」
ただ、タ弾関係ではその回転が無駄と言うことが分かった結果とりあえず羽根を付けた。命中率は確かに低下したが、短距離ならば我慢できる。
研究員が昔の資料を引っ張り出した。噴進弾開発初期のだ。
散布過大。羽根取付角不良。左右差。変形。溶接時の歪み。輸送中の曲がり。
ずいぶん苦労した記録が残っている。
「羽根なら、もうやりましたよね」
「やった」
「だったら早いですね」
研究員は記録をもう一枚めくった。
「現試験中止」、そして「改善要求」
「……早いかなあ」
いかがだったでしょうか?
書きたいことが山ほど!
で
それこそガサゴソと書庫に入り込んで、そして、一日、そこで過ごしてます。いや別の資料(ロケット兵器とは別の…)を読み込んで… ダメ老人のできあがり 笑
チャッピーにこれまで書いたけれど、どう? 別資料ないの? なんて遊んでると、それだけで二日。
あれ? 今日はジムに行かなかった、(奥さんに)どう言い訳しよう? などと何だかグダグダの毎日です。
ま、それでも楽しいからいっか!
次もできれば明日に
ではでは。




