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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

座頭の石 (ざとうのいし)

作者:とおのかげふみ
最新エピソード掲載日:2026/02/04
西国から江戸まで、中仙道を旅している歳の離れた男と女がいる。

男の名を石《いし》、連れの女を弦《つる》という。

石(いし)は盲目の四十を越えた中年男で按摩稼業で日銭を稼いでいる。弦(つる)はまだ二十代の若い女。

二人は取り調べの厳しい関所のある中仙道を避け、名も知れぬ街道筋へと入った、途中、宿もない旅の疲れから弦が熱中症にかかってしまう。助けを求めて立ち寄った水茶屋で、二人は店の女主人・由(よし)と娘の妙(たえ)という親子と知り合いになった。

そして同じく、その店で街道の通り道にある子毛(こげ)という宿場町を支配するヤクザの多の屋助五郎たちと出会う。

小競り合いの末に、助五郎に喧嘩を売る事になってしまった石。

場を収める為、助五郎と話し合う事になった石は、弦を由の家に置いて、その晩、ひとりで子毛の町へと向かう事になる。
プロローグ
旅人
2026/01/22 10:23
第一章 宿場町
ep.1 老役人
2026/01/22 10:02
ep.2 水茶屋
2026/01/22 19:10
ep.3 ソの郷
2026/01/23 10:22
ep.4 綾取り
2026/01/25 10:25
ep.5 破落戸
2026/01/25 10:39
ep.6 何者
2026/01/28 14:26
ep.7 小競り合い
2026/01/29 13:59
ep.8 鬼造
2026/01/29 15:07
ep.9 鬼の仙
2026/02/02 20:00
ep.10 義兄弟
2026/02/02 20:10
ep.11 虚仮
2026/02/03 20:00
ep.12 名前
2026/02/04 20:00
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