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新訳 曽我物語 〜 復讐系なろうの原点、父を殺された兄弟の二十年の復讐譚 〜  作者: 条文小説


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63/109

6-3 死を覚悟した復讐者が、最愛の彼女に遺した最後の形見

挿絵(By みてみん)


 曽我物語そがものがたりは、鎌倉時代に富士野で起きた曾我兄弟の仇討ちを題材にした軍記物風の英雄伝記物語。作者・成立年ともに不詳。後年、能や歌舞伎などの演劇や物語・小説の題材となり人気を博し、文芸界に「曽我物」と呼ばれるジャンルを築いた。「日本三大仇討ちもの」の一つとされる 出典:Wikipedia

 建久四年(1193年)。鎌倉殿・源頼朝が主催する軍事イベント「富士の巻狩り」の決行前夜。


 大磯での和田義盛との一触即発の修羅場を終え、曾我十郎祐成は虎を伴って曾我の里へと戻っていた。母の住む本館から少し離れた、静かな離れ。そこが、二人の最後の夜を過ごす場所だった。


「……虎。少し、俺の髪を整えてくれないか」


 十郎は、虎の膝に頭を預けて横になった。虎は少し驚きながらも、数々のくしを並べ、十郎の黒髪を丁寧にき始めた。


「どうされたのです、十郎様。いつになく神妙な……」


「……いや。明日は富士の山へ打ち出す日だ。山を越える矢に当たって果てることもあるだろう。死んで野ざらしになった時、髪が乱れて塵まみれでは、曾我の嫡男として情けないからな」


 十郎の言葉は冗談のようだったが、その声はひどく静かだった。虎の指先が止まる。彼女の大きな瞳から、一雫の涙が十郎の頬に落ちた。


「……十郎様。その涙は、何なのですか。あなたがそんな不吉なことを仰るから、私も胸が締め付けられるのです。お願いです……今回の御狩り、行くのを止めてはいただけませんか。頼朝様からの直接の呼び出しではないのでしょう? 浪人の身、行かなくても誰も咎めはしません……」


 十郎は、虎の膝の上で目を閉じた。彼女の温もり。櫛の音。本当なら、このまま彼女を抱いて逃げ出し、どこか遠くで静かに暮らしたい。だが、彼の中の「十七年の執念」が、それを許さなかった。


(俺はもう、決めたんだ。五郎も待っている。……だが、何も言わずに出て行けば、彼女は一生、俺を恨むだろうか)


 十郎は、一度ついた「嘘」を重ねようとした。


「……分かった。虎、そう泣くな。実はな、今回の巻狩りから戻ったら、俺は出家しようと思っているんだ。墨染めの衣に身を包んで、頭陀袋ずだぶくろを下げて、各地の霊仏を巡り、亡き父の供養をしたい。だから、今回の狩りが、武士としての俺の見納めなんだ」


 それは、十郎なりの「優しい嘘」だった。戦死するのではなく、僧になるのだと。だが、虎は賢すぎた。


「……十郎様。嘘はいけません。出家なさるなら、なぜ私がついて行ってはいけないのですか? あなたがいおりを結ぶなら、私はその隣で衣を洗い、花を摘み、薪を拾って仕えます。あなたがそれを拒むというなら、私は今すぐ身を投げて死にます。あなたと離れるくらいなら、一日たりとも生きる意味がないからです!」


 虎の悲痛な叫び。十郎の膝の上に、彼女の涙が水たまりのように溜まっていく。十郎は、ついに観念した。本当の、本当のことを話す時が来たのだ。十郎は体を起こし、虎の両肩を強く掴んだ。その瞳には、嘘偽りのない「死」の覚悟が宿っていた。


「……虎。よく聞け。今の言葉を、誰にも、母上にも漏らすな。俺は……俺たちは、出家などしない。……工藤祐経を討つ。あいつを殺すために、俺たちは生きてきた。そして、復讐を遂げれば、生きて帰る道はない。明日、俺がここを出れば、二度と戻ることはない。俺とお前がこうして顔を合わせるのも……今宵が最後だ」


 虎は息を呑み、言葉を失った。予感はしていた。だが、はっきりと突きつけられた現実は、彼女の魂を砕くほどに重かった。


「……三年だ。お前と出会って三年の月日が流れた。俺のような貧乏な浪人に、お前のような絶世の美女が尽くしてくれたこと、本当にありがたく思っている。恩賞も、地位も、何も与えられない俺を、お前はただの男として愛してくれた。……済まない。俺は、愛よりも復讐を選んだ」


 十郎は、自分の「びんの髪」を自ら切り落とし、虎の手のひらに載せた。


「――これを、俺だと思って持っていてくれ。もし俺が果てたら、この髪を抱いて、せめて一度だけ、念仏を唱えてやってほしい」


 虎は震える手でその髪を受け取り、懐深くに押し込んだ。


「……分かりました。……分かりました、十郎様。……行かせたくはないけれど、それがあなたの選んだ『命の使い道』だというのなら、私は尼となって、あなたの後世を一生、祈り続けます……」


 五月の夜は短い。夜明けを知らせる鶏の声が響く。有明の月が東の空に白く浮かんでいた。十郎は、自分が着ていた「目結めゆいの小袖」を脱いだ。そして、虎が着ていた「紅梅の小袖」を代わりに受け取った。


「虎。……衣を替えよう。お前の香りが染み付いたこの紅梅を、俺は死に装束の内に着ていく。お前は、俺のこの目結を、俺の魂だと思って着ていてくれ」


「……はい。あなたの香りが残っている間は、あなたが側にいると思えます。……ああ、夜が明けてしまう。空が恨めしい……」


 二人は最後の最後まで抱き合った。言葉にできない想いを、互いの肌に刻みつけるように。


 門の外では、従者の道三郎が「葦毛あしげの馬」を引いて待っていた。十郎は虎をその馬に乗せた。彼女を大磯へ、あるいは彼女の住処へと送り届けるためだ。


「……虎。最後に一つ、これを遺す」


 十郎は馬に置かれた「貝鞍かいくら」を指差した。


「この三年間、俺はお前の元へ通い続けた。乗る馬は死に、あるいは取り替えられ、何度も変わった。……だが、この『鞍』だけは、三年前から一度も変えていない。馬は変われど、鞍は変わらず。世は変われど、お前への俺の想いも変わらず。この鞍を、俺からの最後の形見として持っていてくれ。……馬はいつか死ぬが、この鞍だけは、お前の元に残り続けるだろう」


 馬上の虎は、もはや涙も出ないほどに泣き腫らした顔で、十郎を見下ろした。十郎の手が離れる。


「――行け」


 馬が歩み出す。一度も振り返ることなく、十郎は曾我の館へと背を向けた。その背中には、復讐者としての冷徹な光と、一人の男としての、あまりにも深い愛の残り香が漂っていた。


 大磯の虎を送り出し、すべての未練を断ち切った十郎。館に戻った彼は、待っていた弟の五郎と合流した。


「兄上。……お疲れ様でした。良い顔をしていますね」


「ああ、五郎。……準備は整った。俺たちの十七年を、富士の裾野で完成させるぞ」


 建久四年五月二十八日。富士の裾野には、不吉な暗雲が立ち込め、激しい雷雨が降り始めていた。




曾我物語 巻第六(明治四十四年刊 國民文庫本)




 〔曾我そがにてとら名残なごりしみしこと


 これや、名翼めいよくは、昊天かうてんあそども小沢せうたくうつり、九そうのうれへにあひ、げんだは、深淵しんゑんそこたもども浅渚せんしよでて、ほこうのうれへにあそふとえたり。十郎じふらうも、おもひのものぞかし、よしをんなのもとにて、おもはずのなんにあはんとしけるぞ、口惜くちをしき。人ごとにこころべきことなり祐成すけなりは、とらして、曾我そがかへり、つねにみけるところかくしおき、いつよりもこまごまと物語ものがたりしけり。「の度、御狩みかり御供おんともまうし、おもはずのごしのにもあたり、くち木、むもれともるならば、こそひんまれめ、びんなるちりぐるしさよと、ひとはんも口惜くちをし。かみけづりてたびさうらへ」とひければ、とらは、なにとしもおもはで、かずくしらし、しばらかみをぞけづりける。十郎じふらうは、をんなひざしながら、とらかほをつくづくて、祐成すけなりむつましとんも、これかぎりなるべきとおもへば、ながるるなみだて、「れいならぬ御涙おんなみだこころもとさよ。なになるらん」とひければ、「今にはじめぬこととはひながら、の中のさださよ。ほどの万あぢきなく、何事なにごとこころぼそおぼゆれば、あだにちぎり、おなの、名のほども、如何いかにやとおもへば、こころなみだのこぼるるぞ。にや、たのまぬならひ、かこつ命も、つゆも、いまはしくこそおもはるれ」「にも、さ様におもたまはば、の度の御狩みかりおぼとどまりたまへかし。きみらるるみやづかひの隙無きわざにもさうらはず。とどまりたまへ」とひければ、「おも御供おんともなり。何事なにごとかは」とひながら、かほどふかおもふ中、おもらせずでなば、なさけの色もえぬべし。せめてゆめほどことらせばやとおもへども、をんなは、甲斐かひものなれば、あかぬわかれのかなしさに、とどめんために、ははにもやかたりひろめん。の度は、おもさだめたるものゆゑに、かなはぬことははきて、おもひのたねともなりぬべし。又は、五郎ごらううらみなん。おもりたる一大事いちだいじをんなにさぞとはんことしかるべしとおもり、なにとしもくたはぶれけり。しのぶとすれど、の色のあやしくおもたてまつり、「覚束無おぼつかなし」とひければ、ふかおもひのせつなるに、つかも、おもはすることくて、はてぬるものならば、後のうらみもふかかるべし。よしおもに、ひとはしをひてや、こころをやすむると、「有様ありさまおもふには、きがまひのせんくて、にはまじのゆゑを、如何いかにとひてらすべき。ればにや、祖父おほぢ人道の謀叛むほんりて、られまゐらせしまごなれば、きみにも使つかはれ、御恩ごおんかうぶことし。まして、先祖せんぞ本領ほんりやうは、年月としつき余所よそにみなすうへ、馬の一匹ぴきもなだらかにかはず、またちちためとて、経巻きやうまき一部もかかず、りとしも仕儀しぎ、人にみゆるもづかしく、おもてならぶる便たよりもし。れば、の度、御狩みかりよりもかへりなば、出家しゆつけげ、すみころもめかへて、頭陀づだ乞食こつじきして、霊仏れいぶつ霊社れいしやまゐり、ちち後世ごせをもとぶらひ、をもたすからんとおもさうらなりりとも、ゆめまぼろしごとく、はう心をのこすべきにあらず。花山法皇ほふわうだにも、万乗ばんじようくらゐをさりて、山林さんりんまじはりたまふぞかし。ましてや、貧道ひんだう無縁むえん祐成すけなりが、なにに命もしかるべき。今度こんど御供おんとも最後さいごに、二度ふたたびかへらじとおもへば、あかぬわかれのみちがたくて」とまうしければ、とらきもへず、十郎じふらうひざきかかり、しばしはものはざりけり。ややりて、「うらめしや、はずはらせじとおぼすかや。誠、わらは大磯おほいそきみ、あさましきものなれば、まことみちをもおぼさじなれどもをんなのはかなさ、にかへてもとこそおもたてまつれ。えそめしより、などやらん、おもひの色の深草ふかくさや、忍ぶの袖にすりごろもわすたてまつ便たよし。御志こころざしらねども、おんかねことのたがふをば、いつはりにまたるらんと、こころをつくしたれしに、然様さやうおもたまはば、らはも、おなじくかみろし、墨染すみぞめころもをやつし、ひといほりにあらばこそ、べち庵室あんじつむすび、ころもをすすぎてまゐらせん。かうをそなへたまはば、花をつみ、たきぎをひろひたまはば、みづむすび、一蓮ひとつはちすえんをもねがはん。のむつびをも、いなとのたまはば、山寺に修行しゆぎやうして、余所よそながらたてまつらん。れも、はばかおぼさば、たまへ、をなげ、一日いちにち片時へんしわかたてまつことあらじ」とて、なみだにむせびけり。十郎じふらうひざの上も、とらなみだにうくばかりなり。そでところせばくぞおぼえし。十郎じふらう、つくづくとあんずるに、これほどおもりたるこころざしつゆほどらせずして、こころづよかくげぬるものならば、ながうらみとなりぬべし。もしかへらぬならひあらば、おもだして、念仏ねんぶつをもまうすべし。ればとて、人にもらすなとはんことを、あだにやすべき。うへ日数ひかずければ、らせばやとおもひ、「ことははにだにもらせたてまつらで、今までぎしかど、御身おんみこころざしせつにして、らせたてまつるぞ。もらしたまふべからず。誠の道心にもあらず、出家しゆつけ遁世とんせいにてもし。年頃としごろ祐成すけなりおもりとはたまひぬらん。本意ほんいげんとおもへば、度出でてのち二度ふたたびかへるまじければ、あひことも、今宵こよひばかりなり。さてしも、なにまうちぎりて、時の間とおもども三年みとせりぬ。おもくて、はてんことこそ、無念むねんなれ。御志おんこころざしほどこそ、がたおもたてまつれ。面々 ごときの人は、祐成すけなり風情ふぜい貧者ひんじやたのところし。なにりてか、露のなさけるべきに、三年みとせあひだかほばせの、はらぬいろ常磐山ときはやまおのれきてや、きをる。なさけかれて、ほどを、ぢずわすれし中なれば、前世ぜんぜことはかりにて、ぎにしことづかしさよ。奉公ほうこうならねば、御恩ごおんの時ともはず、廻船くわいせんならねば、のあらんをりともはず、おもことおもだしたまはんことよ」とて、さめざめときけり。とらも、言葉ことばきて、またして、くよりほかことき。ややりて、おきなほり、「そも、これは、なにことどもぞや。これほど大事だいじ、はかなきをんななりとも如何いかでか人にもらすべき。一人坐しますははにだにもかせたてまつらず、てて、こころづよおもたまはんことかずならぬわらはまうすとも、とどまりたまふべきか。なにけても、あかぬわかれの道こそ、かなしみてもあまりあれ。斯様かやう大事だいじこころかず、しらさせたまふこそ、かへがへすもうれしけれ。さても、年月としつきおんなじみ、いつのにかはわするべき。おもふにかなはぬことなれども御物ものぐるしきをまゐらする折節をりふしは、人々しきなりせば、などやたよりにもなりたてまつらざらんと、しづ心をつくし、かしくらしつるに、てて、何処いづくともくならんとおほせらるるをこそ、どころかりしに、おもひもよらぬながわかれ路とならんかなしさよ」とて、こゑしまずたり。十郎じふらうも、せん方無くして、「あまりななげたまひそ。人々 さうらふべし。名残なごりたれおなこころぞ」となぐさめつつ、「これ形見かたみに」とて、「祐成すけなりふとおぼせ」とて、びんかみりてとらせぬ。とらは、涙諸もろともり、はだまもりにふかくおさめ、ものをもはでしづみぬ。十郎じふらうも、おなじ枕にかたぶき、なみだにむせぶばかりなり。日もすでれければ、今宵こよひばかりの名残なごりぞと、おもるこそかなしけれ。千代ちよ一夜いちやかさねても、けざれかしとおもはるる。ころさへ、五月のみじか有明ありあけなれば、よひの、たるるほどければや、づるとれば、ままに、かたぶそらうらめし、八声こゑふも、にはとりの、りふるとやすく、ゆめほど微睡まどろまで、ひがしにたなびく横雲よこぐもの、東雲しののめしらむうきまくらまた睦言むつごとのつきなくに、きぬぎぬにあかつきの、なみだとこもうきぬべし。たがひの名残なごりこころうち、さこそとおもられたれ。なほしも、とらして、やうえしかば、十郎じふらうかれをいさめんとて、「いとままうして、祐成すけなりは、後生ごしやうにてまゐはん」とておどろかせば、おきなほりたるばかりにて、ものふまではかりけり。いまかぎりのわかれなり。のちまでの形見かたみとて、十郎じふらうたりける目結めゆひ小袖こそでに、とら紅梅こうばい小袖こそでにきかへて、「こころのあらば、うつよ、しばしのこりて、わかれ、なぐさほども、面影おもかげの、きかへしころもにとまれかし。たがひの名残なごりきせず」と、またもろともしぬ。「幾万代いくよろづよかさねても、名残なごりつくべきにあらず。祐成すけなりも、みちまでおくたてまつるべし。日こそたけさうらへ」とて、葦毛あしげなる馬に貝鞍かひくらかせ、道三郎だうざぶらうもんほとりにひかへたり。「馬鞍むまくらかへたまふべからず。三年みとせかよひしに、むまはれど、くらはらず。くらはれども、むまはらず。今日けふ最後さいごわかれなれば、とどきて、なが形見かたみともおもたまふべし。ただし、むましやうものにて、はることり、くらをばうしなはでたまへ」とふ、むまにぞせたりける


〜参考記事〜

国民文庫「曾我物語」明治44年 / 菊池眞一研究室

https://share.google/uMQE6XFcSP1zbLr1W


〜舞台背景〜

 この作品では原典を併記していますが、これがなかなか厄介で、原文の体裁を、ストーリーを考える数倍の手間を掛けて整えています。

 せっかくなので、小説と原文を見比べながら、原典の迫力や雰囲気を感じてもらえたらと思います。この原文併記という形式は教科書はまだしも小説ではあまり見ない試みです。もし面白い試みだなと思って頂けたら☆5とは申しませんが、☆3〜4くらい頂けると嬉しいです。

 逆に「ウ~ン」と思われた方は、遠慮なく☆1で意思表示して頂ければ率直なご意見として謹んで承りたいと思います。

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