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現代日本プレッパーズ~北海道各地に現れたダンジョンを利用して終末に備えろ~  作者: 256進法
第三部:駆け抜けろ 燃え尽きたろか シンデレラ

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転落し続けるドラッグガンナー

その瞳は天使の様に濡れて、俺の心臓を脱線させやがるんだ。


鑑賞用BGM:https://www.youtube.com/watch?v=XiMrrleH_hI

鑑賞BGM(アイカ VS マルファ):https://www.youtube.com/watch?v=hqk5l_VrzrM


~旭川市~

~クレポスト・アサヒカワ内部~


【殺し合いの女神が輝いてやがる……】

【攻撃がかつて無い程綺麗にキマっていくぜ……】


黒ずくめの男は青いネクタイの位置を直し、銃を蹴り上げてイチカへ渡す。


【ローマには最初男しか居なかった……】

【そんなローマがどう発展したか知っているか?】


『……他の集団から女を誘拐して来た』


【正解だ、レティツィア】

【誘拐された女達は、早々に男達へ靡いたらしいぜ】


『……何が言いたいの?』


男は黒い頭部装甲の間から、狂気に満ちた青い瞳を覗かせて言う。


【要は愛なんて現実的な生活の上に成り立つ代物、って事さ】

【そこを超えた感情は、クスリをキメてるよりヤバいってこった】


『……確かにそれは言えているかもしれないけど……』

『貴方と一緒にずっと居たら、貴方に靡くとでも思っている?』


【思っている】

【いや寧ろそうであるべきだ】

【じゃなきゃ、俺の中のヴィットーリオは報われねぇよ】


マルティーニは背後から襲い掛かって来た兵士の顔を、肩越しに蹴り叩く。


【さあ出ようぜ、レティツィア】

【ここのボスが戻ってくる前にな】


イチカは彼の前を通り過ぎ、出口を探し始めた。


【ダハハハッ!無視か!】

【こりゃ時間が掛かりそうだ!】


マルティーニは笑いながら彼女の後を追い掛けた。


~司令室~


『……なんたる不覚!!』

『まさかあの厄介者と会っていたとは……!』


ヴァヴィロフは兵士達に指示を飛ばしながら、床を踏み付けた。


『……どういたしましょうか、大佐』


『無論取り返す』

『パラチェフ達もいずれ戻ってくる』

『私はゲートでマルティーニを待ち伏せする』

『お前達は遠巻きにしてヤツを削れ』


『了解致しました!』


兵士が去った後、ヴァヴィロフはウォーハンマーを取る。


『逃げられると思うな、夢見る中毒者(ジャンキー)

『お前は女帝の一番大切な宝を奪おうとしている……』

『その罪は死より重い!』


青い装甲がヴァヴィロフの全身を覆っていく。


【【エゴーリィの戦槌】第三段階起動】

【一体どんな罰が私を待っているのか……楽しみになって来たぞ!!】


~クレポスト・アサヒカワ~

~正門ゲート~


【ここまでだ、イタリアの悪党】

【クリスティナ候補生は女帝の宝だ】

【死んでも返して貰おう】


ウォーハンマーを持ったヴァヴィロフが、イチカとマルティーニの行く手に塞がる。

マルティーニは二挺のブレードガンを、踊るようにゆらりと構えた。


【なァ……お前……】

【上司に恋した事はあるか……?】


【──恋するなど……】

【そんな不敬、到底許されん】

【恋するには……死を賜う程の覚悟が必要な存在だ】


【ダハハハハッ!】

【お前……人生損しているぜ】

【確かに女上司ってのは強情で気が強くて、常にピリついていて……俺等の事を下僕の様に扱う……】


彼はゆっくりと頭を縦に振り始める。

彼の頭と身体がブレて行く。


【だがな……それは虚勢(・・)なんだ】

【相手は人間だ。女だ。弱味を見せる時は絶対にある】

【悲しみもすれば、泣きもする……そして……】


【……】


【その瞳は天使の様に濡れて、俺の心臓を脱線させやがるんだ】


マルティーニの姿が残像を伴い、前後左右に分裂していく。


【【ダークブレードガンナー】第三段階起動】

【《生れ付きの転落者(ボーン・スリッピー)》】


大量の彼が並び、同じようにヴァヴィロフへブレードガンを向ける。


【【【俺は絶賛転落中なんだ】】】

【【【12年前からずっと転がり落ち続けている】】】

【【【だが、これ程に気持ち良い事は無いぜ……】】】


そして彼等(・・)はイチカの方を振り返る。


【【【レティツィア】】】

【【【お前は一番強くて一番弱い】】】

【【【だから好きだ。だからハマっている】】】


ヴァヴィロフは動揺するイチカを見据える。

装甲の間から光るくすんだ水色の瞳は、まさに【戦槌】の名に相応しい威圧感を放っていた。


【犯罪者の戯れ言に耳を貸すな、クリスティナ候補生】

【栄光と転落……どちらを選べ良いかは自明の理だ】


イチカはシャツを脱ぎ、大きく息を吐く。


『皆……自分勝手な欲望ばかり押し付けて来て……』

『私の意思は何時も無視なんだ』

『だから私が欲しいのなら、私の命令に従って』

『マルティーニ。貴方の血を貰う。その何処までも増え続ける血を……』


【【【レティツィア……!信じてた……!信じていたぜ!!】】】

【【【是非俺の命を使ってくれ!!ダハハハハハハッ!!】】】


彼女はナイフで両腕を切り裂き、血が噴き出る。

歴戦のヴァヴィロフが動揺する。


【い、一体何を……!】


【私が欲しいのなら、その血で以て(あがな)え】

【【防衛魔人の遺伝子】第三段階起動】

【《吸血領域拡大フェーズ1》】


噴き出た血が触手の様に伸び、マルティーニの分裂体を貫いて行く。

分裂体は血を吸われ、次々と倒れては消えて行く。


【【【ダハハハッ……!こりゃあすげぇ……!!】】】

【【【まるで脳が蕩ける様な気持ち良さだ……!!】】】


大量の血がイチカに集まり、服を切り裂き、赤いドレスを象って行く。

彼女の眼から赤い幾何学模様のラインが、身体全体へと走り抜けた。

彼女の真紅の唇が上下し、ヴァヴィロフへと語り掛ける。


【……マルファに伝えて】

【『私に母親は必要無い』と】


【……!!】


【貴方は忠実で有能……】

【それが故に私を逃す気は無いのは分かってる】

【《串刺し女公》】


イチカの足元から血の池が伸び、無数の紅い串がヴァヴィロフを貫こうとする。


【──いきなり串刺しプレイとは……!!】

【何たる素質!!】


ヴァヴィロフは転がって回避しようとしたが、右腕が血の串に貫かれてしまう。

彼は新たなる痛みに目を大きく見開く。


【何という容赦の無さ……!】

【何という美しさと禍々しさ……!】

【そして……何という鮮やかさ……!】


ヴァヴィロフとハンマーは忽ち巨大化し、彼はハンマーを振り回してマルティーニ達を吹き飛ばそうとする。


【《スカーレット・ヴィシェグラード》】


大量の血が空中に集まり、たちまち城壁と化してウォーハンマーを跳ね返した。

そこへ血の壁を内部から突き破り、血の槍を持ったイチカが飛び出して来る。


【──クリスティナ候補生!!】

【貴官はマルファ様が見込んだ以上の逸材だ!!】


ヴァヴィロフは跳んで回避しようとしたが、大量のマルティーニ達が彼の足腰に絡みついて動けなかった。


【《スカーレット・トライデント》】


血の槍が三つ叉に別れ、伸びながらヴァヴィロフの大腿部を貫いた。

彼は痺れる様な鋭く甘い痛みに、絶頂する。


【うおおおおお!!!】

【おおおお……!!!】

【【エゴーリィの戦槌】が泣いて喜んでいる!!!】


【私に欲望を押し付けるのなら……】

【私は対価にその血を奪う!!】

【《ワラキアの三日月》!!】


イチカの両手に血が集まり、巨大な三日月状の紅い刃になる。

二つの紅い刃は装甲ごとヴァヴィロフの身体を斬り上げ、血飛沫がイチカの全身を彩った。


【あ、新しい女帝の誕生に……】

【か、完敗……!】


ヴァヴィロフは歓喜の表情を浮かべ、地響きを上げながら倒れた。


~イチカハウス周辺~


赤い光弾が氷の壁を貫き、マルファは躱しながらハンドガンをアイカへ撃ち込む。

弾はアイカの肘を掠めるが、彼女は正確無比な射線を潜り抜けて行く。


【ほら……喉はここよ】

【噛みついてご覧なさい】


マルファは微笑みながら、自分の喉を指差す。

アイカのナイフが首元へ迫る。


【──所詮は駄犬ね】


アイカの手首が捻られ、彼女は回転させられてしまう。

だが、彼女は上手く着地してマルファの腕を振り払う。

続けてナイフで鋭く斬り掛かっていくが、全て避けられ足を払われた。


【(──飼育員(・・・)に比べればまだ勝機はありますよ)】

【(アレに比べたら全然お優しいです)】


アイカは後ろ回転しながらナイフを投げ、【M99カリュドーンライフル】の引き金を引く。

弾がマルファの肩を掠めるが、彼女は構わず闇の壁に潜り込む。


【──!(壁に潜り込みやがりましたか)】


アイカは目を閉じ、五感を瞬時に研ぎ澄ます。


【(……下!)】


アイカは自分の喉元に迫る剣を、後ろ宙返りで回避する。

マルファはそのまま彼女へ追撃を掛ける。


【──甘いですよ、ババァ】


アイカは途中で机を踏んで更に大きく宙返りし、屋外に飛び出しながら引き金を引いた。

マルファは【魔勇剣グラデニェッツ】で銃撃を弾く。


【その動きだけは褒めてあげるわ……】

【でも私に噛みつくのであれば、害でしかない狂犬の芸……】


【芸ってのは飼い主(・・・)の為にするモノですよ】

不審者(・・・)には噛みついて当然ですから】


【──Cука(この雌犬が)】


彼女の視界の端で、ロシア兵の一人がハンドサインを出す。

それを見た彼女は桃色の唇の間から、僅かに白い歯を軋らせる。


【……決着は預けてあげるわ】


【それはこちらのセリフですよ】

【イチカさんは誰よりも自由になりたい人なんです】

【魔女の牢獄は性に合わないんですよ】


アイカの琥珀色の瞳と、マルファの黄金色の瞳が交錯する。

一部の兵士達は仲間の死体を抱えて撤退し始めていた。


~イチカハウスの外~


『ぐぐぐ……やりますわね……!』


『まるで熊と格闘している気分だ……!!』


フェルゼンはパラチェフの逆十字を力づくで外しながら、固めから脱け出して行く。

そして足が完全に抜けると体を回転させ、即座に彼を抑え込む。


『……圧死なさい!!』


パラチェフは肺が押し潰されそうになりながらも、徐々に内側へ回転し、フェルゼンの腕を膝で挟む。

が、余りのパワーに締め付けよりも、筋肉の押し返す力の方が勝っていた。


『今の私相手に腕十字を取るには、パワー足りません事よ』


『……』


パラチェフの身体が水に入る様に地面へと沈み込み、地中を回転しながら彼女の腕を極めて行く。


『アイテム──!』


『アイテムは強さじゃない』

『如何に自分のスタイルや性格と合うかどうかだ』

『向こうが選んでいるのかもしれないがな』


しかし、フェルゼンは彼の言葉を聞いて、目の奥を殺意で光らせながら微笑む。


【うふふふ……それを聞いて安心致しましたわ】

【これからの展開も承知なさっている、という事で良いですわね?】


『何……?』


彼女は地面に沈み込んで行くパラチェフを、関節の僅かな部位で強引に引き上げて行く。


【【ブリュンヒルデの指輪】第三段階起動】


彼女の反対側の腕が金色に光り始める。


【カフカスの戦士……是非あの世で歓待させて頂きますわ】

【《ラグナロック・ストレート》】


【!!!】


地面の下のパラチェフに向かって、狂ヴァルキリーの隕石の様なパウンドが放たれる。

彼は即座に技を解く。

途轍もない衝撃波が地面と壁を揺らし、爆弾が落ちたかのような爆発があらゆる物を吹き飛ばして行く。

アイカは轟音と地響きに気付いて物陰に転がり込み、レナ達の位置からもその爆発と衝撃を観測した。


『い、一体何が起きているのよ……!』

『【ディープ・ダイブ】!敵のドローンをハック、視界を共有して!』


クリチカは茂みに頭を抱えて伏せた。


『航空攻撃……!?』

『マルファは爆撃機部隊まで連れて来てるの!?』


『……分からない……!』

『──ドローンと視界が繋がった!』


そこには土煙の中、仁王立ちする金髪の大女が映っていた。


『……まさかフェルゼンさんが……!?』


『……どんなアイテムかは知らないけど、人間に出せる威力なの!?』


『……状況的にそうとしか言いようが無いわ……』

『少なくともドローンに記録された映像は、それを視覚的に裏付けているもの……』


『や、やっぱりおっかない人だった……!』


『……やり合っていた敵の兵士が倒れているわ……』

『これで五体満足で生きているの……!?』

『頑丈過ぎるわね……』


映像ではパラチェフが、折れた左腕を抱えて倒れていた。


『……なんて女だ……!!』

『力任せの一撃で状況をひっくり返しやがった……!!』


フェルゼンは指を鳴らしながら、彼へ近づいて行く。


【ヴァルハラへの門は常に開かれていますわ……】

【私の役目は死んだ勇士の魂を、あの世へ連れて行く事……】

【でも死なないのなら、殺すしかありませんわ】


戦乙女からの有り難すぎて、全身から涙が出そうなサービス。


【遺言は聞きませんわ】

【言いたい事があるのなら、あの世でどうぞ仰って下さいまし】


しかしヴァルハラ行きの飛行機に、このダゲスタン戦士は乗る気が無い様だ。


『また会おう、戦乙女』

『この敗北は絶対に取り返す』

『アルハムドゥリッラー(すべての賛美と感謝はアッラーに)』


彼は閃光手榴弾を投げつけ、闇の壁へ撤退して行った。



これでヤク中の犯罪者じゃなきゃ、超カッコイイんだが……

もう充分すぎる程カッコは良いけども。

心臓どころか人生脱線してるけど、マルティーニ自身はこれが良いと思っている。


彼はある女の上司にハマり過ぎて、人生がとんでもない所まで行ってしまった。

女上司は気は強ければ強いほど良く、エラそうにしている程良い。

しかし、そんな女がふとした時に見せる弱味や涙に、彼は心底惹かれている。


ヴァヴィロフとは分かり合えそうで合えないですね。

彼は永遠のマゾ奴隷で居たい男なので。


今回の鑑賞用BGMですが、under wolrdの『Born Slippy .NUXX』です.。

内容は端的に言うと金・酒・ドラッグ・女に溺れた男の歌で、PVでもそれを再現しています。

頭を縦に振りまくっているのは、ドラッグキメた奴はあんな感じになるから。


この曲が使われた有名な映画、それが『Trainspotting』です。

Trainspottingの原義は電車を見つめ続ける人、という意味ですが、転じてドラッグ中毒者を表す隠語になった。

だからヤク中のマルティーニにはぴったりの曲でした。


で、イチカの戦闘に関してですが、シナジー効果はゲオルグとよりも高いかもしれない。

ゲオルグが無限のドリンクサーバーだとすれば、マルティーニは無限の予備タンクです。

そして他にシナジーが高いのはクラリスです。

彼女は磁力を操れるので、大量の血に含まれた鉄分を武器として利用出来る。

ヴァヴィロフも痛みで何処までも巨大化するので、互いにメリットがある。


これは他のアイテム使いには中々見られない特色です。

毒や病気を使う相手と組むと、途轍もない兵器と化すと思う。

逆に薬系のアイテム使いなら、途轍もない利益を人類にもたらす。


攻撃にも防御にも、サポートにも偵察にも治療にも暗殺にも、果ては捜査にも使える。

戦いにも生活にも使える。

ただ、使い手が凡庸だと宝の持ち腐れで終わってしまう。

人並み外れて頭が良くて向こう見ずなイチカだからこそ、このアイテムに眠っている無限の可能性を引き出せると思ってる。


他に応用幅が広いアイテムを持っているのがエスティア、ハルカ、マルファ、ベルトラン、クラリス、ラロシェル、四十万、服部です。

ヘイリーはワープっていうある種、とんでもなく制御が難しいアイテムを使いこなしているので、彼自身の応用力が高い気がする。

クライヴやミューゼは本人の才覚が極めて高い感じ。


イチカに比肩するのはアーデルハイドですね。

彼女は無意識レベルでトラップを仕込める上、情報媒体との相性が良すぎて怖い。

更に味方へ暗示を掛ける事で、潜在能力を引き出せたり士気を向上させられる。

敵に暗示を掛けて自殺や自傷に追い込んだり、敵を操って盾にしたり殺し合わせたりも出来る。


加えて【ベリアルナイン】みたいな精神力を動力としたロボットが強化出来たり、精神を融合したり分離出来たりもする。

加えて、まだ明らかになっていない予知能力みたいな力も眠っている。

ラロシェルが敵視する理由が分かるかと。

フリスちゃん様の優遇もかなり感じる。


彼がアーデルハイドの暗示に掛からないのは、いち早く脳神経回路を多重仮想化していたからです。

【堕天使原理】の侵襲を幾重もの防壁で防いでいる。

こっちはこっちで異常なんだ。お前の脳ミソは一体何処にあるんだよ。


そしてアイカ対マルファの決着は、二回戦以降に持ち越しとなりました。

どちらもデカい感情をイチカに抱いていますが、現状はアイカの方がイチカを理解してるんじゃないかなーと。

仲直りのキス?この二人に限っては出来ない気がする。


で、でかでかゔぁるきりーの本領発揮です。

技術で勝る相手には、圧倒的なパワーと破壊力を叩きつけてしまえば良い。

《ラグナロック・ストレート》にはミサイル以上の破壊力があります。


こんなのを連発されたら、建設途中の要塞都市が灰になってしまう。

遠い未来には、このストレートで出来たクレーターが観光名所になるかもです。

科学力は産出しません。



ここまでお読み下さりありがとうございました。


「面白かった」「女上司性癖極めすぎだろコイツ」「無限予備タンク扱いは草」

「無限状態のイチカ強すぎ」「安定の変態マゾ」「アイカカッコいいな……」

「最高の忠犬だろこんなの」「ただのストレートでミサイルみたいな威力出すな」

「生きてて凄い……」「フェルゼンお嬢様、マジでお強い」「当たり前のようにドローンハック」

「すべての賛美と感謝はフリスちゃん様に」「するワケねーだろ!」


と、どれか1つでも思って頂けたら、ブクマ・評価・感想頂けると励みになります。

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