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【詩集】言葉にならないものたちへ  作者: 藤原 光希


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9/10

止まない動悸のように

今日も読んで頂きありがとうございました!

【止まない動悸のように】


止まない動悸を数えてみる

一つ、二つ、三つ、四つ。

苦しさに呼吸を忘れるほどの

激しい動悸が胸で高鳴る


まるで孤独を嫌う寂しがり屋が

自分の居場所を誰かに伝えたくて

暗闇の中で必死に叫んでいるようだ


僕は死んでしまうのだろうか

心臓の大きな鼓動を耳にしながら

頭を両手で抱える夜もある


僕は誰も彼もに忘れられたくなくて

激しい動悸が自らの居場所を訴えるように

狭い机の上に顔を沈めて泣き続けていた







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