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【詩集】言葉にならないものたちへ  作者: フジワラミツキ


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10/18

等身大の哲学者

今回もありがとうございます。

僕はこの世界の中で

一番に阿呆あほうな哲学者

少年が虹を眺めるように

僕は不可思議なものに想いを寄せる


僕は知恵のない哲学者

心の土くれで作る団子は

大きさだけが取り柄であって

光輝く部位は見当たらず


例え阿呆で間抜けであっても

僕は好きな人の前でなら

世界で一番に優しい哲学者


世界で一番に阿呆な人間が

愛する人に幸福を贈るため

今日も真面目に哲学をする







---------------------------------------------.


今回もありがとうございます!こちらは過去(主に学生の頃)に創作したものを投稿していってます。

最近のものに関しましては、「雲を見つめながら」をご覧下さい!

お読み頂きありがとうございました!

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