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【詩集】言葉にならないものたちへ  作者: 藤原 光希


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闇夜

今回もお読み頂きありがとうございます。

「闇夜」


闇夜の中にいると

なぜか心が落ち着く

何よりも夜空の下は

閑静を保ち続けていて

私の煙草を吐く音だけが

冷たい風に混ざるのだ。


なんと清々しい気持ちだろう

こんな夜は素敵だ。




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こちらの詩集には過去に創作したものを出しています!最近に書いたものに関しては、「雲を見つめながら」という詩集に投稿しています!ぜひお読み頂きたいです。よろしくお願いします。

ありがとうございました!

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