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【詩集】言葉にならないものたちへ  作者: 藤原 光希


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センチメンタル

今日も読んで頂きありがとうございます。

【センチメンタル】


悲しいことは何もないのに

ふと涙が出そうになるのは

息を吸うのも苦しいほどに

この世界が余りにも窮屈だから


風が肌に当たるのさえ痛く

太陽も月も僕には眩しすぎる

痛む目を手で押さえると

指が微かな涙で濡れる


悲しいことは何もない

平和な日々を生きているのに

何故か心は感傷的だ


目に見えないものに心を奪われて

憧れを言葉にする術も分からずに

いたずらに時だけを費やしていく






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今日も読んで頂きありがとうございます!こちらでは主に学生のときに創作したものを投稿していきます!


最近に創作したものは、【詩集】雲を見つめながらに投稿しています!そちらもぜひ読んでみて下さい!

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