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【詩集】言葉にならないものたちへ  作者: 藤原 光希


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僕が胸に秘めた美しさは

こちらの詩集では、主に自分が学生の頃に創作したものを掲載していきます。作品として拙いものもありますが、ぜひ温かい目で鑑賞して頂ければ幸いです。


最近仕上げたものに関しては、「雲を見つめながら」という別作品にて公開中です!ぜひそちらも読んでみて下さい!

【僕が胸に秘めた美しさは】


僕が胸に秘めた美しさは

言葉にすると色を失って

見るに堪えないものになる


僕が胸に秘めた美しさは

余りにも繊細すぎて

空気に触れると傷んでしまう


僕が胸に秘めた美しさは

僕の胸でのみ色を持って

僕は眩い感動に恍惚とする


僕が胸に秘めた美しさよ

お前が孤独な存在であるからこそ

僕はお前との愛を永遠に誓う





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こちらの詩集では、主に自分が学生の頃に創作したものを掲載していきます。作品として拙いものもありますが、ぜひ温かい目で鑑賞して頂ければ幸いです。


最近仕上げたものに関しては、「雲を見つめながら」という別作品にて公開中です!ぜひそちらも読んでみて下さい!

今日も読んで頂きありがとうございました!

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