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【詩集】言葉にならないものたちへ  作者: 藤原 光希


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中秋の朝

過去に作り上げた詩をこちらにあげていこうと思います!ぜひブックマーク、ポイント評価をよろしくお願い致します!

【中秋の朝】


中秋の朝 降る雨が

鏡のように思われて

やつれた顔が浮かんでは

寂しき風が行き過ぎる


雲が広がる  は差さず

心に染みる秋の風

瞳に映る秋色は

透き通る水 硝子窓


憂愁のなか見つめれば

虚しき雨がしとしとと

やつれた顔の僕がいる


気だるさが背を追ってきて

隠れた陽は知らん顔

僕は戸惑い 始まる日









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過去に作り上げた詩をこちらにあげていこうと思います!ぜひブックマーク、ポイント評価をよろしくお願い致します!

ありがとうございました!

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