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【詩集】言葉にならないものたちへ  作者: 藤原 光希


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哀愁

今日も読んで頂きありがとうございます。

ブックマーク登録、ポイント評価をして下さった方々、誠にありがとうございます!

【哀愁】


空想は叶わない恋

涙落ち 心のなかに

まっては 誰にも知られず

現実は孤独の鏡


妄想はそれでしかなく

寂しさが漂う目先

前見れば 悲しみが見え

後ろにも 悲しみがある


見渡せば 虚無感ひとつ

瞳には何も映らず

胸の奥 独り痛める


哀愁が大きく浮かぶ

どこからも響いてくるのは

哀愁の音のみと知る



-------------------------------------------.


今日も読んで頂きありがとうございます。

ブックマーク登録、ポイント評価をして下さった方々、誠にありがとうございます!

これからもよろしくお願い致します!

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