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それは、相手方も同じだということ①


 プログラミングされてきた条件に反応した私がそこにあるだけ。……そういった状況を想定したなら、次は、目の前の相手方を私と同じように重ねてみればよいように思うのです。


 ……相手方もまた、プログラミングされてきた条件に反応した相手方があるだけ。……結局は、人は、その方という器と、私という器に、その一瞬一瞬の感情と反応を詰め込んだだけのもののようなものだろう


 そう、私は思えてしまいます。



 そこに正解も基準もあいまいなものしか存在せず、そこは反応と感情の世界の出来事に、結局は過ぎなくて、相手方も私も、……どうしたって、自身が信じる目の前の幻想に対して必死に向き合おうとしているだけなのだろうって


 

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