マリアージュ
そろそろ、ふらふらの限界がすぐそばの作者です。ここまで書ききってしまいますね。よろしくどうぞ(蚊の鳴くような声)
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……それでは、すこし……急ぎ足で申し訳ないわ……けれど、次の項へ参りましょうね。
前のページで私がお伝えしたいこと呑み込んで頂けた方なら、もう少しお付き合い、大丈夫かしら……?ごめんなさいね。
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……目の前のあなたは、『感覚を味わう』という状況を想定したことは御座いますか……?雰囲気に酔う、と、言い換えてもよいわ。……それが出来る方ならば、感覚で呑み込んで頂けると私は想定するのです。感情や、感覚は、マリアージュが出来るのですよ。
……つまりは、異な感覚を混ぜ合わせることで、より大きな効果を生むことも出来れば、より大きな嫌悪感を生むことも可能なのです。
……それが、私が言葉を魔力と喩える一番大きな意味合いであり、所以です、
……最大公約数のようなもの、
……それが、言葉と言葉を混ぜるということ、……そして、その言葉の魔力を最大限視覚と想像力で人を震わせることが出来るものこそが、人が生み出した言葉で形作られた読み物だと私は想定し、思考しています。
……だからこそ、私は、目の前のあなたの想像力に夢を見ずにはいられないのです。胸を躍らせずにはいられないのです。人には想像力があります。想像力とは、今出来ないことも、いつか出来るかもしれない を可能とするかもしれない力だと、私は想定し、思考しているからです。
……だからこそ、想像力を捨てようとされる創作をされようとされる方、読み方をされようとされる方がもしいらっしゃるのかもしれないと想像するだけで、私はつらい気持ちになります。
なによりも美しいと思うものを、……何故、人は、捨てられるのか そういったこと、思いたくないのに
……青二才が、……生意気を申し訳ございません。
ふらふらの限界に……今日はここまでよ です、
おやすみなさいませです。




