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ep12 交合の儀②

 ナヤミはいきなり、俺に顔を近づけてくると、いきなり、キスをしてきた。


ブチュー、しかも、かなり濃厚なやつだ。


俺は、恥ずかしながら、キスは初めてだった。


あまりの刺激に頭が♩クラ♩クラリーン♩の


タリラリラン♪と、真っ白になった。


 ここからの、もっと濃厚なキスの描写は差し控える。


何せ、全世界・全人類・同時中継。


18禁にしたけど、見てる子供もいるだろう。かつての俺みたいに。


そして、「小説家になろう」も18禁だ。


あまり、やりすぎると、18禁専門のノクターン・ノベルズに回されるそうだ。



 ちなみに、次回で最終回だ。


今まで「小説家になろう」に掲載しておいて、


続きは、ノクターンノベルズでは、


せっかく今まで読んで下さった、読者の皆様に申し訳がたたねぇ。



 続ける、頭が真っ白になった俺に、


まぐわい専門士・ナヤミ(全くなやみ、なさそうだが)は、


その推定Hカップの胸を顔に、ギューギュー押し付けてくる。


「やわらけぇ、でけぇ、天国だ、生きててよかった」、と俺。



 でも、我慢して俺は触らない、18禁規定を守るのだ。


すると、風が吹いて(いや、よく見るとKGが)、


人間の大きさと同じぐらいの、でっかいウチワであおいでいる。


ナヤミの紺のセーラー服のスカート


(スカート丈はひざ下、俺の好みリサーチ済みだな、こりゃ)が、


ファーーーッと、まくれる。(あー、たまらん!)


 


 下から、俺の一番好きな、水色に黄色の水玉パンツ


しかも、レギュラーカットがチラッと見えた。


(ウーン、やっぱし、パンツはモロよりチラだ、あっ、よだれが・・)


(最高、死んでもいい)


 

 ナヤミの努力のおかげで、俺の男性器は準備ができた。


すると、ナヤミは、俺とキスを続けながら、


胸もギューギュー押し付けながら、


水色に黄色の水玉パンツも、チラ見せしながら、(結構、大変だ!)


俺をベッドへと、いさざなう。



 このまま、いっしょにベッドに入り、


専門士として、まぐわいの手助けをしてくれるのだろう。


ベッドの上にはマンボウ様が横たわっている。


顔を見ると魚臭さに顔を背けそうになるので、


なやみとのキスに集中する。俺も、横になる。



 ナヤミが「服を」と言うと、


KGが俺の服を脱がす。俺はあることを思い出し、


「ちょっと、待て、パンツが・・」と言うが、


KG容赦ねぇ、上とズボンが脱がされる。


すると俺のパンツが全世界・全人類に公開された。



 そこには、「ポー〇・ビッツ・mini sausage」の文字と、


いかにも小さなソーセージの絵が、パンツの股間に!


(説明しよう、小さい男性器のことを、俗にポー〇・ビッツと言うのだよ。


しらねぇだろ、心のきれいな読者の皆様)


何んと、ご丁寧に、英語でも、mini sausageと書いてある。


つまり、俺の男性器は、ミニソーセージなみだと、


全世界に公表したことになるのだ。


 この瞬間、全世界・大爆笑、「ブワッハッハッハ」、


世界中の人が俺の股間を指さして、噴き出した。


世界中、英語圏以外でも、小さなソーセージは全世界共通らしい。


俺、恥ずかしくて真っ赤、穴があったら入りてぇ。


(何で、よりによって、今日の、この日に、このパンツ、トホホ)



 ところが、さすが、KG少しも動じず、そのパンツも脱がす。


しかし、本物の俺の、ポー〇・ビッツ、


笑われたことで、いつもの状態に戻っていた。



 そこで、さすがは、プロの専門士ナヤミ


あわてず、再び、ブチューの濃厚なキス


ギューギュ押し付ける、でかい胸


KGがあおぐ、水玉パンチラの、視覚刺激によって


俺の男性器は再び準備状態となる。



 いよいよ、次は最終回「まぐわい」、果たしてダルムはできるのか?


そして、それを18禁にならずに、書けるのか?俺も、分らねぇ!

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