表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
真贋戦隊コクインジャー ~一番になれなくていい。一点物になれ~  作者: 智珠
第一巻 素焼

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
8/15

第007話 最初からひびの入った切子

> 【鑑定 第七号】

> 押印累計 ── 二十五。

> 依頼者 ── 硝子井玲。

> 物件 ── 切子、一つ。

> 所見 ── 市外へ売却された代替物のうち、一点。返送により回収。

>     胴に亀裂が一本。長さ四十一ミリ。

>     当該亀裂、製作より前に生じていたものと推定する。

> ……判定を、開始します。


 ── 返品が一本、届いた朝も、玲は砥車を回していた。


 輪が水を撥ね上げている。玲はその水の中で硝子を回して、細い線を一本ずつ削り足していた。削るというより、当てて待つ手つきだった。板の上には何も並んでいない。三十八本を売ってから、まだ二本しか作っていない。


 きゅう、と鳴った。


 燈は土間から見ていた。玲の手が震えるのは、線を引きはじめる時ではない。引き終わる時である。終わりの一ミリで指が跳ねて、線の端が少し太る。


「終わりが太るんだな」

「うん」

「直さねぇのか」

「直したら、そこだけ細くなる」


 玲は硝子を離して、光へ向けた。線が三本入っている。端が三本とも太い。太いところが三つ並ぶと、それは模様のように見えた。


 道は朝から明るかった。屋根が架かっているからである。骨が細くて、前より高くて、雨の日でも三軒目の前が濡れない。宮下が娘を連れて通って、佐久間が湯を運んで通った。誰も上を見ない。燈も見なかった。


 工房の戸口に段ボールが置いてあった。伝票が貼ってある。玲の母が朝、受け取っていた。母は工房へは入らない。土間の手前で足を止めて、そこから声だけ掛ける。


「返品だって」と玲が言った。

「売ったやつか」

「うん」


 箱の中に、緩衝材と一輪挿しが入っていた。板に並んでいた三十八本のうちの一本である。市外の卸が全部持っていって、その先で売れて、そこから戻ってきた。


 玲はそれを両手で持ち上げた。


 ヒビが入っていた。


 胴の中ほどから、口の方へ向かって一本。長さは指四本ぶんある。硝子の中で白く見えて、光を当てると、そこだけ光が折れた。


「割れてる」と玲が言った。

「落としたのか」

「落としたら、こんな形にならない」


 玲は伝票の裏を読んだ。手書きで一行だけ書いてある。置いていただけで割れました、と。


 玲の母が戸口から覗いて、それだけ見て奥へ戻った。棚の上に、市外の卸の名刺がまだ立て掛けてある。売った金は入っていて、そのことを誰も口に出さない。


 燈は箱の中を見た。緩衝材が崩れていない。角も潰れていない。運んでいる途中で割れたのではなかった。


「贋物が、割れたのか」


 玲は答えなかった。答えずに、そのヒビを目の高さで見ていた。長く見ていた。



 巌が来たのは昼で、道具を担いでいた。


 佐久間豆腐店の前に立って、二つに割れた看板を持ち上げる。割れ口を合わせて、指で押した。それから鉛筆を耳から抜いて、割れ口の内側に何か書いた。


「二日だな」と燈が言った。

「二日だ」


 巌は割れ口に薄い板を差し込む溝を彫りはじめた。彫るのが遅い。溝が一本出来るまでに、佐久間が豆腐を三回運んだ。


「継ぐのか」と燈が訊いた。

「継ぐ」

「見えるだろ、継ぎ目が」

「見える」


 巌は溝を彫り終えて、そこへ板を入れた。板は看板より色が薄い。合わせると、割れた線がそのまま白く残った。


 佐久間が出てきて、それを見た。


「線が残るな」

「残る」

「まあ、うちの看板だしな」


 佐久間はそれで納得して、店へ戻っていった。看板は昼過ぎに立った。字は平尾が二十年前に書いたもので、上手くない。上手くない字の真ん中に、白い線が一本入っていた。


 燈は道を歩いて、鍛冶場へ戻った。歩く道の上に屋根が架かっている。骨が細くて、前より高い。誰も見上げていなかった。燈も見上げなかった。


 鍛冶場に注文票が溜まっていた。玲の工房ぶんが混ざっていて、燈がそれを書き写した。


 夕方、紬がそれを見て手を止めた。


「これ、何て書いてあるの」

「切子。二十本」

「二十本?」

「そう書いてあるだろ」

「わたしには『切子 三十本』に見えるよ」


 蒼が横から覗いた。三秒くれ、と言って三秒たった。


「『切子 二十本』とも『切子 三十本』とも読める。あと『切干 二十本』にも見える」

「切干は大根だろ」

「そう書いてある」


 玲が来て、注文票を見て、それから燈を見上げた。


「燈さん、これ、わたしが書くね」

「悪い」


 燈は十秒たってから謝った。紬が笑って、巌が「ん」と言った。



 夜、識が火から立ち上がった。


> 鑑定を、開始します。


 玲が返品の一輪挿しを識の前に置いた。


> 物件 ── 切子、一つ。

> 材、寸法、被せの厚み、いずれも原物に一致。

> 胴に亀裂一本。長さ四十一ミリ。

> 判定 ── 贋。


「贋なのは分かってる」と玲が言った。「なんで割れたの」


> 亀裂の位置は、原物の文様の一本と一致します。

> 原因は、本機の項目にありません。


 玲は自分の作業台へ戻った。台の下から木箱を引き出して、その中を探しはじめる。硝子の素地が入っている。まだ何も切っていない、丸いだけの硝子である。


 玲は一つ取り出した。取り出すまでに、八つを一度ずつ持ち上げていた。


「これ、一本目の素地と同じ窯のやつ」


 素地を光へ向ける。中に細い筋が走っていた。白くて、真っ直ぐではない。


「ヒビ?」と燈が訊いた。

「うん。最初から入ってるの。冷ます時に、たまに入る」

「捨てるんじゃねぇのか」

「捨てる。ふつうは捨てる」


 玲は木箱を指した。中に八つ入っている。八つとも同じ筋が入っていた。


「捨ててないのか」

「捨てられなかったの」


 玲は座り直した。膝を抱えるのではなく、台に向かって座った。


「一本目の時、これしか無かったの。じいちゃんが死んで、素地の注文の仕方が分からなくて、窯場の隅に転がってたやつを使った」


 燈は黙って聞いていた。口を挟む場所が見つからない。


「ヒビの上に線を引いても、割れないの。同じ向きに引けば、割れない。だから、そこに沿って文様を切った」


 玲は返品の一輪挿しを持ち上げて、ヒビの位置を指した。


「ここ。一本目は、ここが文様の線だった」


 燈はそれを見た。ヒビは、まっすぐではない。少し波打っている。玲の手が震えて引いた線と、同じ形に波打っていた。


「複製は、これを線として写したのか」

「線として写したら、線になる」


 玲は素地を台に置いた。


「線と割れは、違うの。線は削った跡だから、そこは薄いだけ。割れは、もう離れてるの。押したら開く」


「じゃあ」

「贋物のここは、線のかたちをした割れなの。だから、置いといたら割れる」


 燈は口の中でその言葉をもう一度言った。ヒビは、線じゃない。


「玲」

「うん」

「歪んでるところを、わざと形に入れたら、贋物はそれを形として写すのか」

「写すと思う。写したら、弱い」


 蒼が立ち上がって、眼鏡を上げて、また下げた。


「三秒くれ」と言って、三秒より長く掛かった。

「それは、俺の窯でも同じことになる。狙って出した歪みは真似される。真似されると、そこが弱くなる」

 蒼は懐から欠片を出した。布に包んだ、器の底の一片だった。


「去年、窯の中で歪んだやつだ。ここが引けてる。狙って引かせたんじゃない、勝手に引けた」

「それが弱いのか」

「これは弱くない。**勝手に引けたからだ。**歪みを狙って入れると、線になる。線を写されると、写した方が割れる」


 燈は欠片を受け取って、指で撫でた。引けているところが、指の腹に引っ掛かった。


「使えるのか」と燈が訊いた。

「使える。今日から使える」


 巌が顎を一度下げた。それが同意だと、燈にも分かるようになっていた。


「ん」



 水路のそばで、砂が鳴った。


 灰白色が並んでいた。数える前に四十を超えた。工房の裏の砂の山を踏まずに歩いている。


 その先に男が立っていた。革の前掛けで、作業着に汚れが一つも無い。手に持った布で、細い工具を一本ずつ拭いていた。


「返品を頂きました」と型取が言った。

「割れてたぞ」と燈が言った。

「調整いたします」


 型取は右手を開いた。掌に硝子の欠片が乗っていた。


 欠片が地面に落ちて、落ちた場所から膨らんだ。硝子の胴が伸びて、細い腕が四本出る。三メートルほどで止まる。左右が寸分違わず対称だった。表面に文様が一面に入っている。魚子の文様で、粒の大きさが全部同じだった。


> 贋作体であります。原物、硝子井玲の作、一本目。

> 削り面、粒の大きさ、いずれも狂いなし。

> 判定 ── 贋。


「一本目か」と玲が言った。


 声が低い。燈が振り向いた時、玲はもう印籠を出していた。


「押印!」


 五つの胸から朱が広がった。六つの印が走って、五色が残る。艶は何処にも無い。


 背後に紙が広がって、五つの印が並んだ。


> ── 以上、五点。全て、一点物。


 贋作体の腕が来た。四本のうち二本が同時に来る。玲は避けなかった。避けずに、腕の下へ入った。


「玲!」

「見えてる」


 玲の右手が動いた。何を握っているのかは見えない。腕の一本に線が入って、そこから先が落ちた。落ちた腕が地面で砕けた。


 燈は落ちた腕を見た。砕け方が揃っている。同じ大きさの粒になって散っていて、その粒が砂に混ざると見分けが付かなくなった。


 贋作体はすぐ腕を生やした。生えた腕も同じ形だった。


「切っても増えるぞ」

「うん。だから、切らない」


 玲は下がって、贋作体の胴を見上げた。見上げたまま、動かなかった。四本の腕が上から来ても、動かなかった。


 紬が鞭で玲の襟を引いた。引かれて、玲の足が地面を擦った。それでも玲は胴から目を離さない。


 その間、紬は玲の前へ回らなかった。回らずに、腕の来る側の砂へ鞭を投げて、砂を巻き上げた。砂が腕に当たって、腕の速さが落ちた。当たっただけである。倒していない。


 巌が砂の山に鋸を当てた。歯が砂を噛まない。噛まないので、山の裾の木の杭に凹凸を作って、そこへ板を渡した。渡した板が、贋作体の足元の砂を止めた。砂が動かなくなって、贋作体の膝が沈まなくなる。膝が沈まないので、腰から上が動かなくなった。


 蒼は三歩待った。三歩目で輪を投げる。輪は贋作体の肩の後ろに当たって、そこに残った。当たった場所の粒が三つ欠けた。三つだけ、粒の大きさが揃わなくなった。


「陶山さん、そこ」と玲が言った。

「見えるか」

「揃ってない」


「あった」


 玲が指した。指の先が震えていて、指している場所が細かく動いた。


「そこ。左の、下から三段目。文様が一本、細い」


 燈は目を細めた。何も見えなかった。粒が並んでいるだけである。


「見えねぇぞ」

「そこだけ、光が折れてる」


 燈は走った。走って、玲の指した高さで足を止めた。


 鎚を高く上げなかった。上げずに、腰の高さから短く振った。


「ホムラヅチ!」


 かん、と鳴った。


 高い音だった。打った場所から、四十一ミリの割れが走る。


 割れは文様に沿って走って、胴を半分まで回った。回ってから、贋作体が止まった。


 止まって、それから胴が開いた。


「開いた」と燈が言った。

「線じゃなかったから」


 贋作体は形を失っていく。硝子の胴が縮んで、腕が縮んで、砂の上に一つだけ残った。


 一輪挿しだった。


 口が厚い。文様の間隔が下で詰まっている。胴に、白い筋が一本走っていた。筋は割れていない。文様の一本として、そこにあるだけだった。


 玲はそれを拾って、両手で持った。


 灰白色が動いた。最後の一体が膝を突いた時、砂の上にいた全部が一斉に口を開いた。顔が平らで、口は無い。それでも声だけが揃った。


「……ありがとうございました」


 消えた。砂の山に足跡が一つも無い。


 玲は一本目を両手で持ったまま、砂の上に座っていた。座ってから、口の厚いところを親指で撫でた。


「これ、下手なの」

「知ってる」

「下手なのに、こっちが残るの」


 燈は答えなかった。答える言葉を持っていない。玲は白い筋を指で辿って、それから立ち上がった。


「素地、まだ七つある」

「使うのか」

「うん。ヒビの入ってるやつから使う」


 言い方が軽かった。決めたという顔もしていなかった。燈はそれを見て、自分の炉のことを思い出した。三年、刀が一本も出来ていない炉である。出来ていないのは素地のせいではない。



 道の向こうで、男の声がした。


「── 量産」


 灰白色が地面から生えた。砂の山から、水路の水面から、シャッターの下の隙間から。同じ顔で、同じ背丈で、同じ間隔で。一つが別の一つの肩に乗る。その上にまた乗った。数えるのを誰も始めなかった。


 水路が持ち上がって黒い炉が立つ。向かいの岸で長い窯が伸びた。裏の林から櫓が起き上がる。織り場の屋根から機が出た。砂の山から硝子を切る台が立った。


 五つが並んだ。素焼のままである。


「巌さん」

「ん」


 巌の櫓が動いた。遅い。炉の肩に鋸を当てて、凹凸を作って噛ませる。窯へ、機へ、台へ。四箇所を継いだ。継ぐ順が二日前と同じだった。


> 連結を確認。


「火入れッ!」


 炉の底が鳴った。赤が上がって、継ぎ目を通って渡っていく。土が磁器になる。生糸が金襴になった。白木が焼杉に変わって、珪砂が硝子になる。


> 真、通りました。


「組み継ぎ、合体!」


 継手が噛んだ。木を組む時と同じ音が、四十メートルの高さで鳴る。低くて、短くて、一度きりだった。


 地上で、戸島が首を後ろへ倒した。


「二回目だな」

「二回目だ」と佐久間が言った。


 塊が腕を振る。腕が胸に当たって、緋の面が鳴った。凹んだが割れなかった。


 玲の声が胸の中で聞こえた。


「燈さん。三段目」

「どこの三段目だ」

「塊の、下から。積み方が一段だけずれてる」


 燈は見た。見えなかった。それでも足の裏で、そこが軽いのが分かった。四十メートルの下の方である。


「刻印!」


 右の拳が前へ出た。左の掌が、その甲を上から押す。


「銘刻斬ッ!」


 声が五つ揃った。


 拳が塊の三段目へ入った。入った場所に朱が走って、線が字の形になっていく。彫っているのでも、押しているのでもない。銘が刻まれていた。


 塊は上からではなく、下から崩れた。三段目が抜けて、その上の全部が自分の重さで落ちた。落ちた先が水路で、水が両側へ逃げた。


 商店街の屋根には何も届かなかった。


 地上では、宮下の娘が父親の腕の中で上を見ていた。田中の老婆が椅子から見上げて、何も言わずにうなずく。平尾は脚立を畳んで、それを抱えたまま立っていた。抱えたまま、崩れる方をずっと見ていた。


 残ったのは、鋼と磁器と金襴と焼杉と硝子だった。



 夜が明けた。


 佐久間豆腐店の看板が立っている。白い線が一本、字の真ん中に入っていた。佐久間はその下で豆腐を切っていて、朝の客が三人並んでいた。


 玲の工房の板の上に、一輪挿しが一つ置いてある。口が厚くて、文様の間隔が下で詰まっているものである。二年前の一本目だった。


 玲は木箱から素地を出した。筋の入ったものである。七つのうちの一つを台に載せて、砥車の電源を入れた。


 紬が工房の隅で、玲の前掛けの紐を結び直していた。四回結んで、四回目でほどけない結び方にする。巌は戸口の敷居を鉋で撫でていた。欠けた刃の鉋で、敷居の上がりを二厘だけ削る。誰も頼んでいない。


「それ、使うのか」と燈が訊いた。

「うん」

「割れてるんだろ」

「割れてるところに沿って切る。そうすれば割れない」


 玲は輪を回した。水が撥ね上がる。素地を当てる前に、保護眼鏡を目に掛けた。


 きゅう、と鳴った。


 線が入った。筋の上を通って、そこから外れずに伸びていく。終わりの一ミリで指が跳ねて、端が少し太った。


「太いな」

「うん」


 玲は止めなかった。二本目を引きはじめた。


 母が土間の手前まで来て、そこで足を止めた。娘の背中を見て、それから棚の名刺を見た。何も言わずに奥へ戻っていく。板の上には二年前の一本目が一つだけ置いてあって、朝の光をそこで折っていた。


> 銘量 ── 火村燈 八百五十一。陶山蒼 八百九十二。綾織紬 七百四十。

> 楠木巌 九百五十六。硝子井玲 八百三十四。

> 六つ、減っております。


「勝ったな」と燈が言った。

「勝った」と巌が言った。


 二回目である。二回目でも、勝ったと言うと少し口の中が乾いた。


 燈は道へ出た。屋根が架かっている道である。歩いて、平尾看板店の前を通った。平尾が脚立の上で筆を洗っていた。


「燈坊、おはよう」

「おはようございます」


 燈はそのまま歩いた。


> 【鑑定 第七号】

> 押印累計 ── 二十五。

> 物件 ── 切子、一つ。

> 追記 ── 本日、押印五。搭乗五、刻印一。銘量の減少を確認。

> 所見 ── 代替物、亀裂により自然消滅。原物、使用者が回収。

>     亀裂は、原物においては文様の一本である。

>     贋作体一体、消失。市の被害、なし。

>     佐久間豆腐店の看板、修理済み。継ぎ目、白線一本。所有者の了解あり。

> 本件、真贋判定 ── 〈真〉。

> ただし、

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ