↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
真贋戦隊コクインジャー ~一番になれなくていい。一点物になれ~  作者: 智珠
第五巻 目減り

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
68/77

第063話 渡された図面

> 【鑑定 第六十三号】

> 押印累計 ── 三百。

> 依頼者 ── 宮下。

> 物件 ── 下書き。

> 所見 ── 当該物件 ── 消した跡が、ございません。

>     版下の影 ── 検出できません。

> ……判定を、開始します。


 ── 鑢が一本減った棚を、燈は朝のうちに見て、それから背を向けた。


 棚には目の粗いのが二本と、平らなのが一本残っている。減った隙間は、道具の並びの真ん中にある。埋めようと思えば、粗いのを横へ寄せれば埋まる。


 燈は棚に背を向けて、火床に火を入れた。灰を掻いて、下の熾りを出して、そこへ炭を足す。足す量は毎朝同じになる。多いと立ち上がりが遅く、少ないと途中で落ちる。


 入れてから、鎌を打った。水木の分になる。掌の幅を測って柄の長さを決めてあり、五尺六寸と五尺一寸の二本を打つことになっている。


 鎌は先に地鉄を延ばして、そこへ鋼を合わせる。合わせる前に、地鉄へ形の当たりを付ける。目分量ではなく、鏨で浅い線を引く。線は打つうちに消えるので、消えるまでに形を出す。


 線を引かずに打つと、途中で厚みが偏る。偏った鎌は、研いでも直らない。直らないので、初めからやり直すことになる。


 その朝、線を引こうとして、燈は手を止めた。止めてから、鏨を持ち替えた。


 鏨の先が滑る。地鉄の面に、線が乗らない。焼けた面が硬いのではない。硬さはいつもと同じになる。


 三度やって、三度とも乗らない。四度目は引かずに、そのまま打った。


 打ったら、上手くいってしまう。厚みが揃って、反りも出ない。


*


 宮下が走ってきたのは、その少しあとになる。


 刷り上がりを一枚持っている。持ったまま土間へ入って、框に置いた。


「影が出ないんです」

「影?」

「版下の影です」


 活版では、版下という下書きを作る。字の位置と大きさを決める紙で、それを見ながら活字を組む。組んだあとの版下は捨てる。捨てるが、その日の一枚は取っておく人もいる。


 捨てるのだが、刷り上がりの端に、版下を当てたときの薄い跡が残ることがある。紙が版下の縁でわずかに窪むためになる。


「三十四年、出てました」

「出るもんなのか」

「出ます。目を凝らせば出ます」


 宮下は刷り上がりを框から取り上げて、燈の方へ向けた。向けてから、自分でもう一度覗いた。


 宮下は刷り上がりの端を光に透かした。何も無い。窪みも、影も、紙の毛羽も出てこない。


「版下はどうした」

「作ってません」

「作らずに組んだのか」

「組めたんです」


 宮下は自分の掌を見た。版下を書く手が、その日は何もしていない。掌に鉛筆の黒が付いておらず、爪の際も白い。


 その日、街から下書きが消えた。


 井桁の型紙が無い。畳の寸法を写しておく紙で、四十年分が束ねてあった。束が無い。束ねてあった紐だけが、棚に残っている。


 島村の下駄の当たり書きが無い。台に鉛筆で入れる印で、鼻緒の穴の位置を決めるものになる。台の面が、書く前の面に戻っている。


 玲の割り出しの当たりも消えていた。切子は、切る前に面をいくつに分けるかを決めて、細い線を入れる。その線が、輪の面に一本も残っていない。


 どれも、無くて困っていなかった。困らない者は、六人を呼ばずに済む。


 困らないどころか、上手くいっている。井桁は寸法を見ずに切って、切った表が寸分違わない。島村は当たり無しで穴を開けて、緒が一度で入る。


 玲は割り出し無しで線を引いた。八分割になった。等分の幅が、目で見て分からないほど揃っている。


「引けました」

「上手いじゃねぇか」

「上手いです。それが、まずいです」


 玲は輪を置いた。置いてから、自分の手を膝へ乗せた。


「当たりは、迷うために入れます」

「迷うためか」

「線を入れて、見て、ずらします。ずらした先で決めます」


「今日は」

「ずらしませんでした」

「一発で決まったんだろ」

「決まりました。決めてません」


 玲は輪を持ち上げて、面を光へ向けた。八分割の線が、等しい幅で並んでいる。


「これは、いい仕事に見えます」

「見えるな」

「見えるだけです」


 玲は輪を伏せた。伏せてから、そのまま棚へ戻さずに、手前に置いた。


 巌の墨壺だけは、線が残っていた。残っているのは、この街で一つだけになる。


 糸に墨を含ませて、張って、弾く。弾いた糸が板を打って、そこに真っ直ぐな線が付く。長い材でも、一度で通った線が引ける。


 巌は弾いてから、線を指でなぞった。墨が指に付いた。


「出とるな」

「出てますね」

「他は」

「他は出てません」


 巌はそれ以上言わなかった。言わずに、墨壺を腰へ戻す。戻すとき、糸を巻き取る手が止まらない。巻き取りながら、線の残った板をもう一度見た。


 見分けは、消した跡になった。


 下書きは消される。消すから下書きになる。鉛筆を消しゴムで擦れば、紙が毛羽立つ。墨を擦れば薄い影が残る。布へ引くチャコは、払っても目の中に粉が残る。消した跡は、消した者がいた跡になる。


 紬が井桁の畳表を裏返して、目に指を入れた。入れた指を、二度動かす。


 畳表の目には、四十年ぶんの粉が入っている。糸くずと、藺草の屑と、チャコの粉が混じって、掻き出すと薄い灰色になる。


「粉が無いです」

「元から無ぇんじゃねぇのか」

「あります。四十年、同じ場所に溜まります」


 紬は指を光に当てた。何も付いていない。四十年分の粉が、その日は一粒も出てこない。


「消した跡が無いんです。下書きが無いんじゃなくて」

「同じだろ」

「違います。消したなら、跡が残ります。跡が無いのは、最初から書かなかったということです」


 燈は自分の朝の鏨を思い出した。線が乗らなかった。乗らないまま打って、上手くいった。


 上手くいったのが、気持ち悪い。上手くいったこと自体は、悪いことではないはずになる。


*


 蒼が識に願い出たのは、その日の昼になる。


 土間の隅に立って、両手を前で組んだ。組んでから、一度だけ言い直そうとして、やめた。


「記録を、見せてもらえませんか」


> 開示できる範囲を、開示いたします。


「断らないんですね」

> 断る理由が、ございません。


 蒼は、断られたときに何と言うかを考えてきていた。考えてきた言葉が、使わないまま残った。


「全部ですか」

> 一部であります。


 識は文字を出した。土間の壁へ、上から下へ流れる。速い。読む速さより速い。壁の漆喰が、そこだけ薄く光っている。


「止められますか」

> 止まります。


 蒼は紙を出した。硯を出して、墨を磨って、それから写しはじめた。磨るのに、いつもより長く掛かっている。


 手で写す。一行ずつ写す。写しながら、読まない。読むと遅くなる。読まずに写すのは、蒼が窯の記録を付けるときにやってきたやり方になる。


 燈が横から見て、二度あくびをして、それから作業場へ戻った。戻る足音が、途中で一度止まった。


 蒼は日が落ちるまで写した。翌日も写す。その次の日も写した。


 三日で四十枚になった。手が痛くなって、三日目は左手で押さえながら書いている。


 四十枚を並べると、書式が二つあることが分かる。


 一つは鑑定書の書式になる。押印累計の欄があって、依頼者があって、物件があって、所見がある。同じ形が、去年の三月から今日まで並んでいる。


 もう一つは、それより古い書式になる。行の頭の空け方が違う。字の間も少し広い。


 古い方には、押印累計の欄が無い。欄そのものが無いのではない。欄はあって、名前が違う。


 蒼は同じ場所を四十枚のうち十一枚で見付けた。十一枚とも、同じ位置に別の数が入っている。並べ替えても、その位置は動かない。


 数が大きい。桁が、押印累計より二つ多い。


「識」

> はい。


「この数は何ですか」

> 申し上げられません。


「知らないんですか」

> 知っております。


「じゃあ」

> 本機は、その数を数えた者ではございません。


 蒼は筆を置いた。置いてから、十一枚を横へ並べ直す。並べ直しても、数の並びは変わらない。


 数は、一枚ごとに増えている。増え方が一定ではない。二だけ増える箇所と、三十以上増える箇所がある。


「増えてます」

> 増えております。


「今も増えてますか」

> ……


 識は答えなかった。


 答えないのは、蒼が知っている限り初めてになる。識は分からないときには分からないと言う。言わないのは、分からないのとは違う。


 蒼はそれ以上訊かなかった。訊かずに、十一枚を別の束にして、上から二枚目に挟んだ。挟んだ理由は、誰にも言っていない。一番上に置くと、誰かが先に見る。


*


 贋作体が出たのは、その日の夕方になる。


 宮下の店の前に出た。紙の形をしている。薄い。立っているのに厚みが無い。表面に字が浮いていて、その字が全部、完成した形をしている。書き掛けの字が一つも無い。


 燈が印を胸へ押した。四人が押した。


> 銘 ── 確認。〈火村燈〉。

> 銘 ── 確認。〈陶山蒼〉。

> 銘 ── 確認。〈綾織紬〉。

> 銘 ── 確認。〈楠木巌〉。

> 銘 ── 確認。〈硝子井玲〉。


 五つの印が、一枚の紙に並んだ。六枚目のところは白いままになる。


> 銘量 ── 火村燈 五百二十七。陶山蒼 五百六十八。綾織紬 四百十六。

> 楠木巌 五百九十六。硝子井玲 五百十。

> 六つ、減っております。


 燈が打った。当たる。当たったところが、当たる前の形へ戻っていく。戻るのが速い。


 玲が線を引いた。引いた線が、引く前に戻る。


「完成しか持ってません」と蒼が言った。

「完成しか?」

「途中の形がありません。だから、途中に戻せません」


「じゃあ、どうすんだ」

「途中を、こっちで作ります」


 玲が輪の縁を胴へ当てた。切らない。当たりだけを入れる。八分割の、細い線になる。


 線は消えなかった。消えるのを待ったが、そのまま残っている。


 消えないのは、それがまだ何にもなっていないためになる。完成した形へ戻す力は、完成していないものを戻せない。戻す先が決まらないので、手を付けられない。


 蒼が土を握って、胴へ線を引いた。焼く前の下絵の線になる。指で引くので太い。太い線は、焼けば消える線になる。


 紬が糸を打った。仮の縫いになる。本縫いの前に、位置だけ決めるために粗く打つ縫いで、あとで解く。解く前提の縫いなので、目が粗くて構わない。


 三本の線が、胴の上で交わった。交わり方が揃っていない。


 交わった形が、まだ何でもない。何かになる手前で止めてある。


 贋作体が止まった。腕が上がったまま、下りてこない。


 止まったのは、待っているためになる。完成形を持っている者は、途中の形を見ると、その先を待つ。待たないと、何に戻せばいいか決められない。


「今です」と蒼が言った。


 巌が前へ出た。墨壺を出して、糸を引き出す。墨壺は父の代からのもので、壺の底に名が彫ってある。


 墨壺は両手が要る。片手で壺を持って、片手で糸を引く。引いたら、糸の端を留めて、真ん中を摘まんで弾く。


 弾き終わるまで、両手が塞がる。


 贋作体の腕が来た。


 巌は避けない。肩へ入って、体が半分回る。回った分だけ糸が緩む。


 巌は弾き直さない。緩んだまま張り直して、もう一度引いた。引く手が、肩の痛みで一度浮いた。


 二度目が来た。今度は背中へ入る。息が一度、途中で止まった。


 巌は前のめりになって、そこで踏んだ。踏んだ足が石畳を掴む。


 墨壺を弾くのに要る時間は、慣れた者で三つ数えるほどになる。巌は、その三つを二度の打撃で買った。


「楠木巌、行きます」


 糸を摘まんだ。摘まんで、持ち上げて、離した。


「継手鋸、墨掛けッ!」


 糸が胴を打った。打った音が乾いている。


 真っ直ぐな線が一本、上から下まで入った。


 線が入ったところで、贋作体が待つのをやめた。やめたのは、線が完成したためになる。完成したものになら、手が出せる。


 完成した線は、消せる。消したところが、消えたまま残った。


 胴が上下に分かれて、そこで崩れた。分かれ目が、墨の線の通りになっている。


 崩れる音がした。石が石に当たる音になる。


*


「── 量産」


 通りの向こうから低い声がした。


 地面が持ち上がって、同じ形のものが並んで生えた。


> 連結を確認。


「火入れッ!」


> 真、通りました。


「組み継ぎ、合体!」


 継手が噛んだ。木を組む時と同じ音が、四十メートルの高さで鳴る。


 噛んでから、巌が右の肩の継手を抜いて、入れ直した。


> 楠木巌さん、掛け直しを確認。三、減っております。

> 銘量 ── 五百九十六であります。


 宮下が店の前へ出て、上を見た。刷り上がりを持ったままになっている。


 見えるのは腕の一部だけになる。アーケードの屋根が上を切っていて、その向こうは白い。


「刻印!」


 右の拳が前へ出た。左の掌が、その甲を上から押す。


「銘刻斬ッ!」


 声が五つ揃った。


 拳が並びの真ん中へ入った。入ったところで止まって、そこに朱が走る。線が字の形になっていって、銘が刻まれた。


 崩れた。落ちた欠片が地面に当たって、そこで砂になる。


 宮下は刷り上がりを胸へ抱えた。抱えたまま、端を光に透かす。透かす角度を、少しずつ変えた。


 薄い影が、端に一本戻っていた。宮下はそれを、誰にも見せずに畳んだ。


*


 夜、蒼が四十枚を土間へ広げた。


 重ねずに並べる。日付の順に、左から右へ置く。置いてから、十一枚だけを手前へ寄せた。


「読めますか」と燈が訊いた。

「読めません」


「じゃあ、なんで写した」

「写すと、読めない場所が分かります」


「分かってどうすんだ」

「そこだけ、もう一度訊けます」


 蒼は四十枚の隅を指した。写しの中に、字が飛んでいるところが幾つかある。飛んだのは蒼が読めなかった箇所で、そこだけ空白にしてある。


「ここは、写せませんでした」

「読めなかったのか」

「読めませんでした。だから空けました」


「埋めるのか」

「埋めません。空けたままにします」

「なんでだ」

「埋めると、読めた気になります」


 燈は棚から黒い帳面を出した。一年ぶん、毎日、打った数と火の色が書いてある。字が下手で、誰にも読めない。


 去年の冬、複製する側にも読めなかった帳面になる。


「これ、写せるか」

「写せます」

「読めねぇぞ」

「読めなくても写せます」


 蒼は帳面を開いて、最初の行を見た。見て、少し黙って、それから筆を取った。


「三百二十、と書いてあります」

「読めんのか」

「読めません。形で覚えました」


「形?」

「この形のときは、三百二十です」

「他の数は」

「まだ出てません」


 燈は帳面を覗いた。自分で書いた字を、自分で読もうとして、読めない。


「これ、いくつだ」

「三百二十です」

「そうだったか」

「そうです」


 燈は帳面を閉じた。閉じてから、蒼の手元へ戻す。戻すとき、表紙の角が擦り切れているのが目に入った。


 燈は帳面を取り返そうとして、途中でやめた。取り返しても、写しはもう始まっている。


 帳面には、打った数と火の色が書いてある。火の色は言葉で書く。橙、赤、白、それから、名前の付かない色が何度か出てくる。書いた本人にも読めない字で書いてある。


 蒼は写しはじめた。写すのが遅い。一行に、一と数えるほど掛かっている。形を覚えながら写しているためになる。


「建てて千年 まだ若い」


 巌が墨壺を巻き取りながら、一行だけ唄った。誰も続きを訊かなかった。


 巻き取る音が続いている。糸が壺へ入るときに、墨を含んだところが縁を擦る。擦る音が、唄の拍と合っていない。


 平尾が来たのは、九時を回ってからになる。


 板を一枚抱えている。前に打ち直した金具が、もう馴染んでいる。


「下書き、要らなくなったんだよな」

「そうか」

「楽になった」


 平尾は板を框へ置いた。置いてから、指を前掛けで拭く。拭く動作だけが、去年と同じになる。


 紬が平尾の指を見た。


 墨が付いていない。看板屋の指には、たいてい墨が入っている。爪の際と、指の腹の皺のところに、洗っても残る。


 紬は何も言わなかった。燈も言わない。巌も、玲も、蒼も言わない。


 看板屋の指の墨は、洗っても抜けるまでに三日掛かる。紬はそれを、去年の春に平尾から聞いている。聞いた相手が、その平尾になる。


 平尾は板の字を撫でて、それから帰った。撫でた指に、やはり何も付かない。


 帰ったあと、燈は框に座って、通りを見ていた。


 風が出て、アーケードの骨が鳴った。鳴る場所は、前の日と同じになる。数えるのを、燈はその日はやめた。


> 【鑑定 第六十三号 追記】

> 押印累計 ── 三百。

> 物件 ── 下書き。

> 追記 ── 本日、押印五。搭乗六、刻印一。銘量の減少を確認。

> 所見 ── 当該物件 ── 消した跡が、ございません。

>     当該不在 ── 消去によるものではございません。未記入であります。

>     原物 ── 返却済み。いずれも、消した跡があります。

>     贋作体一体、消失。継手鋸、墨掛けによる。止めたのは楠木巌さんであります。

>     本隊の負傷 ── 一。楠木巌さん。二回。弾き直し ── ございません。

>     開示の申し出 ── ありました。開示 ── 一部であります。

>     未開示の理由 ── 本機は、その数を数えた者ではございません。

>     写し ── 四十枚。作成者 ── 陶山蒼さんであります。

>     当該写しのうち十一枚 ── 書式が、異なります。

> 本件、真贋判定 ── 〈贋〉。

> ただし、

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。